株式会社アプレック 出版部
アプレック
株式会社アプレック 出版部
アプレック
冊数 4 冊
紙本 0 冊
更新 2013.01.04
ジャンル 文芸2 写真2
アマゾンで本やCDなどの委託販売などをやっている会社です。 会社をはじめる前に10年で作家になると公言したので、そろそろ大真面目にやろうかと思っていた矢先に電子出版の大波が来たため、大慌てで作品を書いているところです。みなさまご愛顧のほどお願いします。
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『向日葵』
アプレック出版部発行
文芸
2013.01.07
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『5つの夏』
アプレック出版部発行
文芸
2013.01.07
『5つの夏』
アプレック出版部発行
文芸
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誰の心の中にも、忘れられない夏の印象があると思います。そんな夏を綴った5つの短編ストーリーです。ニコンで撮った写真を添えて、お届けします。
データ本:無料
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『花の華』
アプレック出版部発行
写真
2012.12.19
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『Distortion』
アプレック出版部発行
写真
2012.12.21
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この書店の電子書籍をすべて買う石高 都桜
運営
株式会社アプレック
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栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。 彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。 一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。 故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。 その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。 けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。 彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。 けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。 彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。 その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。 あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」 彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。
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2016年3月2日更新 エピローグ追加。そして第一部完結です。ありがとうございました。 ………………………… 2016年1月27日更新 プロローグ:心夜 を追加しました。 ………………………… 2015年12月21日更新 プロローグを追加しました。 ………………………… 2015年11月11日更新 只今第三部完結です。 第三部構成になるよう編集しました。 ………………………… 2015年10月27日更新 9話更新しました。 ………………………… 2015年10月27日更新 Note.muで毎月執筆している公開バージョンを新たに追加しました。 ………………………… これはNote.muで作成した二毛作小説の公開編 Note.muでは有料版に真相編があります。 公開されている情報は氷山の一角の出来事だった。
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