そよそよふわり

kozonoya文庫

そよそよふわり

kozonoya文庫

冊数 1

紙本 1

更新 2025.03.20

ジャンル 伝記・自伝1

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  • 『しごとのあしあと1993-2022』

    小園 弥生著

    kozonoya文庫発行

    伝記・自伝

    2025.04.01

    d本:88㌻ 10inch版

    紙本:96㌻ 10inch版 モノクロ

    -

    販売数 71

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    2025年4月1日更新 目次にページを入れました。 ………………………… 横浜市の公共職場で30年働いて考えたことをまとめています。 キーワードは、はたらく・生きる・自助グループ・なかま・ジェンダー平等・場づくり です。

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    『しごとのあしあと1993-2022』

    小園 弥生著

    kozonoya文庫発行

    伝記・自伝

    -

    2025年4月1日更新
    目次にページを入れました。
    …………………………
    横浜市の公共職場で30年働いて考えたことをまとめています。
    キーワードは、はたらく・生きる・自助グループ・なかま・ジェンダー平等・場づくり です。

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小園弥生

伝えたいことを少しずつ、ここで書いて並べていきたいと思います。低山歩き、歴史と房州石と海に沈む夕日、餃子とビールが好き。

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    • 音楽が教えてくれること

      音が心を動かす瞬間を あなたは音楽の歌詞に心を動かされたことがありますか? この本では日本の音楽を通して、「音楽が人に与える力」や「歌詞の文学性」に焦点を当てながら、音楽がいかに私たちの心に寄り添い、時に人生を変えるほどの影響を与えるかを探っていきます。ただの娯楽としての音楽ではなく、文学作品のように深い意味や感情が込められた歌詞にも注目し、人気アーティストの楽曲を具体的に取り上げながら解説しています。日常の不安や孤独、葛藤に寄り添い、前を向くきっかけを与えてくれる楽曲に焦点を当てていきます。普段音楽を聴かない人にも分かりやすく、また音楽好きの人には新たな視点を与える内容となっており、音楽の「言葉」に耳を傾けたくなる一冊です。音楽の魅力を再発見し、心を動かす言葉にであってみませんか? 「音楽が教えてくれること」 白 「邦ロックが僕らに語りかけるもの」 U 「邦ロックは文学だ。-ロックに読む歌詞たち-」 りんごじゃむ   「小さな元気をくれたあの曲」 ぼむ  

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    • シュミのテビキ!~音楽編~

      「今」を頑張れるのは「大好き」があるから 学校やバイト、仕事など目まぐるしく回る毎日。疲弊した心と体を癒すのは、余暇であり趣味である。あらゆる文化、コミュニティにアクセス可能となった現代。趣味は細分化され、その多さゆえに自分のやりたいことを選べなくなっているのではないだろうか。もしも、あなたがそうであるなら、この本を通じて「好き」を見つける体験をしてほしい。「音楽編」としているように、音楽にまつわる「好き」における話題の以下四つを収録している。 ・シュミのテビキ!〜音楽編〜/まあ由々 ミュージカルの世界について紹介していく。特に劇団四季のミュージカル作品である『美女と野獣』の魅力について語っていく。 ・まだ知らない音楽へ/けけ あなたがまだ知らないまたは知られていない楽曲、アーティストたちを四季折々につづる。きっとあなたに素敵な曲たちを巡り合わせてくれるだろう。 ・邦ロックは文学だーロックに読む歌詞たちー/りんごじゃむ 邦ロックの歌詞に焦点をあてて、歌詞が持つ意味的・詩的要素とその影響などを書いていく。あの曲の人気の理由は?「刺さる曲」の核心にせまる。 ・小さな元気をくれたあの曲/ぼむ 落ち込んだ時、疲れた時に聴きたい元気ソング。「歌詞」と「曲調」に分け、細やかに紹介をしていく。あなたに元気のおすそ分けを。 音楽であなたの趣味の指針になることを願って。 「シュミのテビキ!~音楽編~」まあ由々 「まだ知らない音楽へ」けけ 「邦ロックは文学だーロックに読む歌詞たちー」りんごじゃむ 「小さな元気をくれたあの曲」ぼむ

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    • 恋多き革命家としての日々

      2020年4月24日更新 タイトルと表紙デザインの変更 ………………………… 2018年10月15日更新 タイトル変更 旧タイトル マルクスが笑った夜 ………………………… 2017年2月21日更新 第五章の文末を一部修正した ………………………… 2017年2月18日更新 第四章、第五章の校正ミスを修正した。 ………………………… 2017年2月18日更新 第二章と第三章の校正ミスなどを訂正した。 ………………………… 2017年2月17日更新 第一章と第二章について言い間違いや、校正ミスを訂正した。 ………………………… 2017年2月5日更新 縦組にしたときに字がひっくり返るのを修正した。 ………………………… 2017年1月23日更新 全体的に校正ミスを訂正し、第4章と第5章の冒頭部分と章末部分を大きく変更した。内容的にはさほど変更はない。 ………………………… ’70年代、学園紛争の中で、革命とは何か、正義とは何か、人生とは何かという課題に真剣に悩み、足掻きながらも命懸けで健気に生き抜いた青年の出した答えは、一体何だったのか。

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    • 消えた線路

      消えた線路

      三浦五郎著

      edi-well出版発行

      2025年1月2日更新 タイトル写真変更 ………………………… 2025年1月1日更新 タイトルと表紙写真変更 ………………………… 人生は線路のない上を走る列車のようにいつ脱線したり、行き先が不明であったり不確実なものである。それでも列車はどこまでも走り続ける。人生の最終目的地はどこなのか、何のためには走り続けるのかを一度考えてください。

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    • 東京アシメ

      東京アシメ

      芍薬 椿著

      Dragon head出版発行

      東京のさらに東にある人工甘味料の楽園の話 「いい大人」になって出会った子どもみたいなレイとめみ。大人を演じるレイと子どもを演じるめみが唯一子供になれる空間での性交の一部始終の記録。

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    • 銀河の行軍

      銀河の行軍

      芍薬 椿著

      Dragon head出版発行

      カフェで見かける怪しげな女を追っていた。毎日ブログで公開される自分への恋心。その思いをいたずらに追いかけ、淡い期待をして彼女に近寄ったら「俺たち」は銀河の果てにいた。カフェにいた弱弱しい女は総大将を名乗り「俺たち」に向かって、こう宣言した「幼き日に見た夢を追う。私についてこられるものはついてこい。私たちは選ばれし一兵卒である」

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    • じぶんを信じる

      2023年2月6日更新 「緒言」を追加しました …………………………  例えば、朝、職場に出勤したとき、同僚に「おはよう」とあいさつしたのに、返事をしてもらえなかったとします。どうしましょう。  返事がなかったことは「客観的事実」ですね。  気分を暗くするでしょう。無視された理由をあれこれ考えるでしょう。 「私は同僚から嫌われている」 と解釈するかもしれません。  そうして、 「私はきっと同僚全員に嫌われるている」 「私は誰からも嫌われる運命なんだ」 「幼いときからずっと私は拒絶されていたし」 「私は世界の嫌われもの。私を好いてくれる人なんかいない」 「これからも一生誰からも好かれないに違いない」 「私が人生は絶望だ」  このようにマイナス感情のエスカレートをつけてしまうかも。  冷静なときなら「そこまで思いつめることはないじゃないか、考えすぎだ」と判断できますが、「拒絶」をされた直後に、当人が冷静に認識することは非常に困難なものです。  でも、原因をあれこれかんがえることは「私の主観」で「私の解釈」です。それは決して公正な客観的事実ではありません。  このような第三者からみれば「勝手な思い込み」がその人の感情を暗く重くしてしまうのです。  ストレス社会に生きる私たちが、自分を信じ、自分を知って真の意味で人生をエンジョイする方法を、認知行動療法と仏教思想に探究します。  なおこの本は拙著「認知行動療法と仏教思想」をやさしい表現に書きあらためたものです。難しい漢字をひらがなに変え、とくに難しい部分は省略し、横書き表記に変更しました。内容はほぼ同じです。

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    • 認知行動療法と仏教思想

       大きなストレスにさらされる生活をよぎなくされる2020年。  人は楽しいこと、好きなことをしているとき免疫力(生命力=病気への抵抗力)がいちばんアップします。反対に楽しいことができないとき、将来的に好きなことができそうにないと悲観したとき(=希望を喪失したとき)に免疫力がダウンします。  私はアウシュヴィッツ強制収容所の話を聞きました。そこではときどき「何月何日に解放されるらしい」と根拠薄弱な噂が流れたことがあったそうです。しかし期待した解放がないまま噂の日が過ぎると、翌日からばたばたと病死する人が増えたそうです。がっかりすると生命力がくっと落ちるのです。  わたしたちは毎日強いストレスを受けて暮らしています。  人の体はストレスを受けると副腎皮質からコーチゾールというホルモンが出て鬱状態になるのです。うつ状態になると人の生命力(=免疫力、病気への抵抗力)がぐっと下がってしまいます。  ストレスを受け続けた体はほかの病気にかかりやすくなります。ふつうの風邪をひいて肺炎になるかもしれません。人が感染症にかかるかどうかは、病原微生物と人体の力比べの結果です。人体側が生命力を落としてしまったら、ただの風邪にかかりやすく、重症化しやすくなってしまいます。  ガンや糖尿病の発症率も上がるでしょう。ストレスを受けて分泌される副腎皮質ホルモンは糖尿病が発症するきっかけを作ります。血糖値を上げるのですね。例えばシマウマはライオンから逃げるわけです。ストレスを受けた動物は危機が迫ったと察知して、そのホルモンを分泌し「戦闘状態」に入るんです。それは血圧を上げ、血糖値を上げます。また免疫を下げます。その結果として、ストレスを受けると、ご飯がまずく感じ、便秘になり、眠れなくなるわけです。私たちを含む動物の体はそういうふうにできています。考えてみれば当然ですね。ライオンに襲われそうなときに、のんびり草を食べたりウンチしてる場合じゃないから。  一時的なストレスにより一時的に血糖値が上がるだけなら問題ありませんが、常時ストレスを受け慢性的に血糖値と血圧が高い状況が続くと危険です。  わたしたちの体の中では毎日のように、がん細胞が発生しています。しかし癌になる人は多くはありません。がん患者が増えたと言っても、人口の半分以下です。言い換えれば、人口の半分以上の人は一生ガンにならないわけです。頻繁にガン細胞が発生しているのにもかかわらずガンにならないのは、私たちの免疫力が、生まれたてのガン細胞をたちまちに破壊してくれているからです。  しかしながら、毎日強いストレスを感じて免疫力が低下したら、発生したがん細胞がそのまま大きく成長するかもしれないのです。ある程度以上に大きくなったがん細胞に対しては免疫は無力です。  うつやあせり不安に悩まされる人もおおいでしょう。精神的な不調を治す治療法は主として抗うつ薬服用する薬物療法と心理療法があります。その両方を併用することが治療結果が良いようです。  そんな現代の心理療法と、とても似たかんがえかたをするのが仏教です。2500年昔から存続する心理療法だと仏教思想を言えるかもしれません。薬物療法と心理療法に加え、仏教の修道をすることが、2020年の私たちをたすける最良の方法かもしれません。 見本として本文の一部分を以下に写します。 「幼少時の生育環境等で心の深い無意識下に植えつけられた世界観が、その人の認知の歪みとなって、鬱や不安を引き起こすと見るのが認知行動療法の基本だと第一節で述べた。それは仏教的に表現すると「生苦」である。四つの思うようにならぬことの第一に挙げられる生苦。  仏教は一人ひとりが世の中をありのままに見ているとは決してかんがえない。それぞれ独特のものの観方をしており、客観的に公正にみてはいないと人間をとらえる。そんな私たちが世の中を他人をそうして自分自身を見る視点は機械のように公平無私ではない。それはありえないのだ。私たちが見て判断する世界像はいつも必ずその人流にゆがんでいる。ひずんでいる。  ちゃんとみることはない。けれどもそんな世界像をだれもが正しいと信用して暮らしている。間違っていることを正しいと思いこんでいる。ほんとうは正しくないのだ。ゆがんでいるのだ。だから私たちのそんな世界観や判断を、「空」と仏教の専門語でよぶのである。「空」はクーと発音する。からっぽ、の意味である。般若心経の「色即是空、 空即是色」で一般にも有名な言葉だ。「色」はシキと発音する仏教語。眼で見る景色、耳で聞く音、鼻で嗅ぐ匂い、手で触る感触、頭で考える意識。そんな人間の感覚と思考の一切を「色」と表現する。 「色」は即ち「空」である。人間の感覚と思考の一切はからっぽだ、と言う意味だ。空っぽとは事実でない、真実でないということ。例えば、初めて再生機械を通した自分の声をきいたとき、びっくり仰天した経験があるだろう。けれども友達の声の録音音声ならば違和感を全然受けない。友達の肉声も録音された声も、紛れもなく友人の声だ。違わない。将来もしも「録臭機」が発明されたら、誰でも機械を通した自分の体臭を嗅げることになる。初めて自己臭を嗅いだらこれまた驚愕することだろう。自分についての自分の思い込みが、客観的事実とずれているから、こうした事態が起こるのだ。  事実でないことを事実と思いこんで自ら苦しんでいるということ。そのことに気づけば楽になる。  認知行動療法が目指すところの認知ゆがみの自覚とその是正を仏教的に表現するとこうなる。 「クライエントさん、あなたの判断の癖は客観的事実じゃないのですよ。空っぽなのですよ。それに気づけたらうつ病が治るんですよ」。

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