堺書店
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更新 2025.07.24
ジャンル 文芸2
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『青列車』
紺出版発行
文芸
2025.07.23
『青列車』
紺出版発行
文芸
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2025年7月24日更新
2025年7月24日更新版、全面書き直し。
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20世紀はじめ、リヨンの駅と南仏の避暑地を結ぶ青列車は区切られた時空間を移動する。近代化されていく社会を映す文化と夢のような世界が融合される、造形詩付き対話風物語。データ本:無料
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『薔薇の精』
紺出版発行
文芸
2025.07.23
『薔薇の精』
紺出版発行
文芸
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2025年7月24日更新版、全面書き直し。
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1911年初演ミハイル・フォーキン振付のバレエ作品を題材として詩人 眠後(みんご)が歌う、少女の自分と薔薇の精が踊る夢を見る、ある老女のとても簡単な物語詩。
データ本:無料
堺 紺
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月刊群雛2015年09月号サンプル&著者インタビュー ある日、石田達也の携帯電話に、バー・エリックの店長、山中虎太郎から連絡があった。 虎太郎から、仕事の件で会わせたい人がいる。月曜の夜に来てほしいと告げられる。達也と虎太郎は親友で、高校時代のクラスメイトだった。達也は月曜の夜、虎太郎の店が入っている駅前の雑居ビルを訪れた。その店で田所綾香という若い女性を紹介される。綾香から住宅の改装の話を聞き、工事の見積書を依頼された。後日、打ち合わせのために綾香と会った場所は、駅前の商店街にある「アジアン・カフェ」という名の喫茶店だった。
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月刊群雛2015年08月号サンプル&著者インタビュー 金糸銀糸を纏う女が、俺を誘惑していた。ダブルオーセブンのゴールド・フィンガーで見たような金箔まみれではない、有機的ななまめかしさを感じさせる不思議な光りかただった。──そうだ、間違いがなかった。女は俺を、誘惑しているのだ。 大学生の俺はカトーに連れられ、生まれて初めてのストリップショーを観に来ていた。そこで出逢った花梨という女の不思議な輝きが俺を捉えた。世間では女性連続不審死事件が起こっていたが、俺はまだ事件と花梨との関係には気付いていなかった。 淡波亮作が初めて挑戦するちょっとエロチックなミステリアス・サスペンス。不思議でちょっと不気味な世界観が、あなたを魅了する──かも。
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