旅と街を歩く本
しましま書店
旅と街を歩く本
しましま書店
冊数 6 冊
紙本 5 冊
更新 2021.06.05
ジャンル 写真6
旅と街の写真を本にしています。
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『Beautiful Life』
Hiroegg出版発行
写真
2021.05.08
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『Beautiful Life2』
Hiroegg出版発行
写真
2021.05.11
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『Beautiful Life』
Hiroegg出版発行
写真
2021.05.08
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『wonder』
Hiroegg出版発行
写真
2021.01.08
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『Botanical Life』
Hiroegg出版発行
写真
2021.01.10
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『上海』
Hiroegg出版発行
写真
2021.01.08
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書店仕切り記事
ジャンルごとに本の並びを区切ったり、本をオススメする文章や画像を書き込めます
見出、本文、画像のパネルを本の編集と同じように追加、編集、削除することができます。
http://bccks.jp/
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book List
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Beautiful Life かとうひろえ

Hiroegg出版
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Beautiful Life2 かとうひろえ

Hiroegg出版
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wonder かとうひろえ

Hiroegg出版
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Botanical Life かとうひろえ

Hiroegg出版
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上海 かとうひろえ

Hiroegg出版
Hiroegg
旅が好き。街が好き。歩くことが大好き! 主にボーダーを着て歩いています
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「最近は、テキスタイルのことが分からないファンドが仕入に来るんだ。彼らは価格しか言わない。昔はメゾンが来ていたんだけどね」 数年前、イタリアでこんな話を聞いた。どこの国でも問題は同じようだ。ファストファッションが幅をきかせ、ファッションがつまらなくなっている。 経営は科学的に行わなければならない。小売価格は積み上げで決めるのではなく、顧客が買いたくなる価格を設定すべきだ。それはその通りなのだが、人間というのは変化に慣れてしまう。最初は新鮮な驚きを感じても、次第に何も感じなくなる。安い商品も同様だ。ユニクロがフリースのジャケットを出した時には、新鮮な驚きがあった。 驚きというのは感情だ。論理で驚くはずだ、と言われても、感じるのは感情。同じ刺激でも慣れてしまえば、全く驚かない。人生におけるファッションとは、人生に刺激を与え、驚きを与え、常に感性を新鮮に保つための装置ではないのか。 ファッションとアパレル製品は異なる。ファッションには心の動き、感動が含まれなければならない。それがあれば、きものもカーテンもファッションになり得る。料理もファッションだし、ビジネスもファッションだ。 そんなことを考えながら、まとめたのが本書である。 「きもの生活復権を考える」では、キモノ業界の人に読んでほしくて書いたものだ。きものは日本人の宝。だから、呉服業界の人は謙虚にきものに向き合ってほしい。そして、きものを理解してほしい。商売ばかりでなく、きものの心を分かってほしいのだ。 「クールパーク、ジャパン構想」は、「クールジャパンを輸出する」という人達に、「ちょっと待て」と言いたくて書いたものだ。クールジャパンは、結構いかがわしいもの。輸出するようなものではないでしょう。むしろ、観光と絡めて外国の方々にクールジャパンを体験して欲しいと思う。そして、いかがわしくも美しいクールジャパンを体験してほしい。 「リクルートスーツ考」は、「有名百貨店の入社式でスーツ禁止を提唱した」というので、「その意味を良く考えましょう」ということで書いたものだ。カジュアルとは何か、スーツとは何か。どうして日本のメンズファッションはスーツ比率が異常に高いのか。そんなことを考えつつ、リクルートスーツという日本独自の不思議な風習について解説している。 「おじさんのオバサン化計画」は、おじさんを幸せにする秘訣を書いたものだ。シニアになっから、おじさんもオバサンになりましょう。人生変わるよ、という提言です。 「脳表紙の時代」「心を動かすマーケティング」は、売れない時代の処方箋とでもいうべき内容になっている。ビジネスパーソンは、豊かな感情、感性を忘れがちだし、日本人は感情を抑えようとする。感情は抑えるものではなく、コントロールするものだと思う。ある時は解放し、ある時にはボリュームを低くする。抑えてはいけない、というか、抑えると人生がつまらなくなる。ビジネスも商品もショップもつまらなくなる。そんな停滞状況を打破するのがファッションなのだ。 私が文章を書くのは、「誰かに何かを伝えたい」という衝動がベースになっている。世間は分かっていないからアクションを起こさないのではない。分かっていても何もしないのだ。しかし、正しい意見を持つ人が「自分の考えが間違っているのではないか」と不安に陥ってしまうことがある。そういう人のために書いている。あなたの考えは間違っていない。だから、一人でもできることから共にアクションを起こそう。 本書は、有料メルマガ「j-fashion journal」(http://www.mag2.com/m/0001355612.html)のコンテンツをまとめたものだ。その後、数カ月遅れで私のブログ(http://j-fashion.cocolog-nifty.com/jfashion/)にも紹介している。したがって、コンテンツそのものは無料で読んでいただくことができる。しかし、プログまで行って、わざわざバックナンバーを読む人はほとんどいない。それに、こうして電子書籍という形にまとめることで、新たな作品になる。創造、生産、編集、流通のそれぞれの段階で創造性が問われるのはファッションと同様だと思う。
- データ本
- 220円
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- 紙の本
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………………………… 2013年11月20日更新 後記を追加しました。 ………………………… 2013年11月17日更新 目次と章立てを変更しました。 ………………………… 2013年10月19日更新 表紙を差し替えました。絵師は朔野安子先生です。 ………………………… 咲き初めた桜の下で、つぐみは翔と出会った。 つぐみを見て何故か驚愕する翔。 会ったこともないはずなのに、胸が痛い…。 やがて明らかになる、翔とその兄弟たちの秘密。 つぐみが生まれる前に亡くなった叔母・あかりと翔の意外なつながり。 翔をつけ狙う謎の"ドッペルゲンガー"。 数百年の時を超え、果たされる宿命の再会。 狂おしいほどのこの想いは、いったいどこからくるの…? 愛憎入り乱れる、和風ヴァンパイア・ロマンス。
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