こてまりの同人誌とメンバーの作品です。

こてまり書店

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こてまり書店

冊数 4

紙本 0

更新 2019.11.20

ジャンル 文芸3

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こてまり36号が完成しました。


今年度『こてまり』同人の活動

◆社規福祉法人 伊丹市社会福祉協議会 制作の冊子『マイウエイ物語』に参加。
誰かに支えられながらも、地域の中で自分なりの役割を持ち、自分らしく暮らしておられる方々の活動を物語に描き、地域社会に協力。
◆三十六年の活動と現状を読売新聞に掲載。
◆日本児童文学者協会編、おはなしピースウォーク『こすもすベーカリー物語』所収の
◆松浦 信子著『ハーモニカ』が㈱日本入試センターSAPIX小学部 五年国語「一〇月度 マンスリー確認テスト」教材として採用。
◆「第五十九回日本児童文学者協会賞」「貧困ジャーナリズム大賞2019 特別賞」に
安田 夏菜著『むこう岸』が受賞。
◆同作品が、国際児童図書館から国際推薦図書『ホワイト・レイブンズ2019』に選ばれる。世界59か国、37言語、200作品中、日本からは8作品が選出。
◆伊丹市立図書館「ことば蔵」に於いて、「よむよむ工房」主催、市内高校生との『むこう岸』読書交流会と著者の講演会に参加。
◆児童文学者協会関西センター主催の「児童文学同人誌フェスタ」に参加。

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    • はこ庭のおやつ手帖

      この本は、東京国分寺にありました、「はこ庭」という、 日替わり定食の店でご提供していたおやつの本です。 お客様にご好評いただいておりましたメニューをまとめました。 シンプルで何度も作りたくなるレシピを心掛け、イラスト入りで説明しております。 【掲載レシピ】 ココナッツブランマンジェ 杏仁豆腐 レモンプリン バターナッツかぼちゃのプリン さつま芋のチーズケーキ 安納芋のシフォンケーキ ほどけるクッキー チョコ水ようかん 空気カカオ ガトーショコラ 野菜パウンドケーキ パウンドケーキ4種 ホットケーキ スコーン 丸パン 他、ゼリーやドリンクのレシピも収録。 『ちいさなごはんや はこ庭』は東京・国分寺・東恋ヶ窪で2009年~2017年まで営業していた飲食店。可能な限り地場産の野菜を使い、毎日違うメニューが楽しめる玄米ごはんの定食をお出しする店でした。

      データ本
      713円
      購入
      紙の本
      1,324円
      購入
    • はこ庭366日

      はこ庭366日

      こばゆきえ著

      なかにわ出版発行

      『ちいさなごはんや はこ庭』の日替わりメニュー、366日分にギュッとまとめ、ざっくりとした作り方と共に、全ページカラーでご紹介いたします。 本書の廉価版(https://bccks.jp/bcck/152242/info)もございます。廉価版は表紙はカラー、内容はモノクロの印刷形態になっております。お好みでお選びくださいませ。 基本の味付けの配合や、人気のポテトサラダの作り方も掲載! 当時撮影の写真も多数収録! 季節の献立をひと月ごとにまとめてあります。 毎日の献立作りに息詰まった時、ぱらりとページをめくってみてください。なにかしらのヒントやひらめきのお手伝いができましたら幸いです。 『ちいさなごはんや はこ庭』は東京・国分寺・東恋ヶ窪で2009年~2017年まで営業していた飲食店。可能な限り地場産の野菜を使い、毎日違うメニューが楽しめる玄米ごはんの定食をお出しする店でした。

      データ本
      713円
      購入
      紙の本
      2,068円
      購入
    • インディゴのつぶやき【新装版】

      2018年3月20日更新 文字サイズの修正 あとがきの一部を修正 ………………………… 1975年以降に生まれてきた多くの若者たちは、インディゴブルーの魂を持ち、古く、使いものにならなくなった既存の概念や社会通念、社会常識、社会システムを破壊し、愛と喜び、調和を基盤にした新しい社会を創造する使命を持って生まれてきています。 彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、今までの社会にない、まったく新しい視点や発想を携えています。 この本は、インディゴの一人である著者が、新しい視点とユニークな発想で、日常と世界をつぶやいたエッセイ集で、18編のエッセイが収録されており、2011年に出版されたエッセイ集『インディゴのつぶやき』(日本文学館)の新装版です。 今では古くなってしまった時事的なエッセイを削除し、加筆・修正を加え、新たに未発表エッセイ1編を追加しました。 世界と社会と日常に、彩りと希望を見出すことのできるエッセイ集です。 ●本の内容 初代若乃花 花田勝治さんの言葉 / UFO(未確認飛行物体)と黒船 / 戦争と平和について / お金と人類の意識について / 民主主義と自立について / アラーキーの写真に生と死、光と闇の完全性をみる / 学校教育について / 「知っている」ということについて / 東日本大震災と新しい社会 / 東日本大震災と人災 / 新卒一括採用について / 好きなことを仕事にする / 競争について / 信じることについて / 客観はありえない / 発達障害を排除するな / 遊びについて / 戦うということ

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      1,100円
      購入
    • インディゴのつぶやき Ⅱ【新装版】

      2018年3月6日更新 目次を追加いたしました。 ………………………… エッセイ集『インディゴのつぶやき【新装版】』の第2巻です。 1975年以降に生まれてきた多くの若者たちは、インディゴブルーの魂を持ち、古く、使いものにならなくなった既存の概念や社会通念、社会常識、社会システムを破壊し、愛と喜び、調和を基盤にした新しい社会を創造する使命を持って生まれてきています。 彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、今までの社会にない、まったく新しい視点や発想を携えています。 この本は、インディゴの一人である著者が、新しい視点とユニークな発想で、日常と世界をつぶやいたエッセイ集で、23編のエッセイが収録されており、2012年に出版されたエッセイ集『インディゴのつぶやき Ⅱ』(日本文学館)の新装改定版です。 今では古くなってしまった時事的なエッセイを削除し、加筆・修正を加えました。 世界と社会と日常に、彩りと希望を見出すことのできるエッセイ集です。

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      1,144円
      購入
    • 最後の花摘み

      空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムと一行物語の書から厳選したセンテンスを採録。また、随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったノートを再構成。エピグラム、あるいは箴言集の形で綴られたこれらに、今回加筆修正を施し、文庫サイズにまとめました。 --------------------------------------- 「美意識というものが他の感覚と異なり圧倒的に独立した個としての感性でありうるのは、こと美意識に関してのみ言及すれば、その片鱗に至るまで他者の流儀や哲学に一切の影響を受けたり干渉されてはならないというその一点にある。何を美しいと感じるか、という自由こそが貴方を貴方たらしめるのです」 「あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない」 「行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない」 ――本文より抜粋 本文・表紙デザイン  箒 処女作「雪とストロベリー」に比べると、日常で使わない難しめの語彙も出てきますし、文章も洗練されています(意図してそのように書きました)。どちらかというと、玄人向けの内容になっています。 ※ときどき発行日時が更新されるのは、誤字脱字等(変換ミス含む)が見つかった際に微細な修正をしているためです。2019夏の文庫化以降で本文に大きな変更はありません。

      データ本
      715円
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      紙の本
      1,452円
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    • 雪とストロベリー

      眠れぬ夜に捧げる、希望と絶望の蝋燭に燈された六十六の幻想小篇集。 著者の処女作となる短篇集。文庫化にあたり、いくつかの話の取捨選択とレイアウトの再構成をしました。 本文・表紙デザイン  箒 一話一話がとても短く、難しい言葉も使っていないので、本を読む習慣がない方でも読みやすくなっています。短いのでちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。洗練された文章を意識していないので、読書慣れした方には物足りなく感じるかもしれませんが、文体云々より発想の多様さが売りの内容なので、読み方次第で楽しめるかと思います。 ※ときどき発行日時が更新されるのは、誤字脱字等(変換ミス含む)が見つかった際に微細な修正をしているためです。2019夏の文庫化以降で本文に大きな変更はありません。

      データ本
      715円
      購入
      紙の本
      1,056円
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    • 愚者の螺旋劇場

      夢は、有益だ、そいつは想像力を働かせる。そのほかはすべて失望と疲労を与えるだけだ。僕の旅は完全に想像のものだ。それが強みだ。 それは生から死への旅だ。ひとも、けものも、街も自然も一切が想像のものだ。これは小説、つまりまったくの作り話だ。リトレもそう定義している。まちがいない。 それに第一、これはだれにだってできることだ。目を閉じさえすればよい。 すると人生の向こう側だ。 (ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』)

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    • 青橙の春

      あの頃は毎日が祝祭だった。 甘く切ない瞬間の持続が僕たちの時間の正体で、拒むものなど何ひとつなかった。 一切が美しくそして敵意に満ちていて、失望もまた甘い自己陶酔なのだった。 だから、あの頃の僕たちは遠い果てなどではなく、《現在─此処》にこそ執着して、脳裏に幽霊のような女神の貌をなぞる。 ぼくはあのとき、たしかに「季節外れのサクラ」を見た。 だから……と言っていい、最後まで希望を捨てきれないままなのだ。

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