CREXiAの本棚
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更新 2026.01.11
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これを読めばあなたも「日向坂46」のオタクに! 「日向坂46」の歴史や現在までに発表されている楽曲の中からおすすめを紹介している。「日向坂46」の前進グループである「けやき坂46」の結成から2期生加入、初の東京ドーム公演までの軌跡を時系列とともに追う。また、「日向坂46」に興味はあるがどの楽曲から聞けばいいのかわからないといった初心者に向けてこの曲を押さえておけば間違いなしといったものをいくつか紹介している。 「アイドル知識が無くても大丈夫!すべての人におすすめできるアイドルグループ「日向坂46」」伊原正紀 「約束の卵」なこ 「日向色の楽曲」ゆび
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良い音楽見つかります 音楽は街中の店やテレビなど至る所で流れていて、多くの人が日常で耳にしているはずだ。電車内などでイヤホンやヘッドホンをしている人も多く、普段から好んで音楽を聴いている人も多いだろう。 そんな音楽だが、ポップス、ロック、ジャズ、クラシック、ヒップホップなど、ジャンルが細分化されていて、それぞれのジャンルで演奏に使用する楽器や演奏する人数、誕生した地域や起源などが異なる。ロックンロールやカントリーミュージック、ブルースなどを起源とするロック、そのロックから派生し、アップテンポで反体制的なパンク・ロック、さらにそこから派生して、メロディアスで聴きやすくしたポップ・パンクや、より暴力的で攻撃的なハードコア・パンク、ハードコア・パンクのギターのメロディに重点を置いたメロディック・ハードコアなど、派生を繰り返して細かなジャンルが無数に生まれている。また、ジャズにロックやラテン音楽、電子音楽、クラシックなどが融合したフュージョン、パンク・ロックとアイルランド音楽が融合したアイリッシュ・パンクのように、ジャンルが派生する中で全く違う音楽を取り込んだジャンルも生まれている。このように音楽にはたくさんのジャンルが存在し、アーティストのカテゴライズをすることが難しいほどである。 普段音楽を聴くにあたって、多くの人が聴くジャンルやアーティストに偏りがあるだろう。もちろん特定のジャンルを掘り進めることも非常に楽しいことではあるが、普段聴かないジャンルの音楽に触れることで好みのジャンルやアーティストを見つけたりと、新しい発見をすることもできるだろう。この本ではジャンルに囚われずにさまざまな良い音楽を紹介している。それぞれ違った良い音楽を紹介している2本の文章を通して今まで聴いてこなかった音楽と出会うことができるはずだ。 「私が勧める音楽」麻枝圭太 「Metal is forever!!」マッチョ
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本書は、筆者が2018年に個人ブログ「見て歩く者」と「HON.jp News Blog」で更新していた「出版業界気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめて発行したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、基本は敬体ですが、一部のコラムは常体です。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2023年2月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘したURLを記載しておきました。章の順番やまとめかたについては、PEST分析のフレームワークに則る形になっています(第8章以降)。 第1章 2018年の予想 第2章 雑誌の人材がウェブへ流れる動きは加速した? 第3章 デジタルファーストは拡大した? 第4章 大手企業を核とした業界再編(離合集散)は進んだ? 第5章 出版でのFinTech活用は進んだ? 第6章 コンテンツ輸出は進んだ? 第7章 海賊版対策とブロッキング 第8章 政治(Politics) 第9章 社会(Society) 第10章 経済(Economy) 第11章 技術(Technology) 第12章 2018年回顧 ・紙版 ISBN978-4-910832-06-7 ・EPUB版 ISBN978-4-910832-07-4
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本書は、筆者の鷹野凌が2016年に個人ブログ「見て歩く者」で更新していた「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめ直して2017年1月に発行した初版(978-4-8020-9308-8)を、HON.jpから発行し直すのにあたって加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2022年11月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘しておきました。 また、「シミルボン」等へ寄稿していたコラムを新たに収録しました。初版は縦書きですが、今後の年鑑編集コストを考慮し横書きに変更しました。章の順番やまとめかたについても、PEST分析のフレームワークに則る形に変更しています(第7章以降)。初版に収録されている「2017年予想」は2017年版と重複していたため、2016年版からは削除しました。ウェブ(※)でお読みいただくか、2017年版をご参照ください。 (※)一年の始まりなので、2017年に出版関連でどんな動きがあるか予想してみる〈見て歩く者 by 鷹野凌(2017年1月1日)〉 https://wildhawkfield.com/2017/01/predict-2017-of-the-electronic-publishing-industry.html 第1章 2016年予想 第2章 雑誌のウェブ化は進んだ? 第3章 新書・文庫はデジタルファーストになった? 第4章 サブスクリプションは急速に伸びた? 第5章 電子書店の吸収合併は相次いだ? 第6章 投稿型プラットフォームは増えた? 第7章 政治(Politics) 第8章 社会(Society) 第9章 経済(Economy) 第10章 技術(Technology) 第11章 出版とフリー 第12章 2016年回顧 ・紙版 ISBN978-4-910832-02-9 ・EPUB版 ISBN978-4-910832-03-6
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奈良県大台ケ原に伝わる伝説を幾つか描いた絵本です。 まんが『日本むかしばなし』を彷彿とさせるような、生き生きとした絵です。 日本の民話や伝説は、西洋のそれと比べて心が踊る冒険もなく、躍動的なアクションもないのですが、どことなくどのキャラクターにも愛嬌があり、お話も丸く角が取れていて心にしみる物が多いような気がします。 作者より 奈良県吉野郡上北山村に座する大台ヶ原山は、深田久弥の『日本百名山』に紹介される、世界有数の多雨地帯です。 日本秘境百選にもあげられていますが、ハイキングコースが整備されおり、比較的登りやすい山です。 その大台ヶ原に伝わる昔話をエピソード別に、短い絵物語にまとめて みました。 世界的な多雨地帯に住む村人が昔話として伝えてきた怪物の正体は、すなわち大雨そのものでした。 一本タダラ、大イノシシ、そして大蛇の化身・・・。 また、高山の登山につきものの疲れや遭難事故を、「妖怪にとりつかれる」ことになぞらえて語った伝説もありました。 これらは厳しい自然環境に暮らす村人の生活と、自然への畏敬の気持ちを想像させるのに十分な神秘性と面白さを帯びて、現在に語り継がれています。 大台の現状は、増えすぎた野生鹿の害、観光客の集中に伴う登山道のオーバーユースなどの問題を抱え、森の環境が確実に失われつつあります。 環境破壊という新たな怪物が登場し、妖怪や山の神の本来の棲みかを奪ってしまう前に、この神秘の山に伝わる昔話、伝説を少しでもたくさんの人に知ってもらえれば幸いです。
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