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更新 2023.06.07

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    • 淫夢

      淫夢

      五十嵐 圭介著

      空蟬艶笑譚発行

      伊澤俊之の性と成長を描く、 シリーズ第1弾『淫夢』 不思議な淫夢を見る 二人の性を描く『淫夢』 俊之は、ある日、偶然見つけた 散髪屋で、淫夢の女性と そっくりな京子に出会う。 その京子も、不思議な淫夢を。 同じニオイを持つ二人が 出会った時、二人のセックスが 変わって行く。 京都を舞台に展開する、 官能小説第1弾! <主な登場人物> *伊澤 俊之 (いざわ としゆき) 大阪の大学を卒業 大阪で電機メーカーの 開発エンジニア 数年前に、京都・伏見に転居。 偶然見つけた散髪屋で、 京子と出会い心惹かれる。 *橘 京子 (たちばな きょうこ) 大学時代を東京で過ごし、 数年間働いた後、京都に帰郷。 アルバイトで働いていた 散髪屋で俊之と出会う。 *桐生 瞳 (きりゅう ひとみ) 俊之の小・中学時代の 書道の先生。俊之の憧れの人。 15歳年上。 *吉沢 憲一 (よしざわ けんいち) 京子の大学4年時の担当教官。 26歳年上。 <目次> 第一章 出会い 第二章 口淫 第三章 禁秘 第四章 呪縛 第五章 解放 第六章 淫夢

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      330円
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    • 再会

      再会

      五十嵐 圭介著

      空蟬艶笑譚発行

      伊澤俊之の性と成長を描く、 シリーズ第3弾『再会』 俊之と瞳の再会を描く『再会』 就職して2年目の春、 書道展のポスターに瞳の名前を 見つけた俊之。 その書道展で瞳と再会する。 成人として出会った二人は、 自然に求め合い、 男と女の関係になる。 京都西山での逢瀬が、 巻き起こすひとつの事件・・・ 『初体験』から、2年。 京都の夏を舞台に、 俊之と瞳の再会を描く シリーズ第3弾! <主な登場人物> *伊澤 俊之 (いざわ としゆき) 電器メーカーに就職、 2年目のエンジニア。 偶然見つけたポスターから、 瞳と再会する。 *桐生 瞳 (きりゅう ひとみ) 俊之の小中学時代の書道の先生 俊之の憧れの人。15歳年上。 女性の性を手解きした女性。 新進書道家として歩み始めた時 俊之に再会する。 <目次> 第一章 出会い 第二章 セックス 第三章 性技 第四章 逆襲 第五章 名器 第六章 再出発

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    • 愚者の螺旋劇場

      夢は、有益だ、そいつは想像力を働かせる。そのほかはすべて失望と疲労を与えるだけだ。僕の旅は完全に想像のものだ。それが強みだ。 それは生から死への旅だ。ひとも、けものも、街も自然も一切が想像のものだ。これは小説、つまりまったくの作り話だ。リトレもそう定義している。まちがいない。 それに第一、これはだれにだってできることだ。目を閉じさえすればよい。 すると人生の向こう側だ。 (ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』)

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    • 青橙の春

      あの頃は毎日が祝祭だった。 甘く切ない瞬間の持続が僕たちの時間の正体で、拒むものなど何ひとつなかった。 一切が美しくそして敵意に満ちていて、失望もまた甘い自己陶酔なのだった。 だから、あの頃の僕たちは遠い果てなどではなく、《現在─此処》にこそ執着して、脳裏に幽霊のような女神の貌をなぞる。 ぼくはあのとき、たしかに「季節外れのサクラ」を見た。 だから……と言っていい、最後まで希望を捨てきれないままなのだ。

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