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マルポン出版

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冊数 7

紙本 0

更新 2015.10.13

ジャンル コミック3 家族2 恋愛・結婚1 編集1

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ハードルは低く、志は高く。
世界をくすぐる一冊、作ります。

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    • 触覚 爪とボタン Master1

      熊井正 個展「触覚 爪とボタン」とは。 ヨコハマアパートメント・ムーンハウスで 2010年10月8日〜31日に行われた展示を 写真と短い文章の組み合わせで、 展示の詳細をお伝えするとともに、 展示をイメージ体験してください。 この本は、 「触覚 爪とボタン」 すべての写真が入った マスターバージョン 全3巻の1巻目です。 http://tadashikumai.com/

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    • 触覚 爪とボタン Master2

      熊井正 個展「触覚 爪とボタン」とは。 ヨコハマアパートメント・ムーンハウスで 2010年10月8日〜31日に行われた展示を 写真と短い文章の組み合わせで、 展示の詳細をお伝えするとともに、 展示をイメージ体験してください。 この本は、 「触覚 爪とボタン」 すべての写真が入った マスターバージョン 全3巻の2巻目です。 http://tadashikumai.com/

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    • クラスメート

       夢に躓き転びつつも挫折から立ち上がる若い情熱の迸りに感動して下さい。  青春、それはどんなに奔放自由であっても一抹の憂愁が通底している。 自己の存在感や充実感を求めて夢を追い夢に縋り、そして、そのぬかるむ夢に躓き足を掬われ、傷ついてよろける。それでも並大抵でない再起を目指して再びチャレンジする。  プロのジャズピアニストを志しながら、突発性難聴を患って夢を絶たれた茉莉。幼馴染の同級生謙一に励まされ支えられて再び音楽の道へ挑戦したが、その道程は・・・・・。  幼くして父親を亡くし、母親に早く楽をさせたいと、高校を出て直ぐに印章彫刻師の職に就いた謙一。だが、伝統工芸師の仕事は一人前になるのに十年を要し、最初は碌に仕事をさせて貰えず、挫ける心に鞭打って、負けてたまるか、の矜持だけで頑張ったが・・・・・。  ラグビーのスクラムに潰されて首の骨を折り、二十二歳で早逝した達哉。自己の燃焼感と実在感をひたすら追い求めて時を駆けるように生きて来たが・・・・・。  子供の頃から野球に夢中になり、女子プロ野球リーグ誕生と同時にプロの投手となった由香。だが、酷使が祟って右手指血行障害と診断されて打ちひしがれた。絶望から由香を救ったのは・・・・・。  自分を裏切った男を刺して刑務所に入った孤児のホステス遼子。出所後、造園業を営む同級生後藤の支援で女庭師として再生した。後藤から求婚された遼子は己の出自を確かめる為に生まれた九州まで出かけたが・・・・・。  達哉の葬儀の後で言った謙一の言葉が象徴的である。 「人間、生きている時間じゃ無くて、何を思い、何をしたかが問題なのだ。如何に納得した充実感を持ち乍ら生きるかが重要なのだ。自分の信じるものに向かって闘い続けることが生きるということだ!」

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      1,415円
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    • 愛の彷徨

      愛の彷徨

      齊官英雄著

      啓英社発行

       愛は時に、移ろい、惑い、迷い、彷徨し流離い、変遷する。されど、愛は人間の根源的感情として普遍的であり、人格的な交わりを可能にする。それは肉体的な愛から更に真理へ至ろうとする憧憬、衝動を含んでいる。愛は人間謳歌の原動力である。

      データ本
      432円
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      紙の本
      1,300円
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    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

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