バーテンダーが言霊を紡ぎます
薫桂書店
KUNKEI SHOTEN
バーテンダーが言霊を紡ぎます
薫桂書店 KUNKEI
冊数 0 冊
紙本 0 冊
更新 2016.10.03
book List
桂 直樹
ホテルと街場において、バーテンダーとしての経歴は四半世紀を越えました。
バーの本質は、「自分のための時間を費やす」ことにあります。酒の役割は、そこに彩を添えることです。バーテンダーの視点で、文章を綴りたいと思います。
book store
その他の書店
-
-
本書は 天皇になった渡来人シリーズ ④⑤1980円、⑥⑦(下段アマゾンリンク参照)を合本した紙の本です。 ◎本書の価格は 下記ツイート(https://x.com/ougiya_hon/status/2044412950639935946)のリツイート数、月間1リツイート以上で 翌月 →2,000円+税に下がります。 (2026年中の各月ごとに) ―――――――――――――――― 古事記「隠し歌」が明かす「天皇渡来」!―――――――――――――――― 「朝鮮半島の人物」と「古代天皇」が瓜二つ!―――――――――――――――― ──日本書紀に書かれている驚きの相似形。 ―――――――――――――――― 誰も気づかなかった ―――――――――――――――― その意味とは ―――――――――――――――― あやふやだった古代天皇家の出自が確定できる本。 ◎本書の目次を閲覧する→https://bccks.jp/bcck/173798/info 内容説明は10インチ判のページで ◎10インチ判(縦192ミリ×横148ミリ)はコチラ→https://bccks.jp/bcck/173162/info ―――――――― (※系図内の罫線の繋ぎ目等にズレがあります) (※紙の本にはカバーがついておりません。かすれ等、表紙の摩耗が早く進みます。但し、パラフィン紙のカバーつき) (本書の価格は不定価) ◎第2版での修正箇所:19頁及び48頁内の一部、行頭1字下げ。章扉画像の変更。※発行者変更
- データ本
- タチヨミのみ
- なし
- 読む
- 紙の本
- 3,278円
- 購入
-
◎本書は10インチ判 (縦192ミリ×横148ミリ)。 ◎新書判(2,090円~)はhttps://bccks.jp/bcck/181174/info 天皇になった渡来人 ⑩古事記は2番目に読む本 ⑪ワープする仕組みの日本書紀 ⑫卑弥呼の名「百襲姫」三つの秘密 ・・・・・・・・・・・・・・・ なぜ卑弥呼の名前は「百襲姫」なのか。 いま1,300年の時を越えて明かされる 卑弥呼の名「百襲姫」三つの秘密とは。 古代新天皇「即位年」の秘密とは──。 ※PCブラウザは、Google Chrome専用です。他のブラウザでは、リーダー線等、正しく表示されません。ご利用のブラウザをGoogle Chromeに切り替えて閲覧してください。 ※系図内の罫線位置等に多少のズレがあります(PCとipad等ではズレ方が異なります)。 ※1行に38文字以上表示できない場合、系図やリストが正しく表示されないものがあります(電子本の場合)。
- データ本
- タチヨミのみ
- なし
- 読む
- 紙の本
- 3,454円
- 購入
-
-
-
-
-
王木亡一朗自選短編集「アワーミュージック」 短編集「他人のシュミを笑うな」「LaLaLaLIFE」「kappa」から、一作ずつ、月刊群雛04月号に掲載された「母の上京」、表題作の書き下ろし短編「アワーミュージック」を収録した短編集です。 「アワーミュージック」 ——本を読まない人の言葉って、陳腐じゃないですか? 母校である美大の修了制作展で、私は、とある女の子と出会う。 彼女は、キャンパスいっぱいに、物語が綴られた作品を展示していた。 「母の上京」 夏の終わりに電話をかけてきた母は、東京観光に連れて行って欲しいと、僕に言った。 母と二人で出かけることに、多少の照れがあった僕だが、彼女を連れて、出かけることにした。 「明子先生の結婚」 明子先生は、本当に良い先生だった。 だから、彼女には、ずっとそのままでいて欲しかった。 「不揃いのカーテンレール」 夏の日の夜、僕は耐えきれなくなって部屋のカーテンを引きちぎる! 「Any Day Now」 人生お休み中の俺は、公園で孤独なガキに会う。
-
とある夫婦の茶碗にまつわる話 「夫婦茶碗」 男の子だからって何でも買ってもらえる弟の存在が面白くない姉 「ユリコのゆりかご」 赤い絨毯に、トラウマがあるんです。とある探偵のもとに舞い込んだ依頼 「魔法のじゅうたん」 夏の日の夜、僕は耐えきれなくなって部屋のカーテンを引きちぎる! 「不揃いのカーテンレール」 日々の暮らしは、何気ないようでいて、実際はもっと色々なことを思っているのだ。 (『生活のために働いてる』なんていうと、いわゆる意識高い系の人たちに、『仕事って、人生の多くの時間を割くもんだし、我慢して生活のために時間を費やすなんて、すごく虚しいよ』みたいに顰蹙を買うけれど、そういう人たちが、『自己実現のため』とか『より良い人生のため』に働いてるってのも、『人生=生活=LIFE』なんだから、そう変わらないんじゃないかな。『命を懸けて』なんていうけれど、誰だって命は一つしか無いし、生きているってことが既に命懸けだ。だから、生活のため、人生のため、命のため、っていうのは、本当は殆ど同じ意味だ。——本文より) 日々の生活や、そこからちょっとはみ出したエピソードにフォーカスを当てた連作短編です。
-
-
-