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マルポン出版

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冊数 4 冊

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更新 2021.04.06

ジャンル コミック1 家族2 恋愛・結婚1

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ハードルは低く、志は高く。
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    • 郷土と日本そして世界の昔話1の参 平安編

      昔​話​風​に​物​語​る​日​本​と​世​界​の​歴​史 第1巻の参 【主要登場人物】 ■日本編 大伯皇女 大津皇子 天武天皇 天智天皇 持統天皇 草壁皇子 当麻真人麻呂 藤原不比等 藤原鎌足 大友皇子 高市皇子 文武天皇 長屋王 聖武天皇 橘三千代 葛城王(橘諸兄) 光明皇后 藤原武智麻呂 藤原房前 藤原宇合 藤原麻呂 孝謙天皇(称徳天皇) 弓削道鏡 藤原仲麻呂 橘奈良麻呂 和気清麻呂 ■世界編 義浄 武則天 道慈 レオーン三世(東ローマ皇帝) グレゴリウス二世(ローマ教皇) カール・マルテル 高仙芝(唐) アブー・アル=アッバース(アッバース朝) 玄宗皇帝(唐) 楊貴妃(唐) 楊国忠(唐) 安禄山(唐) 白居易(唐) 空海 李淵(唐) ■現代編 金正日(北朝鮮) 菅直人 小泉純一郎 親鸞 蓮如 日蓮 ビン・ラディン 菅原道真 【主要参考文献】 ■日本編 『なばりの昔話』 『夏見廃寺をめぐる人々/藻里良子』 『古事記』 『日本書紀』 『大和物語』 『竹取物語』 『秘蔵の国/福永正三』 ■現代編 『北朝鮮による日本人拉致問題(http://www.rachi.go.jp/index.html)』 『大無量寿経』 『蓮如上人御一代記聞書』 『諌暁八幡抄』 『御義口伝上』 ■神話編 『古事記/武田祐吉(昭和三一年)』 『旧約聖書』

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    • 郷土と日本そして世界の昔話2 鎌倉編Ⅰ

      昔​話​風​に​物​語​る​日​本​と​世​界​の​歴​史第2巻 【主要登場人物】 ■日本編 源頼政 源有綱 源義経 ■世界編 オマル・ハイヤーム ルクレティウス エピクロス マリク・シャー(セルジュク朝) クルジュ・アルスラン(ルームセルジュク朝) ハインリヒ四世(神聖ローマ皇帝) グレゴリウス七世(ローマ教皇) ウルバヌス二世(ローマ教皇) アレクシオス一世コムネノス(東ローマ皇帝) 隠者ピエール レーモン・ド・サン=ジル(トゥールーズ伯) ゴドフロワ・ド・ブイヨン(ロレーヌ公) ボヘモンド(プーリア公) ■現代編 アデナウアー(独) ドゴール(仏) チャーチル(英) レーニン(露) スターリン(露) フルシチョフ(露) ブレジネフ(露) アンドロポフ(露) チェルネンコ(露) ゴルバチョフ(露) エリツィン(露) プーチン(露) メドベージェフ(露) チェ・ゲバラ(キューバ) カストロ(キューバ) 【主要参考文献】 ■日本編 『なばりの昔話』 『うつぼ舟Ⅴ 元雅の悲劇/梅原猛(一二頁)』 『平家物語』 『吾妻鏡』 『義経記』 ■世界編 『十字軍の遠征と宗教戦争/ジェイムズ・ハーパー』 『十字軍の男たち/レジーヌ・ペルヌー』 『十字軍大全/エリザベス・ハラム』 『アラブが見た十字軍/アミン・マアルーフ』 『十字軍の歴史/ランシマン』 『十字軍物語〈1〉 塩野七生』 『絵で見る十字軍物語/塩野七生』 『十字軍/橋口倫介』 ■現代編 『指導者とは/ニクソン』 『55人が語るイラク戦争 9・11後の世界を生きる/松本一弥』 『ゴルバチョフの二五〇〇日/秋野豊』 『産経新聞』 『外交証言録/折田正樹』 ■未来編 『ムーピーゲーム』サッド・サッド・プラネット 『瞬間テレポート』サッド・サッド・プラネット 『リビングウィル』サッド・サッド・プラネット ■神話編 『古事記/武田祐吉(昭和三一年)』 『旧約聖書』

      データ本
      550円
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      1,941円
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    • 四国走り遍路1200km 一人旅

      雨と酷暑とヒザ痛に耐えた壮絶ドキュメント。 四国八十八ヶ所霊場1200kmを19日と21時間35分で踏破。 青春スポーツの「ラー店長」が、四国八十八ヶ所霊場を巡拝しながら走った感動の記録。 同行二人、お大師さまとの旅は通し打ちで阿波からスタート。 4/29に一番札所をスタートして、遥か彼方の88番札所大窪寺を目指した。 あたたかい四国の方のお接待に支えられ、阿波、土佐、伊予、讃岐と巡って行った。 3日間で阿波の札所23ヶ所巡拝。 7日間で土佐の札所16ヶ所巡拝。 6日間で伊予の札所26ヶ所巡拝。 4日間で讃岐の札所23ヶ所巡拝。 半月板水平断裂の状態で挑んだ結果、足摺岬手前で激しい痛みにより中断の危機に。 さらに、度重なる雨により足に大量のマメができ苦しめられた。 酷暑の車道をもくもくと走り、足摺岬から6日後には讃岐まで移動。 讃岐の4日間はスピードアップして巡拝。 最初から最後まで何回も道に迷ったが、地元の方のおかげで本来のへんろ道に復帰できた。 最終日は、遍路が終わる寂しさを感じ涙があふれた。 結願は終わりでなく、次への始まりに感じた。 四国の方に感謝。 応援してくれた仲間に感謝。 支援してくれた取引様に感謝。 挑戦させてくれた家族に感謝。 多くの出会い、一期一会に感謝(合掌)

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    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

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