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冊数 4

紙本 4

更新 2014.07.12

ジャンル アート3 写真1

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    • 白亜色の涙 1

      白亜色の涙 1

      阿都著

      Attus Room出版発行

      "それは正視できないほどおぞましく。目が離せなくなるほど美しかった。" 北上鋼一と北上冬湖。幼馴染の二人が6年ぶりに出会ったことで、物語は動きだした。 一族に受け継がれてきた特殊な力『道しるべ』をもった二人は、不思議な出来事にかかわっていく。 ジュブナイル伝奇シリーズ、第1巻。 ・序章「白亜色の涙」 ・第1話「再会」 ・第2話「水の檻」を収録。 ※2017,1,24更新。 小話「北上冬湖はお弁当を準備する」を追加。 BOOK☆WALKERでも販売中です。 https://bookwalker.jp/de5b86303f-cb77-4ffe-ba2a-a5c250a99bc2/

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    • 父との晩餐

      父が御飯を作ってくれた夏の夕べの思い出。 短〜いエッセイです。

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    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

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