BOOKSTORE
FdeC
bookstore
FdeC
冊数 2 冊
紙本 0 冊
更新 2015.01.26
ジャンル アート2
-
『F de C reader 2』
f de c 出版発行
アート
2013.08.18
『F de C reader 2』
f de c 出版発行
アート
-
F de C reader 2
日本語訳(一部): 青木正一、任航 、Dooling Jiang/Digest、 西山高士、 Jack Mauritsz、インベ カヲリ etcデータ本:無料
-
『F de C reader 1』
f de c 出版発行
アート
2013.08.17
『F de C reader 1』
f de c 出版発行
アート
-
F de C Reader 1
日本語訳(一部):中西俊夫、サイモン・フジワラ、Anders Edström、鈴木親、Max Pam、张大 etc.データ本:無料
F de C
FdC.Tokyo
book store
その他の書店
-
-
-
-
-
-
「持続可能な社会を目指そう」――誰も反対できないこの言葉に、違和感を覚えたことはないだろうか。 環境を守れば経済は停滞し、経済を優先すれば環境は悪化する。豊かさをすでに手にした先進国が掲げる理想は、これから成長しようとする国にとって「制限」にもなる。SDGsという、誰も否定できないはずの17の目標は、なぜこれほど"綺麗ごと"に聞こえてしまうのか。 本書は、SDGsそのものを否定するための本ではない。その理念と現実の間に存在する構造的な矛盾を一つずつ解き明かし、読者自身が考えるための材料を提示する社会評論である。 SDGsはなぜ「正しすぎる」がゆえに疑われるのか 環境 vs 経済、先進国 vs 発展途上国、理想 vs 実行可能性――三つの対立軸 ガンディー、マザー・テレサ、アインシュタイン、イーロン・マスクほか、世界の偉人10人をSDGs的視点で読み解く 渋沢栄一、宮崎駿、大谷翔平ほか、日本の偉人10人に見るSDGsの原型 企業の「やってる感」はなぜ生まれるのか――グリーンウォッシュの構造を4つのパターンで分析 日本・アメリカ・中国・EU・インド・アフリカ、6つの国と地域が見せるまったく違う現実 SDGsは、信じるものではない。疑いながら使うべきものである。その視点を手にしたとき、世界の見え方は変わるはずだ。 (本文約27,000字)
- データ本
- 990円
- 購入
- 紙の本
- /
- 購入
-
愛することが、罪になる時代が、すでに始まっている―― 法律、宗教、文化、政治、教育、メディア。世界各国でLGBTを巡る制度がどのように作られ、何を守り、何を排除してきたのか。本書は賛成・反対を主張する本ではない。現実を知り、未来を考えるための一冊である。 世界各国のLGBTに関する法律・制度を徹底比較し、宗教・文化・政治がどのように「差別」と「迫害」の構造を作り出してきたかに迫る。同時に、歴史上の人物たちの記録もひもとき、「異端」とされてきたものが、実は人類の歴史に常に存在してきたことを示す。 日本に潜む見えない差別と、世界各国が直面する「愛の自由」の行方。法律は誰のためにあるのか、制度の悪用と実際に起きた事例、そして未来への提言までを一冊にまとめた。(本文約106,000字)
- データ本
- 990円
- 購入
- 紙の本
- /
- 購入
-
-
-
スマホにマンネリを覚えた貴方にご提案! 皆さんは普段、電車での移動時間をどのように過ごしていらっしゃるでしょうか。この本は普段の「なんとなく」に待ったをかけ、一味違う過ごし方をご提案させていただくことを目的としております。もしご興味がありましたら、読んでみてください。 さて、本書の具体的な内容ですが、大きく分けて四つの部分で構成されています。まず一つ目は私、北雲みなみです。本稿のテーマは「国語の教科書作品を改めて読む」ことです。国語の教科書の作品はどれも優れており、ただ忘れてしまうのはあまりにももったいない。そんな思いから執筆したものになります。もし、思い出の作品などがありましたら、ぜひ目を通してみてください。 二つ目は、まあ由々さんがご提案する「シュミのテビキ!~音楽編~」です。本稿は劇団四季の美女と野獣を例に挙げながら、「趣味、その先の沼を見つけるお手伝いをしたい。」というコンセプトのもと書かれました。電車内での無機質な時間を推しのための時間にすることに興味のある方は一読してみてはいかがでしょうか。 三つめは十時間睡眠さんがご提案する、「最強の推しが、私にくれたもの」という作品です。これは前二つとは異なり、著者の十時間睡眠さんと推しであるイクノイックスとの思い出を懐古する内容になっています。本稿のように自分の大切な思い出を振り返る時間として過ごすこともまた、素晴らしい時間の使い方なのかもしれません。 最後の四つ目は岡本優星さんがご提案する「読んで楽しむロックバンド」になります。本稿はただ音楽を聞き流すのではなく、歌詞に注目して楽しんでみようという方針のもと書かれました。紹介されているのはammoというスリーピースバンドで、普段とは違った音楽体験をお楽しみいただけるでしょう。 本書は以上のように魅力的な時間の使い方をご提案させていただくものになっております。もしご興味が湧きましたら、ぜひお手に取ってみてください。 「貴方の移動時間に彩を」北雲みなみ 「シュミのテビキ!~音楽編~」まあ由々 「最強の推しが、私にくれたもの」十時間睡眠 「読んで楽しむロックバンド」岡本優星
-
「今」を頑張れるのは「大好き」があるから 学校やバイト、仕事など目まぐるしく回る毎日。疲弊した心と体を癒すのは、余暇であり趣味である。あらゆる文化、コミュニティにアクセス可能となった現代。趣味は細分化され、その多さゆえに自分のやりたいことを選べなくなっているのではないだろうか。もしも、あなたがそうであるなら、この本を通じて「好き」を見つける体験をしてほしい。「音楽編」としているように、音楽にまつわる「好き」における話題の以下四つを収録している。 ・シュミのテビキ!〜音楽編〜/まあ由々 ミュージカルの世界について紹介していく。特に劇団四季のミュージカル作品である『美女と野獣』の魅力について語っていく。 ・まだ知らない音楽へ/けけ あなたがまだ知らないまたは知られていない楽曲、アーティストたちを四季折々につづる。きっとあなたに素敵な曲たちを巡り合わせてくれるだろう。 ・邦ロックは文学だーロックに読む歌詞たちー/りんごじゃむ 邦ロックの歌詞に焦点をあてて、歌詞が持つ意味的・詩的要素とその影響などを書いていく。あの曲の人気の理由は?「刺さる曲」の核心にせまる。 ・小さな元気をくれたあの曲/ぼむ 落ち込んだ時、疲れた時に聴きたい元気ソング。「歌詞」と「曲調」に分け、細やかに紹介をしていく。あなたに元気のおすそ分けを。 音楽であなたの趣味の指針になることを願って。 「シュミのテビキ!~音楽編~」まあ由々 「まだ知らない音楽へ」けけ 「邦ロックは文学だーロックに読む歌詞たちー」りんごじゃむ 「小さな元気をくれたあの曲」ぼむ
-