die Schwarzlilie
チェス盤の歯車
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チェス盤の歯車
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更新 2017.02.08
ただの自己満足で書いた二次創作の産物を置いていきます。
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紅妃
占いツクールやハーメルン、他様々な小説投稿サイトにて執筆活動中。 だいたい二次創作です。
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このよくわからない男は自分のことを「せんせい」と呼べという。その名前は「先生」ではなく平仮名で「せんせい」ということが大切なことらしい。わたしは名前をちゃんと言おうとしたのだけれど、相手がそんな感じだからわたしも自分のことを「きみ」と呼んでくださいと言った。漢字の「君」ではなくて、わたしも平仮名にこだわった。このときに「せんせい」と「きみ」の不思議な関係が誕生したのだ。(『ほんの少し』より) 同じアパートに住む「せんせい」と「きみ」。「きみ」である「わたし」がほんの少し、なにかが変わる瞬間を描いた『ほんの少し』を含む、全6編の珈琲をテーマにした物語になります。 目次 1.珈琲。 2.髭を剃ってから 3.器(うつわ) 4.ほんの少し 5.呼吸 6.缶コーヒー
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五〇〇年前。万能の力を持つ鬼神が、命の終わりに、自らの魂を日本中にばらまいた。 そして、鬼神の魂のかけらを宿した妖怪「鬼」と、かけらを宿した人間「鬼人」が生まれた。 鬼人は、鬼を倒し、その魂を吸収して右手中指の赤い石を花の形に成長させれば、どんな願いも叶えられるほどの万能な力を得られるという。 鬼人である中学三年生の斎王 竜は自らの願いを叶えるために、毎夜、鬼と闘っていた。 一方、陰陽師の末裔である中学三年生の影宮 陽は、恋人である東条 姫とファーストキスを交わす。 その夜、竜は陽を殺すため、影宮神社へ向かう。 この出来事が、彼らの出会いが、世界を揺るがす戦いを手繰り寄せていく――。 (序章、第一章収録。)
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