夢空詩書店

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更新 2019.12.09

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    • さくらんぼの描き方

      さくらんぼの描き方

      角田 敏康著

      本の工房 ぽけっと発行

      とんでもないよ、絵って。 途方もないよ、描くって。 高校卒業を間近に控えた主人公の「僕」に届いた、美大の不合格通知。 希望を失った「僕」は、絵を描く意味さえ見失ってしまう。 恋人の智子を描き続けた果てに、行く先のないまま迎えることになった高校生活の終わり。 受験に失敗した「僕」に智子が提示した罰ゲームは、「私のパンツを履いて卒業式に出ること」だった!! 2人だけの秘密を制服のズボンの下に隠しながら挑んだ卒業式の日に、「僕」が再び手を伸ばそうとしたものは何だったのか。 真面目な振りしてとんでもない! とんでもないけどとっても一途! 絵を描くことと、愛することと、進んで行くことと、それからもっといろんなことと、これからのことを描いた著者第2作目。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      764円
      購入
    • 小さな者たち

      小さな者たち

      角田 敏康著

      本の工房 ぽけっと発行

      紙本のため、短編『朝、凪』を併録し、さらには新しい表紙に生まれ変わりました。 ぜひ、紙本版、お買い求めください! 七歳の時、あさ美は友達のより子を守れなかった。 教室の喧騒にかき消され、届かなかった言葉が、その姿を虫に変えて指先から飛び立っていった。 彼女の成長とともに美しく変化していく虫。飛び立つ姿を、自分の中から美しさが消えていく様子だと感じたあさ美は、次第に口を閉ざし、人と距離を置くようになっていく。 そんな彼女を待ち受けていたのは、高校での辛い日々だった。 伝わらない、伝えられない、伝えたくない。それでも言葉を発した少女に訪れた、小さな者たちからの祝福と、切なさに満ちた自身の飛び立ちの瞬間を描いた、記念すべき著者の電子出版第一作。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      611円
      購入
    • 恋多き革命家としての日々

      2020年4月24日更新 タイトルと表紙デザインの変更 ………………………… 2018年10月15日更新 タイトル変更 旧タイトル マルクスが笑った夜 ………………………… 2017年2月21日更新 第五章の文末を一部修正した ………………………… 2017年2月18日更新 第四章、第五章の校正ミスを修正した。 ………………………… 2017年2月18日更新 第二章と第三章の校正ミスなどを訂正した。 ………………………… 2017年2月17日更新 第一章と第二章について言い間違いや、校正ミスを訂正した。 ………………………… 2017年2月5日更新 縦組にしたときに字がひっくり返るのを修正した。 ………………………… 2017年1月23日更新 全体的に校正ミスを訂正し、第4章と第5章の冒頭部分と章末部分を大きく変更した。内容的にはさほど変更はない。 ………………………… ’70年代、学園紛争の中で、革命とは何か、正義とは何か、人生とは何かという課題に真剣に悩み、足掻きながらも命懸けで健気に生き抜いた青年の出した答えは、一体何だったのか。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      990円
      購入
    • 老いても青春時代

      2020年5月13日更新 主人公の名前を太田玲音改め三島雄二に変更しました。さらに新たに章建てにし、読みやすくしました。今回の改訂を通じ誤植などの訂正も行いました。 ………………………… コロナウィルスで、世界中の国がロックダウンや外出自粛を講じる中、生きることの意味を問い続ける男の人生を描いたもの。人生100年時代と言われ、生きる時間も増えた中老人たちは、もう一度青年のような気持ちで人生に立ち向かう必要があるのではないかと問いかける。その答えは、この小説を読み終えたのちのあなた自身で見つけてください。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      990円
      購入