三宅誰男

三宅誰男

冊数 2

紙本 2

更新 2016.11.04

ジャンル 文芸2

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  • 『亜人』

    三宅誰男著

    発行

    文芸

    2017.02.04

    d本:162㌻ 文庫版

    紙本:160㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 72

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    小説。2011年10月脱稿。2013年12月改稿。 読書メーター:http://book.akahoshitakuya.com/b/org4fe61583d8 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 第55回群像新人文学賞一次選考落選 第49回文藝賞一次選考落選 第29回太宰治賞一次選考落選 第45回新潮新人文学賞一次選考落選 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 手持ちのクレジットカードがBCCKSの決済システムに対応していないなどの理由で紙本の購入を控えられている方がいれば、redkyonc*hotmail.comまでご一報ください。振込先の口座をお知らせしますので、入金が確認でき次第、こちらから郵送いたします。

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    『亜人』

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    小説。2011年10月脱稿。2013年12月改稿。
    読書メーター:http://book.akahoshitakuya.com/b/org4fe61583d8
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    第55回群像新人文学賞一次選考落選
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    第29回太宰治賞一次選考落選
    第45回新潮新人文学賞一次選考落選
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  • 『囀りとつまずき』

    三宅誰男著

    発行

    文芸

    2016.12.06

    d本:322㌻ 文庫版

    紙本:320㌻ 文庫版 モノクロ

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    小説。2016年10月脱稿。 第53回文藝賞非受賞作品。 読書メーター:http://bookmeter.com/b/org79de95ca3b

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    『囀りとつまずき』

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    小説。2016年10月脱稿。
    第53回文藝賞非受賞作品。
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三宅

京都市在住。ご連絡はmykwho*gmail.comまで。

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    • 方言絵本『ほんまのかあちゃん』岡山県備前のことば

      方言絵本ほんとのかあちゃんの岡山県備前の言葉です。岡山のスーちゃんは、どことなくひょうきんもののすーちゃんです。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こねーなぐしーもん母ちゃんの子ぉじゃぁありゃーへんわっ。スーは橋の下で拾うてきた子じゃったんでっ」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。本当のかあちゃんに会いに行くと。 備前の言葉作者より 岡山弁を象徴する一文「でーどけーでーてーたでーこんてぇてぇて」の「でーどこ(台所)」や、種類豊富な程度の激しさを表す言葉の代表格「でーれー」「ぼっけー」(どちらもすごいの意)を盛り込めたことが私としては嬉しかったです。 また、それと兄弟のような「もんげー(ものすごい)」は、岡山県のキャッチフレーズ「もんげー岡山!」として今注目の言葉です。 この絵本を通して、他県の皆さんはもちろん県内の皆様にも岡山弁の魅力を味わっていただけると幸いです。 ちなみに先の一文「でーどけー…」の意味は、「台所へ出しておいた大根を炊いておいて」です。他県の皆様、おわかりになりましたでしょうか?

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    • 大台ケ原の伝説

      大台ケ原の伝説

      木村マルミ著

      おおよど漫画制作所発行

      奈良県大台ケ原に伝わる伝説を幾つか描いた絵本です。 まんが『日本むかしばなし』を彷彿とさせるような、生き生きとした絵です。 日本の民話や伝説は、西洋のそれと比べて心が踊る冒険もなく、躍動的なアクションもないのですが、どことなくどのキャラクターにも愛嬌があり、お話も丸く角が取れていて心にしみる物が多いような気がします。 作者より 奈良県吉野郡上北山村に座する大台ヶ原山は、深田久弥の『日本百名山』に紹介される、世界有数の多雨地帯です。 日本秘境百選にもあげられていますが、ハイキングコースが整備されおり、比較的登りやすい山です。 その大台ヶ原に伝わる昔話をエピソード別に、短い絵物語にまとめて みました。 世界的な多雨地帯に住む村人が昔話として伝えてきた怪物の正体は、すなわち大雨そのものでした。 一本タダラ、大イノシシ、そして大蛇の化身・・・。 また、高山の登山につきものの疲れや遭難事故を、「妖怪にとりつかれる」ことになぞらえて語った伝説もありました。 これらは厳しい自然環境に暮らす村人の生活と、自然への畏敬の気持ちを想像させるのに十分な神秘性と面白さを帯びて、現在に語り継がれています。 大台の現状は、増えすぎた野生鹿の害、観光客の集中に伴う登山道のオーバーユースなどの問題を抱え、森の環境が確実に失われつつあります。 環境破壊という新たな怪物が登場し、妖怪や山の神の本来の棲みかを奪ってしまう前に、この神秘の山に伝わる昔話、伝説を少しでもたくさんの人に知ってもらえれば幸いです。      

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    • たしかなこと

      『若いということは つまり あおいということで…… 社会とは常に がんこな老人のような世界である そこで若者たちがその時を どう すごしたかではなく どう 生きるかが常に問題になる』 かつて、永島慎二は青年たちの生き方をかくも決然と定義づけた。 いかなる時代にあっても、青春とは未熟と無謀の謂である。おのれの稚拙さに些かも気付く気配はあらぬ。ただ、その青い時代は郷愁の貌を持ち、あまりにも瑞々しくそして美しい。 だからこそ、 「それでも、全く無いというわけじゃない。すくなくとも、ゼロではない。たとえば、そう、いいかい? 僕はいまここに生きている」 こう言い切ることから、青い時代は始まりを告げたのである。

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    • 青橙の春

      あの頃は毎日が祝祭だった。 甘く切ない瞬間の持続が僕たちの時間の正体で、拒むものなど何ひとつなかった。 一切が美しくそして敵意に満ちていて、失望もまた甘い自己陶酔なのだった。 だから、あの頃の僕たちは遠い果てなどではなく、《現在─此処》にこそ執着して、脳裏に幽霊のような女神の貌をなぞる。 ぼくはあのとき、たしかに「季節外れのサクラ」を見た。 だから……と言っていい、最後まで希望を捨てきれないままなのだ。

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    • 四国遍路激走1227km 一人旅

      雨と酷暑とヒザ痛に耐えた壮絶ドキュメント。 四国八十八ヶ所霊場1227kmを19日と21時間35分で踏破。 青春スポーツの「ラー店長」が、四国八十八ヶ所霊場を巡拝しながら走った感動の記録。 同行二人、お大師さまとの旅は通し打ちで阿波からスタート。 4/29に一番札所をスタートして、遥か彼方の88番札所大窪寺を目指した。 あたたかい四国の方のお接待に支えられ、阿波、土佐、伊予、讃岐と巡って行った。 3日間で阿波の札所23ヶ所巡拝。 7日間で土佐の札所16ヶ所巡拝。 6日間で伊予の札所26ヶ所巡拝。 4日間で讃岐の札所23ヶ所巡拝。 半月板水平断裂の状態で挑んだ結果、足摺岬手前で激しい痛みにより中断の危機に。 さらに、度重なる雨により足に大量のマメができ苦しめられた。 酷暑の車道をもくもくと走り、足摺岬から6日後には讃岐まで移動。 讃岐の4日間はスピードアップして巡拝。 最初から最後まで何回も道に迷ったが、地元の方のおかげで本来のへんろ道に復帰できた。 最終日は、遍路が終わる寂しさを感じ涙があふれた。 結願は終わりでなく、次への始まりに感じた。 四国の方に感謝。 応援してくれた仲間に感謝。 支援してくれた取引様に感謝。 挑戦させてくれた家族に感謝。 多くの出会い、一期一会に感謝(合掌)

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