今、医療の現場では何が起こっているのか

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今、医療の現場では何が起こっているのか

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更新 2013.03.17

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医療の根底にメスを入れます。病院の裏側からレポートします。

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    • 紗袷を着て往く

      紗袷を着て往く

      三築 未衣子著

      着物の本、いかが?by未衣子発行

      祖母から孫へ、紗袷(しゃあわせ)の着物が託されたその年に、高齢者と若者は未知のウイルスの脅威に引き離される――。北埼玉で暮らす着物好きの美乃里が、“不要不急”の着物を通じて、人とのつながりを紡いでゆく。 ***  数十年ぶりに桐箪笥から出された畳紙はすっかり黄変している。紙面には「藤村呉服店」という店名と、「騎西町」から始まる住所が書かれていた。合併によって現在の加須市となった祖母の出身地だ。おそらく若い頃に行きつけだった着物店なのだろう。  「開けてみろ」と祖母が得意げに促す。美乃里はまだしっかりとしている紙縒をほどいた。よほど思い入れのある一枚となれば娘時代の振袖か。それとも、思い切って手を出した伝統工芸品や作家物か。果たして包みを開いて現れたのは、透き通った布地の上にもやもやとした模様がうごめく、見たこともない着物だった。 「うそ、もしかして紗袷じゃない!」 「いいもんだべ」

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      660円
      購入
    • ミイコーデ!Vol.1

      ミイコーデ!Vol.1

      三築 未衣子著

      着物の本、いかが?by未衣子発行

      『ミイコーデ!』は、着物ファンの未衣子による、写真とエッセーで着物ライフを楽しむZINE(≒小さな出版物)です。 Vol.1の特集「袋帯⇔名古屋帯スイッチコーデ」では、片身替わり大島紬・秩父銘仙・色無地をそれぞれ袋帯と名古屋帯で印象の違うコーディネートに仕上げて、解説を添えています。3本のエッセーは、初心者の頃のほろ苦い思い出から、着物ユーザーならきっと共感する着付けのお悩みあるあるまで。 写真とテキストが程よいボリューム感でぎゅっと詰まった、読みやすい小さな冊子です。 *特集 「袋帯⇔名古屋帯スイッチコーデ」 *エッセー 「袋帯で怒られた思い出」 「着付けの迷いも美人研究会」 「振袖にリベンジだ!」 *着物ポートレート ※紙本の見開きを想定して雑誌風にページをデザインしているため、紙本でのご購入をおすすめいたします。

      データ本
      1,000円
      購入
      紙の本
      1,550円
      購入
    • 旅をする理由(モノクロ版)

      『旅をする理由』(モノクロ版) マラケシュの修道院で信仰と学問の近接性について考え、ジャワ島では観光と消費について意見を交わす。名取の閖上で柳田国男の声を聞き、台湾の村で原住民の人生の背中を見る。パラオで「歴史」について考え、イングランドの海岸で美しい七姉妹に出会う。メキシコで日本のいびつな社会を思い、バリ島でゲイカップルやヌーディスト夫婦と交友する。ハワイの穴場スポット20箇所の情報や、アイスランドのオーロラや滝との出会いも描かれる、豊富な写真をまじえた地球紀行。 旅をしながら思考する、新しい旅の手帖。 [目次] 新しい旅のすすめ。 マラケシュ(モロッコ) ジャワ島(インドネシア) 閖上(日本) サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ) 多納(台湾) ブスワンガ島(フィリピン) ペリリュー島(パラオ) リッフェルアルプ(スイス) ホワイト・クリフ(イングランド) 流浪の民(琉球) すなわち、旅。 バリ島(インドネシア) 絶景20(ハワイ) レイキャヴィーク(アイスランド) [著者プロフィール] 1976年、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。現在、㈱寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び日本航空高校唐人町校校長。教室で160名の小中高の生徒を指導する傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。著書に『親子の手帖』(鳥影社)。http://tojinmachiterakoya.com/

      データ本
      495円
      購入
      紙の本
      1,639円
      購入
    • 旅をする理由(カラー版)

      『旅をする理由』(*カラー版) マラケシュの修道院で信仰と学問の近接性について考え、ジャワ島では観光と消費について意見を交わす。名取の閖上で柳田国男の声を聞き、台湾の村で原住民の人生の背中を見る。パラオで「歴史」について考え、イングランドの海岸で美しい七姉妹に出会う。メキシコで日本のいびつな社会を思い、バリ島でゲイカップルやヌーディスト夫婦と交友する。ハワイの穴場スポット20箇所の情報や、アイスランドのオーロラや滝との出会いも描かれる、豊富な写真をまじえた地球紀行。 旅をしながら思考する、新しい旅の手帖。 [目次] 新しい旅のすすめ。 マラケシュ(モロッコ) ジャワ島(インドネシア) 閖上(日本) サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ) 多納(台湾) ブスワンガ島(フィリピン) ペリリュー島(パラオ) リッフェルアルプ(スイス) ホワイト・クリフ(イングランド) 流浪の民(琉球) すなわち、旅。 バリ島(インドネシア) 絶景20(ハワイ) レイキャヴィーク(アイスランド) [著者プロフィール] 1976年、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。現在、㈱寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び日本航空高校唐人町校校長。教室で160名の小中高の生徒を指導する傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。著書に『親子の手帖』(鳥影社)。http://tojinmachiterakoya.com/

      データ本
      495円
      購入
      紙の本
      3,487円
      購入
    • カリフォルニアに車で行くこと――鯉実ちと紗短編集

      幼いころに見た「祖父と車でカリフォルニアまで走る」という夢が、宿命のようについて回る……祖父の一周忌で、僕は再びその宿命を思い出す(「カリフォルニアに車で行くこと」)。 若手チェリストの薫がクラシックコンサートを成功させた翌日、親友の奈々美が事故で死んだ。小説家志望だった彼女が残した最後の交換日記を読み、薫は表現するという営みについて思いを巡らせる(「長谷川奈々美の遺言」)。 大切な人の死を扱った2作を収録した、作者初の短編集。

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • 私の眠る図書館、自転車で走る僕

      仕事ぶりは優秀ながら欠勤を繰り返す祐未と、当たり障りのない好青年を演じることで深い孤独を隠す徹。同じ会社で働くふたりは互いに似たもの、そして異なるものを同時に感じ、交流を深めていく。誰かに似た“大学図書館で眠る女子学生”と、誰かに似た“自転車で海を目指す男子学生”の記憶を暗黙の裡に分かち合いながら──。 モラトリアムの白昼夢と大人が生きる都会の現実の狭間でもがく若者たちを描いた幻想的な中編小説。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
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