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更新 2014.05.11
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2018年5月刊、オルタニア5号。 約10ヵ月の沈黙の後、オルタニアはついに第5号へ。 物語は、終わらない。 A地点からA地点に戻る。 そんな徒労の繰り返しが、人生の縮図だ。 回る回るよ飛んで回るよ目が回る。 うず巻き、うずしお、コリオリ力。 日曜の次には必ず月曜がやってくる。 丸く収めてお手て繋いで大団円。 最後の文字はやっぱり「。」 はい、おつかれさん。 オルタニア第5号「○」 読み方は「定点 O からの距離が等しい点の集合でできる曲線」。 タイトルだけでも覚えて帰ってください。 掲載作品 高橋文樹 「ママにキスして」前編 ゲスト 天王丸景虎 「イデアの円」 ゲスト 伊藤なむあひ「方舟事件は迷宮入り」 山田佳江 「詐欺師の鍵」 最終回 波野發作 「アラウンド&アラウンド」 米田淳一 「L・E・O」 淡波亮作 「夢の見せる痛み」シリーズ完結
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Short Stories 14になります。人生賛歌のような短編4篇になります。ぼんやりした未来に期待を持つことを忘れずにいたい『ぼんやりしながら』。『夏とあたいと猫と』と『あたいと革ジャンと』の自分のことを「あたい」と呼ぶ年齢不詳の女の子、「あたい」が京都に降り立つ『京の都と雨の雫』。1999年、あの頃のこと『1999』。最終電車を乗り過ごした女性が始発電車までの時間のなかで、細やかな希望の光を見いだしていく『ため息を残して』。4篇の物語の一つ一つがほんのひとときでも、読んでくださる方の心に寄り添うことができたなら、とっても嬉しいです。 目次 1.ぼんやりしながら 2.京の都と雨の雫 3.1999 4.ため息を残して ※BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。
- データ本
- 520円
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人生賛歌のような短編4篇になります。4篇の物語の一つ一つがほんのひとときでも、読んでくださる方の心に寄り添うことができたなら、とっても嬉しいです。『雨の日に二人で』は2024年4月配信の『珈琲。』に収録された同じアパートに住む二人、「せんせい」と「きみ」。「きみ」である「わたし」がほんの少し、なにかが変わる瞬間を描いた『ほんの少し』のアフターストーリーになります。 目次 1.雨の日に二人で 2.ボロボロだけどキラキラな人 3.音(おと) 4.ぽしょぽしょ、ちょりんぺ、すっこんこ ※BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。
- データ本
- 620円
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