ぶな書房

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冊数 2

紙本 0

更新 2012.12.19

ジャンル 文芸1 動物・植物・自然全般1

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朝月一石

書き撮り屋、ビール返し注ぎ道宗家、写真・倍尺流家元、鴉鳴き屋、無翼団体非公然活動員、鬱金茶カレー発明者、茹で卵速剥き法開発普及者、篳篥修業者、橅フェチ、始末書収集家、頸椎ヘルニアン……。

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    • ボリューム0の声

      ボリューム0の声

      昊之佑著

      KAYIE Japan出版社発行

      一歳の時、急性脳症になり、自由を失った少年。筆談で綴る作品集。 Amazon電子書籍 新作 哲学入門 第27位!51のポエム集。同時収録。海が舞台のファンタジー短編小説。「黄色い箱の物語」主人公の黄色い箱。美しい箱の哀しみ。人間の身勝手の振る舞い。八歳で書き下ろした作品です。サバンナの大自然で生きる動物たち。弱肉強食の世界。友情とは?真の強さとは?理想の地を求め旅をする動物たち。全八章。十歳で書き下ろした作品「LANDランド」。 「今のしあわせに気づいていますか?」 大人に。子どもにそう問いかける。筆談で綴るボリューム0の声。温かい泪をさそう作品です。

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      715円
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    • 座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」

      2012年1月よりICCで行われた「インターネット アート これから」展で行われた座談会シリーズの記録です。 ------------------------------------ 座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」 日時:2012年3月4日(日)午後3時より 出演:水野勝仁,谷口暁彦,栗田洋介,萩原俊矢,畠中実(ICC) 会場:ギャラリーA内特設ステージ

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    • 新版電脳田舎暮らしのススメ

      新版電脳田舎暮らしのススメ

      岸田啓著

      エイティエル出版発行

       二〇一四年五月に日本創世会議が公表した「二〇四〇年には全国八九六市区町村が消滅の危機に直面する」という試算結果は日本の社会に衝撃を与えた。日本ほど政治のみならず経済や文化も首都である東京とその周辺に一極集中している国は、世界でも珍しい。とはいえ、少子化による人口減少と東京一極集中がここで論じられているわけではない。田舎暮らしの本は数多いが、都市に住む生活者の実感とあまりにかけはなれている。現代社会は、インターネットをはじめとするネットワークが張り巡らされた高度な情報社会である。日常の生活においても、コンピューターとは切っても切り離せない――にもかかわらず、そういうハイテク技術の恩恵には背を向けて「日本昔ばなし」の世界に閉じこもってしまうのでは、将来に対する展望は開けない。  その意味で、天草諸島に住みながらハイテク(電脳)を駆使して東京にいるときと同じ仕事をし、東京並みの報酬を得る、という著者のスタンスは明確だ。  この本が出版された当時はスマートフォンやタブレットはまだ存在せず、フェイスブックやツイッター、ラインなどの影も形もなかった。そういう時代から、コンピューターネットワークを駆使して田舎暮らしを実現させている。その内容は今日でもまったく古くなっていない。

      データ本
      440円
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