掌編小説・短編小説
浅間文庫
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更新 2023.05.25
意識の流れを意識した作品を展開しています
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浅間のん子
掌編小説・短編小説アマチュア作家 キーワード: 印象主義, 冷笑主義, 意識の流れ, 筋のない話, 象徴主義?, 新感覚派? 好きな作家: キャサリン・マンスフィールド, 小川洋子, 江國香織 破滅派に投稿してます: https://hametuha.com/doujin/detail/nonko/
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2022年9月19日更新 脚本家プロフィール追加 ………………………… 拓真(30)はずっと夢だった小説を初めて出版したタイミングで、自らの20代を回想する。 小説家になることを目指し、表現活動をしている人たちと出会い、共に過ごした時間。 兼(25)や有紗(25)との出会いから別れ、性に逃避していた頃の自分。償いようのない過去。 芸術とはいったい何なのか、自分は果たしてこれから何者になりたいのか。何があっても消えない寂しさの存在。 何となくいろんなことを知った気になって今に至る様々な考えを形成していった20代を回想し、 拓真は自らの中に残っていた後悔や虚無感を久しぶりに見つける。 そして拓真の世界は、始まる。
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小説家や漫画家などの作家志望、クリエイティブ志望の皆様へ ほんの一歩の歩みを戸惑っている方にお伝えしたい。自分の脳内の空想が活字や絵となって、他人様に目を通してもらうのは快感です。 この本は、HOW TO本でもノウハウ本でもありません。私、竹島八百富個人の『自分の、自分による、自分のための本』です。 『月刊群雛』で掲載していただいた作品を、出版順に、キャッチコピー、インタビュー、本文を(ほぼ)そのまま(多少変更あり)まとめたものです。またインタビュー記事も、今更再読すると、こっぱずかしくて照れ臭くなりますが、(ほぼ)そのまま掲載致しました。 改めて申し上げます。 本書のコンセプトは、正に記述通り、【自己満足の本】です。 それでありながら、尚且つ、お世話になっている『月刊群雛』へのリスペクト、敬意の表れでもあります。 幾度か作品を『月刊群雛』で掲載していただいて、いつしか創作の世界が楽しくなってきました。こんな自己満足な思いを体験していただきたく出したものです。 この本によって、少しでも『月刊群雛』に興味を引いて頂き、自分も参加したい、と思う方が増えればとの願いから作った本でもあります。 参加するのに、難しいルールはありません。ご興味を頂けたら幸いです。 さあ、自分もなんか書きたい(描きたい)とお思いの方、【日本独立作家同盟】にポチッと参加表明の意思表示をしてみて下さい。そして、『月刊群雛』に作品を投稿してみましょう。ちな、早い者勝ちです。 で、いつか、こうやって自己満足本を出してみましょう。
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いらっしゃいませ つれづれなるままに、日暮し、パソコンに向ひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 奇談屋書店の店主、竹島八百富と申します。 私は存在致しません。そして、私は一人でもありませんが、小説などを書いて日々のんびり過ごしております。 この度は、本書『奇談屋の本』〈其の惨〉をご購入いただきまして誠にありがとうございます。 これも何かのご縁でございましょう。お会いできたことを嬉しく思います。 お読み頂いた方が、読了直後に、「な~んかモヤモヤするなぁ」、「えつ? ここで終わるの?」などと、物語のその後の続きを思い馳せるようなものを、普段から好んで書いております。 今回も五つの作品を用意致しました。是非とも、読了後モヤモヤして頂けたら幸いです。 コーヒー、紅茶、またはお酒でも飲みながら、リラックスしながらお読み下さい。 では、お楽しみ下さい。
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