ぶな書房

ぶな書房

冊数 2

紙本 0

更新 2012.12.19

ジャンル 文芸1 動物・植物・自然全般1

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朝月一石

書き撮り屋、ビール返し注ぎ道宗家、写真・倍尺流家元、鴉鳴き屋、無翼団体非公然活動員、鬱金茶カレー発明者、茹で卵速剥き法開発普及者、篳篥修業者、橅フェチ、始末書収集家、頸椎ヘルニアン……。

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    • セルフパブリッシングのための校正術

       誰でも作品を発表し、簡単に販売できる時代。ところが、せっかく苦心して書き上げた作品に、あとから誤字脱字、内容や表現のまちがいが見つかって、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? セルフパブリッシングに必要な校正のスキルを、プロ校正者・大西寿男が伝授します! [目次] 第1回 校正者がやってきた! ・セルフパブリッシングに校正は不要? ・たんなるまちがい探しでなく ・見落とさないための20の知恵 ・付録──校正のチェックポイント 第2回 一文字一文字に愛を注ぐ ・一人読み合わせ校正 ・読み換えていくほど漢字はわかる ・文字の見た目を変えてみよう ・電子書籍の組版を校正する 第3回 木も見て森も見る ・日本で初めてラジオから流れたCMは? ・図書館のレファレンスから学ぶ ・意図がなければゆるされる? ・ゲラの側に立つ ・校正者になってみる 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

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    • 群れなす雛たちへ送るエール

       我々は雛だ!  デジタル化とネットワーク化により、誰もが「publisher」になれる時代。書き手と読み手は、既存の流通手段に頼らずとも、ダイレクトに繋がれる。自らの手で作品を世に送り出す「インディーズ作家」たちに送られた、力強いエールがここにある。雛たちよ、その翼を思う存分羽ばたかせよ! ●仲俣暁生『「群雛 (GunSu)」の創刊によせて』  鶴見俊輔が打ち出した「限界芸術」という概念の可能性が、いまあらためて試されている。宮沢賢治が感じたような、未来圏から吹く見えない風を感じとれ! (初出:『月刊群雛』2014年02月号) ●池田敬二『「月刊群雛」への応援歌』  芥川賞候補に五回選ばれるもすべて落選、自殺してしまった不遇の作家・佐藤泰志。もし彼がいま生きていたら。自分の足で立ち上がるためのツールやテクノロジーが整ってきた現在は、創作者にとって幸福な時代だ。 (初出:『月刊群雛』2014年08月号) 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

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    • N氏と2万4071日目の三月ウサギ

      な​ん​で​も​数​値​化​し​て​物​事​を​考​え​る​僕​と​、「​い​か​れ​た​三​月​ウ​サ​ギ​」​の​あ​だ​名​を​つ​け​ら​れ​た変人、​宇佐見弥生。 興味が沸いたらなんでもかんでも研究する、宇佐見弥生の『ウサちゃんの一人遊び』に巻き込まれた僕は……? ちょっと変わった僕と三月ウサギを描いた短編小説。

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    • 戦う僕らのValentine

      戦う僕らのValentine

      晴海まどか著

      白兎ワークス発行

      Kindleストアで発売中の「戦う僕らのRGB」シリーズのスピンオフ短編集です。 本編「戦う僕らのWhiteクリスマス」までのネタバレを含みます。 気軽に書いたものなので気軽に読んでいただけたら嬉しいです。 --------- ※原稿用紙換算:約30枚 ※激甘展開、バトルシーンなし 「戦う僕らのRGB[完全版]」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00GD6W04E 「戦う僕らの革命Black」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00GICEDQG 「戦う僕らのWhiteクリスマス」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00H6PUZ0M

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    • 三文小説――in one, two, three sentence(s)

      超短編小説集。 《頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎、声はトラツグミ、見た目は子供、頭脳は大人の怪物が、近頃京を騒がしていると言う。》(本文より) 収録作:「三文小説」「航空王国」「鵺探偵・数葉の夜叉」

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    • D/T

      《シャワーの水音が聞こえるなかで、あなたは口許をわななかせている。あたかも、港との口づけを終えたばかりの船の舳先のように。 あなたの裸の肩は、羽毛のように無味無臭のハッピー・ターン・パウダーにまみれながら、何度もなんども上へ下へと移動する。背中の上の方に生えた肩胛骨と呼ばれる骨も、肩の動きにつれ、何度もなんども上下する。けれども、肩幅、と言われるその距離が、おおきく変動することはない。だからこそ、「肩幅ていどに両脚を開いて」という描写は、ひとつのテクストにおいては、ある一貫性を有つのである。このテクストにおいてもまた同様だ。》(本文より) 収録作:「D/T」「卑怯」「そろそろ行くから」「地獄に仏」「髙木の妊娠」「残り香」「跳び箱の中」「三杯酢」「ビター一文」「待ち時間」「月鳴鳥」「ポリタンク」「三十八度二分の接吻」「ケチャップと最終便」「星を飛ばす」「バウムクーヘン・スタート」

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    • かーそる 2016年11月号

      2017年1月13日更新 2017.01.13 誤字修正 ………………………… 知的生産の技術で盛り上がる雑誌「かーそる」の創刊号です。 目次 ■特集1:脱知的生産の技術 ・知的よ、サラバ(倉下忠憲) ・知的はライフの中にある(Tak.) ・「技術」から「技道」へ(ruu_embo) ・技術ということ、生産ということ(いっき) ・自分が他人に 基準は自分に(choiyaki) ・人間の条件?(Go Fujita) ・誠実なステップは利己的なストーリー(Hibiki Kurosawa) ・「知的生産のフロー」を育てる(irodraw) ■特集2:私と知的生産の技術 ・4日間の見取り図をつくる(Go Fujita) ・知的生産の原風景(Tak.) ・名刺サイズの心と言葉 (Hibiki Kurosawa) ・言葉を整えるための “作業ファイル“ をつくる。(ruu_embo) ・書いてから、書く。(choiyaki) ・ノートと共に生きるということ(倉下忠憲) ・自分のスペースを見る/自分とともに見てくれるもの(いっき) ■コラム ・『アウトライナー実践入門』をめぐる風景(Go Fujita) ・アルテさんのブックガイド 『知的生産の技術』(倉下忠憲) ■巻末のあれこれ ≪刺激剤としての読書案内≫ ≪執筆者一覧≫ ≪Editor's sound≫

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    • インディーズ作家の生きる道

       Do It Yourself.  言うは易く行うは難し。自分で「やる」道も「やらない」道もある。  誰もが「publisher」になれる時代とはいえ、出版へ至る企画・執筆・編集・校正・制作・流通・宣伝などのプロセスすべてを「自分でやる」ハードルはそれなりに高い。時間は誰にとっても平等で、限りのある資源だ。  既存の商業流通を離れたところにどんな道があるのか、なぜその道を選ぶのか。ともに「書く」ことを仕事としながら、いまは「やらない」道を選んだまつもとあつし氏と、「やる」道を選んだ倉下忠憲氏。進む方角は違えど、それぞれの信じた道だ。二人の語る言葉は、きっと道しるべとなる! ●まつもとあつし 『僕がセルフパブリッシングできてない理由』 (初出:『月刊群雛』2014年05月号) ●倉下忠憲『星空とカレイドスコープ ~セルフパブリッシング作家の多様な存在可能性~』 (初出:『月刊群雛』2014年07月号) 伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

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