die Schwarzlilie

チェス盤の歯車

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チェス盤の歯車

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更新 2017.02.08

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ただの自己満足で書いた二次創作の産物を置いていきます。

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紅妃

占いツクールやハーメルン、他様々な小説投稿サイトにて執筆活動中。 だいたい二次創作です。

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    • 魔界の配達屋さん+ 02

      【魔界に暮らす悪魔っ娘と残念なイケメンコンビのファンタジーギャグコミック】 風邪を引いてしまい仕事に出れなくなったランセの代わりに仕事に行く事になったのは…!? WEBコミックとして公開の第3話「ランセ、風邪を引く」電子書籍のみの描き下ろしの温泉回!第4話「温泉地の魔王」の2編を収録。 更にストア限定マガジン「Germe Vol.1」で先行公開した「海の封印」と描き下ろしのおまけマンガとイラストも収録しました!

      データ本
      220円
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      紙の本
      購入
    • 六橋条麗子の冒険・1

      【探偵4コマギャグコミック!】運と行動力だけで探偵事務所を開いた六橋条麗子は、本格的に探偵業に乗り出す!果たして彼女の実力は本物か…?! 「メイド失踪事件」「お姉ちゃんがやってきた」「ポエム男爵の恐喝」「六橋条麗子の日常」の3つのエピソードを収録。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
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    • 古代新天皇の国籍と「卑弥呼」──[天皇になった渡来人⑩⑪⑫]合本

      (本書の価格は不定価:通常時価格2,480~2,699円を予定) 天皇になった渡来人 ⑩古事記は2番目に読む本 ⑪ワープする仕組みの日本書紀 ⑫卑弥呼の名「百襲姫」三つの秘密 ・・・・・・・・・・・・・・・ なぜ卑弥呼の名前は「百襲姫」なのか。 いま1,300年の時を越えて明かされる 卑弥呼の名「百襲姫」三つの秘密とは。 古代新天皇「即位年」の秘密とは──。 ※本書は新書判(紙の本) ※2025年末まで1,900円+税 ※PCブラウザは、Google Chrome専用です。他のブラウザでは、リーダー線等、正しく表示されません。ご利用のブラウザをGoogle Chromeに切り替えて閲覧してください。 ※系図内の罫線位置等に多少のズレがあります(PCとipad等ではズレ方が異なります)。 ※1行に38文字以上表示できない場合、系図やリストが正しく表示されないものがあります(電子本の場合)。 ///////////////////////////////////////// ◎本書は第2版 (初版は2025年6月17日発行) *古事記、日本書紀の「嶋流し」遊び の項目内において、初版から下記の変更があります。 ・641年→642年 ・干支3周り180年→干支3周りほど

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      2,090円
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    • BARの妖怪事典 Ⅰ

      本格的なスタイルで営むバーは、「オーセンティック・バー」と称されます。夜な夜な、そのオーセンティック・バーに訪れるさまざまな客人を、魔界に棲まう妖怪に見立ててご紹介します。シリアスに、或いは、面白おかしく表現していますので、ぜひご覧下さい。 BAR THE ARTIST 桂 直樹 http://www.bar-the-artist.jp

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      957円
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    • 琥珀色の穿ち

      琥珀色の穿ち

      桂 直樹著

      薫桂書店発行

      バーテンダーが綴る、渾身のエッセイ集です。四半世紀を超えてカウンターから見続けてきた、「人生の機微」がここにあります。 BAR THE ARTIST 桂 直樹 http://www.bar-the-artist.jp

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      1,342円
      購入
    • 恋するタブリエ Ⅵ.あなたがほしい

      「でも、その……一応、そういうんは……はっきりしといた方がよくないですか?」  美奈も納得がいかないといった表情だ。 「何をどうやってはっきりさせんねんな。まぁ、野村さんには後で電話はしてみるけど」  頼子は左手に持った携帯を振って見せる。  いっそ野村が踏み込んできてくれたら、頼子は余計なことを考えずに済んで意外と上手くいくかもしれない。 「頼子さん、……頼子さんの気持ちを大事にしてくださいね……流されんように……よく、考えて。その……私……なんかちょっと、心配です」  まるで美奈に脳内を覗かれたみたいでひやりとした。  核の部分をわざと避けるような言い方で、美奈は忠告めいたことを口にする。  辛気臭い美奈の気遣いが気に障った。  はっきり言えばいいのに。心の中で強がって突っかかる。  実際にはっきり言われたら困るのは頼子だ。  自分の気持ちをどう動かしたらこのもどかしさから解放されるのか、頼子自身わかっていない。 (美奈やって何か悩んどるんやろうが。他人の心配しとる場合ちゃうやろ)  沈黙する頼子と美奈の間を遠山の視線がウロウロとさまよう。 「あの……美奈さん、頼子さん、そろそろケーキ切りましょか。明日も早いですし」  遠山が立ち上がって、冷製料理とデセール用の調理スペースに設置されたナイフラックから長いケーキナイフを抜く。  コックコートを着た遠山は白い騎士のようで、こんな彫刻なかったやろうかと頼子は考える。  おそらく遠山は、最後には美奈のことを颯爽と抱きかかえて救うのだと思う。  羨ましい。  白いトラックに乗った次郎さんが一瞬頼子の頭の中を横切って、止まらずに行ってしまった。

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • 恋するタブリエ Ⅳ.ワインノート

       ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 *  すべての客がほぼ同じ時間にやってきて、店内は一時混沌とした。  上着の預かりや席への案内だけでも手を焼き、コックコート姿の遠山に力を借りることになる。  前菜の盛り付けやメインディッシュに沿える野菜の準備、デセールの仕上げ、洗い物、遠山には遠山の仕事がたくさんあるというのに。  「ごめんね」  頼子はおしぼりを運ぶ遠山にすれ違いざまに声を掛ける。 「大丈夫です。ホールの仕事で判断できない時は、頼子さんの目を見て困ってることを知らせて指示を仰ぐようにって、美奈さんが」 (美奈が……)  いつからなのか。美奈は少しずつ頼もしくなっている。  後輩との呼吸があってきたことで作業に余裕が出来たせいか、周りがよく見えている。  ランチメニューを任され自信をつけてきたし、実際料理技術も上げていた。   (私は何か変われるんやろか)  自分を成長させるような出来事が起きるような気がしない。  回る長縄跳びの輪に一人だけリズムが合わずに入れないような焦りが頼子を支配する。 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」 ☆Twitter:https://twitter.com/hamano_wakako ★作品HP:http://koisurutablier.officialblog.jp

      データ本
      220円
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      紙の本
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