タワー書店
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更新 2023.08.07
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『夏とあたいと猫と』の自分のことを「あたい」と呼ぶ年齢不詳の女の子、「あたい」が主人公の4篇の物語です。生きることに、恋愛に、自分自身と向き合いながら、いつも前を向く彼女の心のなかの旅路の続きの4篇になります。前作とは違い、ヒリヒリとするような時間であったり、後ろ向きな時間を歩む「あたい」。けれども彼女は必ずいつも立ち上がっていきます。 目次 1.あたいとやばい奴 2.銀河と辛さと仲直りと 3.あたいと革ジャンと 4.再生紙 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。
- データ本
- 580円
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- 紙の本
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伯爵令嬢のソフィアの茶会に招かれたジュリアン。彼はそこでとんでもない賭け事に挑まされることになる『ジュリアン』。戦火のなかを愛するドゥドゥを想い、くぐり抜けるフローレンス。気がつけば奇跡の泉と呼ばれる場所に彼はいた『奇跡の泉』。リブの指が繊細にピアノの鍵盤を滑り始めると、その美しい調べは屋敷のみんなの耳元にも流れ始めていき・・『ピアノ』。の3話が収録。 目次 1.ジュリアン 2.奇跡の泉 3.ピアノ おもな登場人物 ●ミリー 屋敷でメイドとしてジュリアンに仕える、赤色のメイド。 ●ジュリアン 屋敷の主。 ●リビエール(リブ) ジュリアンの屋敷のメイド。 ●エマーブル(エマ) ジュリアンの屋敷のメイド。 ●ヘイロー ジュリアンの屋敷の執事。 ●ドゥドゥ ミリーの母親。赤色の魔女。 ○フローレンス ドゥドゥの最愛の人。 ◯ソフィア ミリーとジュリアンと仲がよい伯爵令嬢。 ◯ゼノ ジュリアンを目の敵にし続ける、ジュリアンのかつての同級生。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品をご覧頂けます。
- データ本
- 560円
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考えるほど、世界はもっとおもしろくなる。 本書は、真偽推理、条件整理、川渡り、数字パズル、情報伝達、ゲーム理論など、さまざまなジャンルから選んだ52の論理パズルを収録した問題集です。 「二つの扉と番人」「100人の囚人と電球」「橋と懐中電灯」「偽ラベルの箱」「青い目の人がいる島」など、古典的な名問から、数字・配置・符号化を利用した問題まで幅広く掲載。 各題は問題ページと解答ページを分離しているため、答えを目にすることなく、じっくり自分の力で考えることができます。解答では、単に答えを示すだけでなく、なぜその結論になるのかという推論の流れや考え方も解説しています。 難易度は「易しい」から「非常に難しい」まで。短時間で楽しめる問題から、何段階もの論理を積み重ねなければ解けない難問まで、少しずつ挑戦できます。 ひらめきだけではなく、 条件を整理する力、矛盾を見抜く力、場合を分けて考える力、情報から結論を導く力 を鍛えたい人におすすめの一冊です。 通勤・通学中の頭の体操にも、じっくり取り組む休日の謎解きにも。 あなたは、52の挑戦をどこまで解き明かせるでしょうか。
- データ本
- 220円
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- 紙の本
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今を遡ること約半世紀、1960年代のミャンマー(当時はビルマ)が、東南アジア諸国の中でも一際豊かな文化を謳歌していたことはあまり知られていない。 本書の著者は、ビルマでは珍しい英字新聞『Working People's Daily』を立ち上げ、主に1960年代の半ばから後半にかけ、英語でコラムやエッセイを発表し、ビルマの文化を世界に紹介すると同時に、世界の情勢を国内に伝えることで、ビルマと世界の橋渡し役となっていた。 ビルマの文化や風習から社会風刺に至るまで、機知とユーモアに溢れた筆致で綴られているこれらのコラムやエッセイは、今日読み返してみてもまったく色褪せていないどころか、フェイクニュースや耳触りのよい安直な情報に溢れてしまった現代にあって新鮮な輝きを放つ。
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