たまゆら書房

自著の紹介

たまゆら書房

冊数 2

紙本 0

更新 2016.02.29

ジャンル 文芸2

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  • 『百鬼夜行童子』

    由良辺みこと著

    たまゆら書房発行

    文芸

    2016.02.29

    d本:28㌻ 文庫版

    -

    レビュー 0

    データ本

    220円

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    百鬼夜行童子

    由良辺みこと著

    たまゆら書房発行

    大飢饉を孤独に生きていた「おれ」。ただただ飢えと渇きを癒やすため、無人の民家を漁り、死人の骸を漁ってきた。明日への絶望などなければ、希望もない。けれど、「そいつ」と出会ったときから、「おれ」の世界は色を変えた。

    データ本
    220円
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    『百鬼夜行童子』

    由良辺みこと著

    たまゆら書房発行

    文芸

    -

    大飢饉を孤独に生きていた「おれ」。ただただ飢えと渇きを癒やすため、無人の民家を漁り、死人の骸を漁ってきた。明日への絶望などなければ、希望もない。けれど、「そいつ」と出会ったときから、「おれ」の世界は色を変えた。

    データ本:220円

  • 『雨降り岬』

    由良辺みこと著

    たまゆら書房発行

    文芸

    2016.02.29

    d本:30㌻ 文庫版

    -

    レビュー 0

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    雨降り岬

    由良辺みこと著

    たまゆら書房発行

    中つ国に暮らす少女ナチは、姉の婚姻に反対だった。けれど、遠い異国の地である高天原へ嫁ぐという姉には、ナチの知らない秘密があった。姉の想いを知り、婚姻の儀へと向かう決意をしたナチの前に、やがて、一頭の白い牡鹿が現れる――。 姉を慕う少女がたどる和風ファンタジー。

    データ本
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    『雨降り岬』

    由良辺みこと著

    たまゆら書房発行

    文芸

    -

    中つ国に暮らす少女ナチは、姉の婚姻に反対だった。けれど、遠い異国の地である高天原へ嫁ぐという姉には、ナチの知らない秘密があった。姉の想いを知り、婚姻の儀へと向かう決意をしたナチの前に、やがて、一頭の白い牡鹿が現れる――。
    姉を慕う少女がたどる和風ファンタジー。

    データ本:220円

由良辺みこと

児童文学よりの書きものを主に、イラストやキャラクターデザインなどでの創作活動をしています。下手の横好きで、作詞作曲なども。

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    • 古代新天皇は間違いなく朝鮮半島●●人──[天皇になった渡来人①④⑤]合本

      本書は 天皇になった渡来人シリーズ ①836円、④⑤1980円を合本(アマゾン参照https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E6%96%B0%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AF%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%8F%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E2%97%8F%E2%97%8F%E4%BA%BA%EF%BC%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%B8%A1%E6%9D%A5%E4%BA%BA%E2%91%A0%E2%91%A3%E2%91%A4%E5%90%88%E6%9C%AC%EF%BC%BD-%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88-%E3%83%88%E3%82%AA%E3%83%AB/dp/4991304806/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=)した紙の本です。 (本書の背表紙に題号、著者名は印刷してありません) ―――――――――――――――― 「朝鮮半島の人物」と「古代天皇」が瓜二つ!―――――――――――――――― ──日本書紀に書かれている驚きの相似形。 ―――――――――――――――― 古事記が書かない、誰も気づかなかった ―――――――――――――――― その意味とは ―――――――――――――――― 日本の歴史が書きかわる 私たちの歴史書『日本書紀』の記述の中にある 最大級の仕掛けを遂に公開! ―――――――――――――――― あやふやだった古代天皇家の出自が分かる本。―――――――――――――――― 君、 ──────── 古代新天皇の出自を知らずして ──────── 日本の歴史を、天皇の歴史を ──────── 語ることなかれ ──────── (※系図内の罫線の繋ぎ目等にズレがあります) (※紙の本にはカバーがついておりません。かすれ等、表紙の摩耗が早く進みます。但し、パラフィン紙のカバーつき)

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      タチヨミのみ
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      1,980円
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    • 平清盛は朝鮮半島人──[天皇になった渡来人⑨]

      ◎本書は新書判 日本の歴史書を編纂した渡来人https://bccks.jp/store/217944 ─────────── 古代天皇の国籍を知る ─────────── 日本書紀 ─────────── 西暦489年のキーワード ─────────── 清少納言の『枕草子』と 紫式部の『源氏物語』に 古代天皇史の偽装を解く鍵が、 古代天皇の国籍を知る鍵があった── ─────────── 先生、まさか ─────────── 古代新天皇の国籍を知らずに、 ─────────── 源平の歴史を、日本の歴史を ─────────── 生徒や学生たちに教えていませんか。 ─────────── ◎本書の拡張版 (天皇になった渡来人①⑧⑨合本)は →https://bccks.jp/store/217580 ◎本書の目次抜粋 *平清盛と紫式部との縁 *なぜ紫式部は熟女に「瓜」の歌を謡わせたのか *日本書紀の「瓜」は489年 *〈岳父トリック〉――古代新天皇は488年即位? *古事記序文の秘密 *日本書紀の漢字マジック「触=瓜=●」 *270年をワープする古事記と日本書紀 *天皇陛下も騙された古代新天皇の出自 (※系図内の罫線の繋ぎ目等にズレがあります) (※紙の本にはカバーがついておりません。かすれ等、表紙の摩耗が早く進みます。但し、パラフィン紙のカバーつき)

      データ本
      タチヨミのみ
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      1,870円
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    • A・I

      A・I

      宮本誠一著

      夢ブックス発行

      福祉通所施設職員の伊矢木はいつも通りメンバーのアユムを迎えに行くと、母親と二人暮らしのはずなのに、聞き覚えのない奇妙な声を耳にします。それはアユムの自傷行為に合わせ発せられ、まさかと思う伊矢木でしたが、アユム本人のものであると知ります。それでも重い知的障がいのあるアユムが突然、言葉を発することは考え難く、疑心暗鬼のまま施設へ戻ると、他の二人の重度の知的障がい者の声が聞こえてき、しかも他の職員にはまったく聞こえないことがわかります。声は様々な不満や叱責を伊矢木にぶつけてきますが、これまでは知らなかった彼らの世界や本音も見えてきます。 そんな中、施設にAIの会話ロボットが寄贈され、なんとその声が伊矢木にはまったく聞こえず、アユムたち声の通じる者らから「仲間」と認知され、少々戸惑います。そこへ大きな地震がやってき、逃げ遅れてしまった伊矢木はアユムの声に従いながら避難するのですが…。

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    • 慰留地

      慰留地

      宮本誠一著

      夢ブックス発行

      彼は、ネット上で見つけた賞品がマウンテンバイクのクイズに答え見事勝ち残り、最終ステージのため、提出者である奥木という男の住む島へやってきました。奥木は緘黙の息子と二人で暮らしており、自分の日記を読み感想を伝えてくれることが最後の問題だと言い、日記帳と約束の印として自転車の鍵を手渡します。島の海岸には未戒塚と呼ばれる巨大な石棺と、至る所に奇妙な固形物(住民たちはそれをガラクタ、やがて羽化し浮遊すればシロチョウと呼んでいる)が寄せ集まり、日記には失踪した奥木の妻や、未戒塚にまつわる島の住民たちの謎を解く鍵が書かれていました。 ところが、彼が感想を言いに行く前に、奥木親子は不審な火事とともに消えてしまいます。彼は残された自転車に乗って未戒塚や固形物の中を走りながら、自分なりに調べ始めます。不思議なことに自転車は、まるで彼の体型を計ったようにぴったりし、島の不便な道を走るのに便利なつくりをしており、日記でそれが、かつて奥木の妻本人が、働いていた工場で組み立てられたものであることがわかります。 島で出会ったもう一人の男と一緒に石棺を調べているうちに、壁の向こうから奥木が幻影のように現れ、既に君の記憶は僕そのものになり、君自身もいづれこの中へ入るか、もしくはもう壁のこちら側へやってきているかもしれないと告げられます。そのとき緘黙とばかり思っていた息子の声がし、父親の言っているのはすべてまやかしだから、シロチョウともどもこの島全体を燃やして欲しいと彼に訴えるのです。彼は自転車に颯爽と跨り、シロチョウを燃やすべく、奮闘し始めるのですが…。 (三 田 文 学 N o. 140 新 同 人 雑 誌 評から) 非 正 規 の 職 を 解 雇 さ れ た ば か り の 「彼 」 は 三 十 歳 を 迎 え た 九 月 の あ る 日 に 、 マ ウ ン テ ン バ イ ク が 商 品 の イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の ク イ ズ に 解 答 し 、 次 の ス テ ー ジ に 進 ん だ と い う 連 絡 を 受 け る が ま ま 小 型 汽 船 で 島 を 訪 れ ま す 。 そ こ に は 、 未 戒 塚 と 呼 ば れ な が ら 島 の 人 間 を 葬 っ て い る 円 筒 形 の 巨 大 な 石 棺 や 、 地 下 か ら 湧 き 出 し て く る 色 や 形 の 様 々 な 「ガ ラ ク タ 」、 そ ん な 「ガ ラ ク タ 」 が 羽 化 す る こ と で 自 粉 を 撒 き 散 ら し な が ら 空 中 を 飛 び 交 う 「シ ロ チ ョ ウ 」 な ど が 存 在 し て い ま す 。 ク イ ズ の 出 題 者 で あ る 奥 木 や そ の 息 子 と 知 り 合 う な か で 「彼 」 は 石 棺 へ 接 近 し 、 や が て 奇 妙 な 島 の 核 心 部 へ と 迫 り ま す 。 共 同 の 墓 で あ る 石 棺 の 壁 に 消 え て い く 人 間 と 、 そ こ か ら 聞 こ え て く る 声 、 夜 空 を 舞 う シ ロ チ ョ ウ な ど 、 色 濃 い 死 の イ メ ー ジ の な か で 唐 突 に 明 ら か に さ れ て い く 島 と 「彼 」 自 身 、 そ し て イ ン タ ー ネ ッ ト の S N S ア プ リ の 関 連 性 は 驚 き が あ り 新 鮮 な 展 開 で し た 。 マ ウ ン テ ン バ イ ク と い う 仮 の 商 品 を 目 的 に 島 の 住 人 と 交 流 し 、 R P G 的 に ナ ビ ゲ ー シ ョ ン さ れ て い く な か 、 や が て は そ の 世 界 を 形 作 っ た プ ロ グ ラ ム と 、 自 分 自 身 が 留 ま る べ き 居 場 所 の 選 択 へ と 「彼 」 の 直 面 す る 問 題 は 拡 が っ て い き ま す 。 額「 縁 」 と い う 二 つ の 世 界 を 分 け る 境 界 面 の 内 側 か ら 外 側 へ と 引 き 継 が れ て い く 微 か で も 確 か な 責 務 感 の よ う な も の に 、 匿 名 的 で 膨 大 な 情 報 を 扱 う ネ ッ ト 社 会 と 格 差 問 題 を 含 め た 働 く こ と の 無 力 感 と を 見 据 え る 重 み が あ り ま す。

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    • 通りの馬酔木

      物語は、積み上げられた日常生活の人間模様が、ある体験をきっかけにして、心理的な深みへと展開して行く構成です。 あらすじ: 第一章:舞の父親(赤山)は、借金をするために男を自宅に招く。赤山は、その男がまだ幼い子供だった頃から知っていた。現在、男は、ファーストフード店を経営。店は、人手不足にあり、赤山は、男から円滑に借金ができるよう娘(舞)を(会社勤めの傍ら)男の店で働くよう仕向ける。男は、以前から舞に好意を寄せていたこともあり、赤山のその企てはうまく行き、借金のお膳立てができた。ここから物語が始まる。 第二章:舞の彼氏が登場する。彼は舞が店でバイトをしていることを知り、様子を窺いに店へ足を運んだ。偶然、舞が、男に何かを手渡すところを目撃する。それは、舞が、男に頼まれていた映画のチケットであった。男と一緒に行くつもりなのかと疑う。ジェラシーを募らせる。舞は、彼のことが理解できなくなった。このことが原因で、舞の心が揺れ始める。彼に心を寄せる女性の登場によって、いよいよ不信感は頂点に達した。 第三章:舞は、男(バイト先のオーナー)との衝撃的な出来事をきっかけに、もう一つの世界に来ていた。それは、自分の意思ではなく、何かの仕業によるものであった。母親(久江)は度重なる亭主(赤山)の借金が原因で、一足先に舞と同じ理想郷に逃れていた。舞(広く二人)は、ここにあって、元いた世界と現在ある世界との違いを知る。元の世界の人の生き様、社会のあり方・状態を顧みる。舞の場合は、それに、その男との問題が加わった。 第四章:久江が理想郷から戻ると、案の定、亭主の借金問題が表面化していた。亭主では埒が明かず、代わりにその問題の交渉を担うことになる。そのとき、相手となるバイト先のオーナーの人間性を垣間見る。時を経て舞が戻って来た。彼女は、シンメトリーにある一方の過度な世界には、期待が持てない生き辛さを感じていた。  そして、思った。本当の苦悩は、現象(あの衝撃的な出来事など)にあるのではなく、自らも含め本能が持つ渇望に潜んでいることに気づく。平穏に暮らしたければ、……。 表紙・裏表紙:馬酔木の生い茂る丘に腰を下ろし、一人、理想郷に想いを馳せる舞。

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