掌編小説・短編小説

浅間文庫

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浅間文庫

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更新 2023.05.25

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意識の流れを意識した作品を展開しています

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浅間のん子

掌編小説・短編小説アマチュア作家 キーワード: 印象主義, 冷笑主義, 意識の流れ, 筋のない話, 象徴主義?, 新感覚派? 好きな作家: キャサリン・マンスフィールド, 小川洋子, 江國香織 破滅派に投稿してます: https://hametuha.com/doujin/detail/nonko/

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    • ひかる雪

      ひかる雪

      雫石晃嗣著

      アリエス発行

      [童話]  北の大地には、大きな都市といくつかの小さな村がありました。人々は毎日、村から大きな都市まで通い、忙しく働いていました。  和みの村のヒカルはおじいさんの手伝いで毎日、森の手入れをしていました。ある日、ヒカルのお母さんが都会に疲れて心が凍ってしまいました。ヒカルはお母さんの心をとかすために森の中に現れるという光る雪を探す旅にでることにしました。そしてヒカルは仲間とともに森に許されるためにいろいろと考えながら光る雪を探していきます。

      データ本
      220円
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      紙の本
      購入
    • あてのない飛躍

      あてのない飛躍

      秋野 渚著

      タチドリ書房発行

      真っ白い、雲の子供のようなうさぎ。たくさんのうさぎ達は、空中へ向かって、〈あてのない飛躍〉を続けていた……。 時間旅行へと向かう〈あてのない飛躍〉を誘う、28篇の詩と4篇のショートショート。 ※紙本版での購入を推奨しています。 (電子版の場合、表記に崩れがあります。) ーーーーーーーーーーーーーーーーー *詩*                  ドーン・コーラス フレンド・トースト あつい。いたい。 バラバラ      など  *ショートショート* うさぎ あの日 ノアのハコフグ ふとんのなか      

      データ本
      1,083円
      購入
      紙の本
      840円
      購入
    • 太陽を好む複数の惑星

      2016年10月28日更新 「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」を追加。 ………………………… 《少年たちを乗せた汽車が、ファースト・ターミナルへと到着する。  目を覚ましたのは水星であった。繭のなかからからだを出すと、彼は四つん這いになって他の繭たちのあいだを縫ってドアーのところまでゆき、下方につけられたノブを押す。ドアーの隙間から、びゅう、と冷たい風が吹きつけてきて、水星は思わず目を閉じた。そのまま這うようにして外に出て、雪のなかに鞠のように転がり落ちる。まぶたが冷たい。睫毛も。それから心臓も。いずれも、あるとすればの話であるが。》(本文より) 収録作:「太陽を好む複数の惑星」「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      935円
      購入
    • D/T

      《シャワーの水音が聞こえるなかで、あなたは口許をわななかせている。あたかも、港との口づけを終えたばかりの船の舳先のように。 あなたの裸の肩は、羽毛のように無味無臭のハッピー・ターン・パウダーにまみれながら、何度もなんども上へ下へと移動する。背中の上の方に生えた肩胛骨と呼ばれる骨も、肩の動きにつれ、何度もなんども上下する。けれども、肩幅、と言われるその距離が、おおきく変動することはない。だからこそ、「肩幅ていどに両脚を開いて」という描写は、ひとつのテクストにおいては、ある一貫性を有つのである。このテクストにおいてもまた同様だ。》(本文より) 収録作:「D/T」「卑怯」「そろそろ行くから」「地獄に仏」「髙木の妊娠」「残り香」「跳び箱の中」「三杯酢」「ビター一文」「待ち時間」「月鳴鳥」「ポリタンク」「三十八度二分の接吻」「ケチャップと最終便」「星を飛ばす」「バウムクーヘン・スタート」

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      836円
      購入
    • IN THE PRISON

      IN THE PRISON

      松本弦人著

      天然文庫発行

      囚人番号466番 松本弦人の「獄中デザイン記」。刑務所という完全カンヅメ状態で延べ1000時間、黒・赤・青のボールペン十二本を使い切って描き殴ったうめき声のような三冊のノートは、「デザインの不必要な作家領域」を嫌う松本弦人の「抗いようのない作品集」となっている。

      データ本
      440円
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      紙の本
      1,342円
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    • 愛し、日々

      愛し、日々

      寺尾紗穂著

      天然文庫発行

      透明感あふれる清冽な歌声と類稀な詩世界の鋭さ、美しさで今最も注目されるシンガー・ソングライター、寺尾紗穂の処女エッセイ集。18歳から28歳の現在に至る10年間の時の移ろいを残酷なまでに浮き彫りにする、ワルツのように愛(かな)しい青春の記念碑。

      データ本
      880円
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      紙の本
      1,540円
      購入