夢空詩書店
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更新 2019.12.09
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夢空詩
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外出も出来ず、思考も出来なくなるほど重篤だったために、世間から見放され、孤立し、追い詰められた化学物質過敏症(CS)・多種化学物質過敏症(MCS)患者の病状と医師の所見・投与された薬など、患者と医師との共著によって、普通に生活が送れるようになるまでの様子が、時系列に記録されています。 |過敏状態のコントロールを始めて8年| |発症してから17年間の治療記録| |医師の所見、投与された薬・闘病のヒント| 2004年 フロアーカーペットで暴露|重篤な状態へ 2006年 漢方専門医と出会い本格的な治療へ 2009年 重篤な状態から生活が出来るまでに回復 2011年 治療記録|「ノンフィクション|化学物質過敏症を乗り越えて」を出版 2012年 2度目の暴露| 除草剤、農薬 2015年 3度目の暴露| 6月喫煙及び三次喫煙(副流煙残留物) 2015年 4度目の暴露|10月天然オーガニックアロマ、 シャンプー、柔軟剤、洗濯用洗剤、香水などの香料系 2015年 11月 過敏状態の「コントロール」実験に入る 2022年 ペンネーム中島世期で化学物質過敏症の情報や小説を執筆開始。 ※タイトル変更の件 2011年に「ノンフィクション|化学物質過敏症を乗り越えて」の治療記録を出版した際に、著者は病気を克服したと考えていました。しかし、その後何度も重篤な症状が再発したため、電子書籍の題名を『化学物質過敏症の話』と変更し、電子書籍版限定で「過敏状態のコントロール」を始めた経緯とコントロール方法などを追記しました。
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これを待っていた!オタク入門の決定版 令和の時代となり、サブカルチャー文化やオタク文化が一種の趣味として見られていくなか、「私もいわゆる「オタ活」をしてみたい、けれど何をどのように推せばいいかわからない……」といった人を見かけることがある。そこでオタクを代表して様々なジャンルから推しの見つけ方、オタ活のやり方などを紹介する。 本書では、いわゆる「推し活」についての手順を享受している。K-POPは推し活をするうえで沼の深いコンテンツであることから、K-POPを用いて細かく説明していたり、アニメやゲームのキャラクターを「作る」というアプローチから推し活を進めていったりしている。 次に、推しができたら何をするべきかを筆者の経験談をもとに解説したり、グッズの買い方やライブに参戦する際の情報などを説明したりしている。 また、キットだけのプラモデル作成ではなくオリジナリティを出すため、百均やホームセンターの材料を使い、キャラクターをより引き立たせるためのジオラマを作り、プラモデルのさらなる可能性を紹介している。 推し活を最大限に楽しむため、自分は何をするべきなのか、何に気をつければいいのかがわかる。コンテンツがあふれる時代に現代で、どのようにオタ活、推し活をすればよいのかが迷っている人に是非お勧めしたい。 「K-POPアイドルの素晴らしいくらい恐ろしい沼」バヤシ 「「作る」を楽しむ」ツクールⅡ世
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物語は、積み上げられた日常生活の人間模様が、ある体験をきっかけにして、心理的な深みへと展開して行く構成です。 あらすじ: 第一章:舞の父親(赤山)は、借金をするために男を自宅に招く。赤山は、その男がまだ幼い子供だった頃から知っていた。現在、男は、ファーストフード店を経営。店は、人手不足にあり、赤山は、男から円滑に借金ができるよう娘(舞)を(会社勤めの傍ら)男の店で働くよう仕向ける。男は、以前から舞に好意を寄せていたこともあり、赤山のその企てはうまく行き、借金のお膳立てができた。ここから物語が始まる。 第二章:舞の彼氏が登場する。彼は舞が店でバイトをしていることを知り、様子を窺いに店へ足を運んだ。偶然、舞が、男に何かを手渡すところを目撃する。それは、舞が、男に頼まれていた映画のチケットであった。男と一緒に行くつもりなのかと疑う。ジェラシーを募らせる。舞は、彼のことが理解できなくなった。このことが原因で、舞の心が揺れ始める。彼に心を寄せる女性の登場によって、いよいよ不信感は頂点に達した。 第三章:舞は、男(バイト先のオーナー)との衝撃的な出来事をきっかけに、もう一つの世界に来ていた。それは、自分の意思ではなく、何かの仕業によるものであった。母親(久江)は度重なる亭主(赤山)の借金が原因で、一足先に舞と同じ理想郷に逃れていた。舞(広く二人)は、ここにあって、元いた世界と現在ある世界との違いを知る。元の世界の人の生き様、社会のあり方・状態を顧みる。舞の場合は、それに、その男との問題が加わった。 第四章:久江が理想郷から戻ると、案の定、亭主の借金問題が表面化していた。亭主では埒が明かず、代わりにその問題の交渉を担うことになる。そのとき、相手となるバイト先のオーナーの人間性を垣間見る。時を経て舞が戻って来た。彼女は、シンメトリーにある一方の過度な世界には、期待が持てない生き辛さを感じていた。 そして、思った。本当の苦悩は、現象(あの衝撃的な出来事など)にあるのではなく、自らも含め本能が持つ渇望に潜んでいることに気づく。平穏に暮らしたければ、……。 表紙・裏表紙:馬酔木の生い茂る丘に腰を下ろし、一人、理想郷に想いを馳せる舞。
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