KARUTA書店

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更新 2013.11.17

ジャンル アート3

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    • ポリアモリー:多者間恋愛に関する報告書 第1巻

      新しい暮らし、すれ違う夫、奇妙な隣人…その渦中で絡み合う新たな恋愛のカタチの物語。あなたもこの作品を通じて、一緒に考えてみませんか? 人類の愛にまつわるキーワード、LGBTの次は「ポリアモリー」! 新婚したてのジウォンは夫との愛を育む間もなく、夫の不貞でさびしい日々を送る。そんな中、ひとつ屋根の下で暮らす奇妙な隣人の3人組…太った中年のポンソク、モデルのようなテオ、そして色香ただよう女性・ヘス…と知り合う。 ジウォンの愛の行方は、はたして?

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    • ハンサム&キュート 第2巻

      ハンサム&キュート 第2巻

      猴淳良×路雅爱著

      株式会社ストーリーボックス発行

      イケメン男子の身体に意識を移植されたうら若き乙女(?)小寒(シャオハン)。なんとか新しい身体に慣れようと四苦八苦! そんななか、片想いを寄せていたお隣さんの谷雨(グユ)と、ネットショップ経営の親友ギャル立夏(リーシア)が訪ねてくるのだが…

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    • j-fashion journal Vol.3 グローバルに考え、ローカルに動く

       「グローバル」という言葉は難しい。「グローバルスタンダードなんてない。あるのはアメリカンスタンダードだ」という意見もある。しかし、グローバルとアメリカンの違い以上に、日本のドメスティックは特殊である。  日本で仕事をしていても、「???」ということがよくある。理屈に合わないのだ。私にとって、日本は不思議な国だ。日本人なのに、海外の仕事のやり方の方が納得できる。しかし、そのやり方を日本国内で通すには非常にやっかいな問題が多い。  海外ビジネスで成功している人は、何かしら日本社会からこぼれてしまった人ではないか。逆に日本の企業社会に染まった人にとって、海外ビジネスは非常に困難なようだ。  中国で苦戦している日本企業は、日本の手法をそのまま中国にあてはめていることが多い。中国で成功している企業は、現地に柔軟に合わせて、日本のやり方に固執しない。そんな様子を見ていると、やはり、海外でビジネスするには、ある程度の訓練というか、発想の転換が必要なのではないか、と思うのだ。  「グローバルなビジネスに挑戦する心構え」は、そんなことを念頭に置きながらまとめたものだ。簡単に言えば、「日本の常識は海外の非常識」という内容である。  「グローバルビジネスのトレーニング」は、今流行りの「グローバル人材を育成するためのポイント」について考えたものだ。ここでは語学トレーニングには触れていない。グローバル人材というと、反射的に「語学が大切」となる。もちろん、語学は大切だ。それを否定するわけではない。しかし、英語ができれば、グローバル人材というわけでもあるまい。それなら、英語圏の人達は皆グローバル人材だ。  日本人で日本語が話せても、仕事のできる人材とできる人材がいる。その違いは何なのか、という視点が重要ではないだろうか。  「『製造業+輸出』発想からの脱却」は、「ビジネスは柔軟に考えましょう」という提言になっている。一時期、「円高が続くと日本経済は破綻する」と言われたものだが、結果的に残る企業は残っている。「日本の製造業が空洞化すると日本経済は破綻する」と言っていた人もいる。確かに、日本国内製造業は淘汰が進んだが、反面、中国生産で利益を上げている企業もある。  また、輸出ができなくても、観光で生きるという選択肢もある。輸出するのではなく、買いにもらう、という発想である。私は、「ビジネスとはどんな環境変化でもやりようはある」と思っている。環境変化に合わせて、自分を変えていけばいいのだ。問題は、自分の仕事を変えたくないという人、既得権を離したくない、という人が多いということである。  「Made in Japanを訴求するブランド」は、ファッションとテキスタイルの連携、デザイナーの新しいビジネスモデルについて提案している。私自身、ここで紹介しているプロジェクトについて、実現させたいと強く願っている。しかし、機が熟していないのか、私の情熱が弱いのか、今だ実現していない。もし、読者の中で挑戦したいという人がいれば、ご一報いただきたい。一緒にチャレンジしましょう。  「日本から高級ブランドを発信しよう」は、「日本でなぜ高級ブランドが生まれないのか」について解説している。解説しているだけでなく、みなさんに理解していただき、高級ブランドに挑戦して欲しいという願いがこもっている。「ブランド」とはライセンス権を取ってくるものではなく、それぞれの国、企業、個人の思想、文化、価値観を結晶化させたものだと思う。日本から高級ブランドが発信できないわけはない、と思っている。  本書は、有料メルマガ「j-fashion journal」(http://www.mag2.com/m/0001355612.html)のコンテンツをまとめたものだ。その後、数カ月遅れで私のブログ(http://j-fashion.cocolog-nifty.com/jfashion/)にも紹介している。したがって、コンテンツそのものは無料で読んでいただくことができる。しかし、プログまで行って、わざわざバックナンバーを読む人はほとんどいない。それに、こうして電子書籍という形にまとめることで、新たな作品になる。創造、生産、編集、流通のそれぞれの段階で創造性が問われるのはファッションと同様だと思う。

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    • 情報化時代のファッションビジネスを考えよう

      情報化時代のファッションビジネスを考えよう

      坂口昌章著

      有限会社シナジープランニング発行

      情報化が進むにつれ、ファッション、ファッションビジネスはどのように変化するのでしょう。 情報化と言っても、インターネット通販のことを意味しているのではありません。(これについては、改めてまとめたいと考えています) 情報化によって流通がどのように変化しているのか、ファッションそのものの考え方がどのように変化するか、について考えています。 また、デザイナーの役割の変化、今後求められるクリエイティブ職のあり方についても言及しています。

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    • 亜人

      小説。2011年10月脱稿。2013年12月改稿。 読書メーター:http://book.akahoshitakuya.com/b/org4fe61583d8 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 第55回群像新人文学賞一次選考落選 第49回文藝賞一次選考落選 第29回太宰治賞一次選考落選 第45回新潮新人文学賞一次選考落選 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 手持ちのクレジットカードがBCCKSの決済システムに対応していないなどの理由で紙本の購入を控えられている方がいれば、redkyonc*hotmail.comまでご一報ください。振込先の口座をお知らせしますので、入金が確認でき次第、こちらから郵送いたします。

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    • 囀りとつまずき

      小説。2016年10月脱稿。 第53回文藝賞非受賞作品。 読書メーター:http://bookmeter.com/b/org79de95ca3b

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