ストーリーボックス新書
これからのコンテンツとIPを考える
ストーリーボックス新書
冊数 1 冊
紙本 1 冊
更新 2017.07.17
ジャンル ビジネス1
ネットワーク全盛の今、コンテンツと知的財産(IP)はその価値を認められつつあります。これからの未来を考えるヒントを、私たちは提供します。
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『VALU生存教本 〜無名の個人が生き残るために〜』
株式会社ストーリーボックス発行
ビジネス
2017.07.15
『VALU生存教本 〜無名の個人が生き残るために〜』
株式会社ストーリーボックス発行
ビジネス
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「VALUとは、人間の食べログである。」
個人を上場させ、個人の価値を株式市場のように売買する話題のサービス、VALU。国会や経済紙で取りざたされるほどのセンセーションを巻き起こすなか、いち早くVALUの渦中へダイブし時価総額で上位へ上り詰めるなど脅威の活躍を見せている著者が送る、無名の個人が最前線へ立つための必携バイブル、緊急刊行。データ本:998円
紙本:825円
株式会社ストーリーボックス
コンテンツと知的財産(IP)の未来、入ってます。
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人生の夢やら恋やらを諦め、26才にして既に達観している平成生まれの老女系女子、幸子。心配する友人に勧められるままルームシェアをすることになるが、その相手は本物の老女、推定70代のハナエだった。 少女のように全力で恋をして、日々華やかに楽しんで生きるハナエ。対照的に、自分にとって何が楽しいことなのかもわからずに、ただ忙しく働いて地味な毎日を過ごすだけの幸子。ふたりは毎日リビングルームで顔を合わせるが、趣味も食べ物の好みもまったく合わない。 「アナタ、若いのに地味過ぎるわ。服もメイクも食べ物も! 味噌スープなんかじゃなくて、オニオングラタンスープくらい飲んだらどうなの?」 「…… わたし、この世で一番味噌汁が好きなんで」 すれ違う二人。でも、一生懸命に恋をするハナエの姿に、幸子は思い出した。こんなわたしにも、恋に一生懸命だった時代があった。そんな幸子に近づいてきたのは、いつも嫌味を言ってくる会社の先輩、鮫島栄太だった……。 渡鳥 右子(著) 谷口 恵子(編) w.okada(デザイン) NovelJam 2018 出場作品
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平成の二文字が今、理不尽にして不条理に結実する! 小説版ハッカソンNovelJAM2018のCチームがお送りする二大傑作! 昭和64年1月、全国的に吹き荒れた自粛ムードが小劇団の公演に襲いかかる。理不尽に翻弄される団員、自粛を迫る善意の暴力! 公演は中止すべきなのか? 貧乏劇団の明日はどっちだ! ――あの時、悲しみとともに訪れた曰く言いがたい困惑を、昭和最後の追憶とともにグイグイと再現されて胸に来やがる、膝にも来る。80年代の中央線沿線小劇団ブームの空気感も「あるある」連発で読ませてくれます。お元気ですか? そんなこともありました!(50代男性) ――この作品を読んで、小説の社会的意義がわかった。これは優れたポレミークだ。(30代女性) ――今、読者の勇気が試されている。(40代男性) 森山智仁(著) 米田淳一(編) 杉浦昭太郎(デザイン) NovelJam 2018 出場作品
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あなたを新しい趣味の世界へご案内します 2020年、突然やってきた新型コロナウイルスの大流行。その際、NetflixやHuluなどといったサブスクリプションサービスなどを用いて映画を鑑賞したり、ギターやウクレレなどの楽器を始めたり、あつまれどうぶつの森や桃太郎電鉄などのゲームをしたりとインドアな趣味を始める方が増えたかと思います。ステイホームやおうち時間という言葉も生まれて、実際にこの言葉は、ユーキャン新語・流行語大賞2020にもノミネートされるほど、ほぼ毎日ニュースなどで耳にしていたのは記憶に新しいかと思います。 自粛が強いられ続けてきましたが、2023年5月、感染症法上の2類から5類への格下げが行われ、だんだん遠くに出かけたり、旅行したりすることが許されてきました。家で過ごす時間が多かったため、休日の過ごし方に迷っている皆様、アウトドアな趣味を見つける旅へ出てみませんか。 本書では、プロ野球観戦と御朱印集めの2つをクローズアップし、それぞれの魅力についご紹介しています。どれも、実際に見たり、聞いたりしたことはあるけれど、あまり詳しく知らないという方もいるかと思います。気になったら、ぜひ足を運んでいただいて、実際に体験したからこそ分かる魅力に気づいてください。 「野球観戦のすすめ」杉山義明 「御朱印蒐集のしおり」五円玉
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今日は何を着て何を履いて過ごす? あなたはコーディネートの中にどのようにしてスニーカーを落とし込んでいるであろうか。90年代後半からスニーカーはファッション好きな若者文化におおきな影響をもたらしており、近年スニーカーブームが再熱しているといえる。その中で、機能重視のテック系ファッションやシティファッション、ストリートファッション、和服等、様々な系統のファッションに取り入れられている。そのことから本書では、様々な系統コーディネートに取り入れられたスニーカーをご紹介する。著者それぞれを表現する個性的なコーディネートに取り入れられたスニーカーに触れていただきたい。肉球の章では、彼女自身が好き好んでいる厚底スニーカーの歴史や、人気の秘訣、機能性について語っていただいた。翡翠の章では、和服とスニーカーとの組み合わせという古いモノと新しいモノとを組み合わせることによって見えてくる現代和服の歴史的側面、スニーカーとの組み合わせの可能性について語っていただいた。 編者である自身の章では、近年人気を博しているハイテクスニーカーとシティファッションとの組み合わせの奥深さについてご紹介する。機能性重視で製造され、販売されているスニーカーならではの特徴、それに見合うコーディネートについて記載した。また、スニーカーが趣味である自身のおすすめのモデルである、Salomon、new balanceの990シリーズ、Reebok インスタポンプフューリーの機能性、魅力、これらのモデルを取り込んだコーディネートについてご紹介する。本書を読んで、様々な服装とスニーカーとの組み合わせから生まれる個性や、スニーカーならではの良さ、スニーカーが引き立たせることによって魅せる服装の魅力について知っていただきたい。 「厚底の世界」肉球 「WAHUKU×SNEAKER」翡翠 「ハイテクスニーカーの奥深さ」カフェイン過多
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