ドラマチック四街道

日常こそ、ドラマチック書店

ドラマチック四街道

日常こそ、ドラマチック書店

冊数 5

紙本 5

更新 2018.12.25

ジャンル 写真5

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ドラマチック四街道は、「日常こそ、ドラマチック」をテーマに四街道市の日々の暮らしを記録し、発信するプロジェクトです。この度、2013年度からカレンダー形式で市民一人ひとりの想いを紹介してきた「みんなでカレンダー」をbccksにて電子書籍化を行いました。無料のデータ本に加え、紙本の販売を行います。

ドラマチック四街道プロジェクト

ドラマチック四街道プロジェクトは、「日常こそ、ドラマチック」をテーマに、四街道を舞台に繰り返される普遍的なくらしを見つめ、等身大の四街道を発信していくプロジェクトです。
これまでに、市内の森で様々な工夫を凝らして遊ぶ子どもや、公民館などでいきいきと活動する高齢者、想いをのせて働く方々に眼差しを向け、発信を行ってきました。
それは、決して「強い何か」を映したものではなく、むしろ何の変哲もない郊外のまちの様子です。
しかし、あたり前の毎日だからこそ、この先もずっと残していきたい大切な景色ではないでしょうか。
当プロジェクトは、これからの未来に向けて残していきたいくらしの様子にスポットライトをあて、実直に映し出していくという姿勢で取り組んでいます。

運営

ドラマチック四街道プロジェクト

http://www.dramaticyotsukaido.com/

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      324円
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      2018年1月10日更新 大人の事情で大幅値上げ! ………………………… 落第貧乏茶人の、紅日扇休によるぅ、口下手のためのぉぉぉ! 熱いけどまろやかな味わいのする日常系政治秘話です。 僕が書いた物は僕の物、秘書が書いた物も僕の物。 半人とか出てくるので、フィクションと思われてしまうのは致し方ないですね。 ◎意外にまじめ  「二番ではなく一番になる」こととは? その真髄を分かり易く掘り下げて表現。  至極真っ当な「美しい国」の在り方についても言及。 ◎大人から子どもまで  読み方の難しい漢字はほとんど使わず、易しい文章に努めました。  基本的に、登場人物は男二人と少女一人だけ。話し合いが進んでいきます。  名前を憶えるのも楽です。 ◎風刺はごく自然に  各方面の方々が、扇休の自爆に巻き込まれていくのでしょう。忘れ去られそうな事を蒸し返しちゃったらごめんね。まろやか無罪! ◎物理的描写は少ない  読者様のご想像にお任せ。  美容がどうとか、調度品がどうとか、今どんな風が吹いたとか、オシャレ系の内容ではありません。  でも、慣れていない人には物足りないのかな? ◎細かく行間を取る  段落は二行開けます。  連続した「」は同じ人物の発言になります。  別の人に切り替わる時は、間を取っているか地の文を挟んでいます。

      データ本
      7,144円
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      紙の本
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    • MOJIの群レ(データ配信版)

      小説は、結局のところ文字の群れなんじゃないの? という御意見をもとに書き上げた作品です。モナドを追いかけたり、野菜が氾濫していたり、不思議な列車に乗ったりします。執筆当時、多和田葉子について研究していたため、その影響がかなりにじみ出ています。過去に作成した『MOJIの群レ』(2008.5.11/2009.8.16)と『紙の束』(2011.6.12)との二冊をまとめたものになります。

      データ本
      216円
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      紙の本
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    • エソラコーヘレト(データ配信版)

      考えるということが内容の主軸となっている冊子をまとめました。身近なところから、やたら小難しいところまでと、考えていることは幅広いですが、私がなにかがむしゃらに考えているという点についてはともかく共通しています。 『楽園のまなざし』(2011.11.3)、『エソラコーヘレト』(2012.11.18)、『大切なことは、そんなに多くない。』(2009.5.10/2009.12.6)、および、未発表の文章をまとめました。

      データ本
      540円
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      紙の本
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