星の無い本屋

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更新 2015.10.31

ジャンル SF・ホラー・ファンタジー3

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  • 『花の魔法と画家(一)』

    星撫めれ著

    空檪出版発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    2016.04.17

    d本:256㌻ 文庫版

    -

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    550円

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    花咲き誇る世界≪マグ・メル≫の花魔法使いアズは、ある時花を枯らす能力を持った少年ユークと出会う。ユークを助けたことで政府に追われる立場となったアズは、ユークと、反逆者カイヤと共に世界を駆け巡る。やがて三人が辿りついたのは世界の悲しい真実で――。

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    『花の魔法と画家(一)』

    星撫めれ著

    空檪出版発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    -

    花咲き誇る世界≪マグ・メル≫の花魔法使いアズは、ある時花を枯らす能力を持った少年ユークと出会う。ユークを助けたことで政府に追われる立場となったアズは、ユークと、反逆者カイヤと共に世界を駆け巡る。やがて三人が辿りついたのは世界の悲しい真実で――。

    データ本:550円

  • 『都に霞むアムリタ(上)』

    星撫めれ著

    空檪出版発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    2016.04.17

    d本:152㌻ 新書版

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    皮膚を溶かし人類を苛む雨が降る世界で、人々を救うために死ぬ運命を背負った六人の子供たち【マキナレア】。彼らは束の間の救済を求めて人類に背を向ける。歩む先に広がる蓮華草の花畑で【魅了】のマキナレア・モンゴメリは忘れていた【始まりの記憶】を取り戻すが、それは一人の孤独な救世主と、愛を知らないアルケミストの悲しい絆の物語だった――。

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    『都に霞むアムリタ(上)』

    星撫めれ著

    空檪出版発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    -

    皮膚を溶かし人類を苛む雨が降る世界で、人々を救うために死ぬ運命を背負った六人の子供たち【マキナレア】。彼らは束の間の救済を求めて人類に背を向ける。歩む先に広がる蓮華草の花畑で【魅了】のマキナレア・モンゴメリは忘れていた【始まりの記憶】を取り戻すが、それは一人の孤独な救世主と、愛を知らないアルケミストの悲しい絆の物語だった――。

    データ本:無料

  • 『都に霞むアムリタ(下)』

    星撫めれ著

    空檪出版発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    2016.04.17

    d本:436㌻ 新書版

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    失われていた記憶を取り戻していくマキナレア達。綻びを縫うように世界が終焉へと時を刻む中、遂に明かされる最後のマキナレア・レレクロエの壮絶な過去。それは全ての悲しみを受容した、一人の平凡な少年の物語――。

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    『都に霞むアムリタ(下)』

    星撫めれ著

    空檪出版発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    -

    失われていた記憶を取り戻していくマキナレア達。綻びを縫うように世界が終焉へと時を刻む中、遂に明かされる最後のマキナレア・レレクロエの壮絶な過去。それは全ての悲しみを受容した、一人の平凡な少年の物語――。

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    • ぼうさい かるた

      2017年6月12日更新 見出し文字の大きさ変更 誤字の修正 …………………………  タイトルの『ぼうさい』には『望災』という漢字を当てることをイメージしています。そもそも人は、死という最大の災いに向かいながら生きています。『望』の字は遠くをのぞむことを意味しますが、避けることのできない死に向かうことを『望災』と勝手に名づけることにします。できれば避けたい災害に遭遇することを想定して対処することも『望災』です。 災害にどう望むか? 老いとどう向き合うか? 今をどう生きるか? 自らの身のおき方を考えるヒントになる言葉を並べてみました。  ひらがな七文字に『タマゴロウ』のイラストを加えた『らくがき七文字』が、いつの間にか1000点を超えました。その中から32点を選んで、コメントをつけて並べました。50音には満たない数ですが、『あ』から初めて、あいうえお順にページを並べてあります。  ストーリー仕立てではないので、ふと開いたページの言葉で、何かを感じていただければ幸いです。

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    • ぼうさい かるた(紙本版)

      2017年6月12日更新 誤字の修正 見出し文字の大きさ修正 …………………………  タイトルの『ぼうさい』には『望災』という漢字を当てることをイメージしています。そもそも人は、死という最大の災いに向かいながら生きています。『望』の字は遠くをのぞむことを意味しますが、避けることのできない死に向かうことを『望災』と勝手に名づけることにします。できれば避けたい災害に遭遇することを想定して対処することも『望災』です。 災害にどう望むか? 老いとどう向き合うか? 今をどう生きるか? 自らの身のおき方を考えるヒントになる言葉を並べてみました。  ひらがな七文字に『タマゴロウ』のイラストを加えた『らくがき七文字』が、いつの間にか1000点を超えました。その中から32点を選んで、コメントをつけて並べました。50音には満たない数ですが、『あ』から初めて、あいうえお順にページを並べてあります。  ストーリー仕立てではないので、ふと開いたページの言葉で、何かを感じていただければ幸いです。

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    • 戦場のサンタさん。1

      ある時、ある北国。 少年兵の命は銃より軽い。 少女であればなおさら、その運命は過酷をきわめた…。 そんな国で出逢った、戦うサンタさんと少女兵のものがたり。1巻め。 2016年1月のコミティアにて「おはぎ堂」より発行の自費出版誌です。 ※子どもへの軽度の虐待シーンがあります。

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    • 雪とストロベリー

      眠れぬ夜、希望と絶望の蝋燭に灯された65の幻想小篇集。 著者の処女短篇集。文庫化にあたり、いくつかの話の取捨選択とレイアウトの再構成をしました。 --------------------------------------- 眠る前、移動中など、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されています。 一話一話がとても短く、難しい言葉も使っていないため、厚い本や読書が苦手な方にも読みやすくなっています。 ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 第一話  『美しき殺意』 第二話  『紅い金魚と蒼い金魚の話』 第三話  『夢を見るパン』 第四話  『コレクター』 第五話  『死者の塔』 第六話  『黒の中の黒』 第七話  『この世で最も美しい、青』 第八話  『棺』 第九話  『真っ赤な鳥籠』 第十話  『黒いサンタクロース』 第十一話 『メヌエット』 第十二話 『カレンダー』 第十三話 『十三』 第十四話 『あの世の果て』 第十五話 『透明の可視化』 第十六話 『ため息のように白い』 第十七話 『恋人手帳』 第十八話 『公衆電話』 第十九話 『奇病』 第二十話 『完全保存カメラ』 第二十一話『若き昏睡の医師』 第二十二話『埋葬と忘却のバラード』 第二十三話『八季』 第二十四話『哀愁のレプリカ』 第二十五話『完璧な平和』 第二十六話『真夜中の散文』 第二十七話『貝殻とコンパス』 第二十八話『暗闇のなかのピアニスト』 第二十九話『かなしみという名の子犬』 第三十話 『熱帯魚』 第三十一話『ピエロ』 第三十二話『ジョーカー』 第三十三話『薔薇と微笑』 第三十四話『アノニミティ』 第三十五話『硝子羽衣』 第三十六話『解読不能』 第三十七話『具象と抽象のワルツ』 第三十八話『誓いの花束』 第三十九話『深海の死神』 第四十話 『アナザ・エデン』 第四十一話『海封瓶』 第四十二話『鍵盤少年』 第四十三話『情熱とペンダント』 第四十四話『死と眠り』 第四十五話『もっと上手に』 第四十六話『借り物競争』 第四十七話『トイレ』 第四十八話『げげごむぐらが』 第四十九話『七夕』 第五十話 『落書き』 第五十一話『もうしません』 第五十二話『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 第五十三話『ナイフ』 第五十四話『蜜蜂の幾何』 第五十五話『携帯電話』 第五十六話『踏み切り』 第五十七話『神の模型』 第五十八話『俺もそう思う』 第五十九話『エキストラ』 第六十話 『ひとひらのクリスマス』 第六十一話『白』 第六十二話『恋姫』 第六十三話『ため息、買います』 第六十四話『また手紙します』 第六十五話『あの空の向こう』

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    • 最後の花摘み

      美しい日本語のセンテンスを集めた一冊。 空想の上澄みを一滴一滴採集した一行物語とアフォリズムを採録。 加えて、随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったノートを再構成。 エピグラムあるいは箴言集の形で綴られたこれらに加筆修正を施し、文庫サイズにまとめました。 --------------------------------------- 【一行物語】 毎月どこからともなく「絶対に開けないで下さい」と書かれた小包が届き、捨てることもできないので、倉庫に小包が山積みになっている。 白昼の惨劇の目撃者たちは、なぜか皆、パ行しか話せなくなっており、取り調べをするのだが、「ピポペパ」「ププパプ」などと要領を得ない。 行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない。 冬の選挙で、候補者が乱立する地方都市の激戦区の開票をしてみると、候補者名のかわりに「罪を償え」と書かれた投票用紙が大量に入っていた。 【アフォリズム】 消去法が貴女を消してゆく。 地上百四十七階の石棺 刹那に封じられたエタニティ 押し絵の中で静かに寝息を立てる薇(ぜんまい)仕掛けのアリス 最期の言葉は[六文字不明] モノトーンの蝋燭 生まれた子は殺した相手に似てニヤリと笑う 臨終の印を空中に点描 生殖するプログラム 核戦争後地球最後の生存者である青年の下に降り立つイヴ 伝えられない想いばかりが彼女を焦燥させ、疲れた彼女は自分のために紅茶を淹れた。カーテンの向こうから午後の光が射してくるとき、彼女を使い古したすべての文脈に彼女は服従しなかった。 【最後の花摘み】 美意識というものが他の感覚と異なり圧倒的に独立した個としての感性でありうるのは、こと美意識に関してのみ言及すれば、その片鱗に至るまで他者の流儀や哲学に一切の影響を受けたり干渉されてはならないというその一点にある。何を美しいと感じるか、という自由こそが貴方を貴方たらしめるのです。 ルビをふることのできない感情ばかりが、生まれては消える。 横殴りの優しさが君の感情をあやして、願いは昨日の果てまであまねく降り注いだ。僕は封をした幸福を君に届ける準備をしながら珈琲を飲み干すと、赤いリボンを丁寧にむすんで窓の外に広がる寒空を見上げた。 あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない。 残響 / ゆらぎ / ピアノ線 / 致死量 ――本文より抜粋

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