マンガの未来、入ってます。

ストーリーボックス

マンガの未来、入ってます。

ストーリーボックス

冊数 4

紙本 1

更新 2017.03.30

ジャンル コミック4

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いままでも、これからも、マンガを。


私たちストーリーボックスは、マンガの過去の恵みを、マンガの未来の可能性へとつなげていきます。

紙媒体のコンテンツとして最強の表現力を持つマンガは、半世紀以上にわたる努力とひらめきの積み重ねにより、今の地位を築き上げました。そして電書などが登場した現在、マンガは新たな努力とひらめきを必要としています。

私たちストーリーボックスは、未来のマンガを中に秘めた、容れ物になります。

運営

株式会社ストーリーボックス

http://wwww.storybox.jp

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    • 黄色い猫。

      鮮やかな黄色の色をした猫で「びえーん」という変な鳴き方をする猫。この猫は生活に温かい空間を届けたり、心に潤いをも与えてくれる。そして、なにか不思議な力を持つような、そんな黄色の猫。この猫と関わる人との物語を描いた4つの短編集になります。  目次 1.黄色い猫。 2.半分ではなく全部 3.荒野の果ての街で 4.守るからね。

      データ本
      580円
      購入
      紙の本
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    • 雨の路を。

      人生賛歌のような短編7篇になります。 7篇の物語の一つ一つがほんのひと時でも、読んでくださる方の心に寄り添うことができたなら、とっても嬉しいです。  目次 1.青い芝生と二匹の犬 2.桃のキャンディ 3.帰郷から。 4.剣の達人 5.夢喰いの獣 6.手紙。 7.雨の路を。

      データ本
      580円
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      紙の本
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    • 太陽を好む複数の惑星

      2016年10月28日更新 「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」を追加。 ………………………… 《少年たちを乗せた汽車が、ファースト・ターミナルへと到着する。  目を覚ましたのは水星であった。繭のなかからからだを出すと、彼は四つん這いになって他の繭たちのあいだを縫ってドアーのところまでゆき、下方につけられたノブを押す。ドアーの隙間から、びゅう、と冷たい風が吹きつけてきて、水星は思わず目を閉じた。そのまま這うようにして外に出て、雪のなかに鞠のように転がり落ちる。まぶたが冷たい。睫毛も。それから心臓も。いずれも、あるとすればの話であるが。》(本文より) 収録作:「太陽を好む複数の惑星」「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」

      データ本
      220円
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      紙の本
      935円
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    • D/T

      《シャワーの水音が聞こえるなかで、あなたは口許をわななかせている。あたかも、港との口づけを終えたばかりの船の舳先のように。 あなたの裸の肩は、羽毛のように無味無臭のハッピー・ターン・パウダーにまみれながら、何度もなんども上へ下へと移動する。背中の上の方に生えた肩胛骨と呼ばれる骨も、肩の動きにつれ、何度もなんども上下する。けれども、肩幅、と言われるその距離が、おおきく変動することはない。だからこそ、「肩幅ていどに両脚を開いて」という描写は、ひとつのテクストにおいては、ある一貫性を有つのである。このテクストにおいてもまた同様だ。》(本文より) 収録作:「D/T」「卑怯」「そろそろ行くから」「地獄に仏」「髙木の妊娠」「残り香」「跳び箱の中」「三杯酢」「ビター一文」「待ち時間」「月鳴鳥」「ポリタンク」「三十八度二分の接吻」「ケチャップと最終便」「星を飛ばす」「バウムクーヘン・スタート」

      データ本
      220円
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      紙の本
      836円
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    • 尻尾の冒険譚2

       その日、小さな山の頂きで少年は相棒を送り出した。 「それぞれの旅へ」  感情が溢(あふ)れそうになった。  それを一息に飲み込んで、少年は未だ見ぬ明日に思いを馳せた。  新しい出会いがあるだろう。  それは少年にどのような成長をもたらすのか。  ひたすらに夢を追いつづけ、答えを求めつづけ、後戻りのできない時の流れと共に行く。  みんな何処かで繋(つな)がっているこの世界で。

      データ本
      611円
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      紙の本
      1,223円
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    • 尻尾の冒険譚3

       彼の隣では、小さな尻尾が揺れていた。 「行ってみるか」  少年は新たな試練に挑むべく、気を引き締めた。  見知らぬ地に赴く高揚感と不安感を抱きしめて。  どこに行くのだろう。どこまで行くのだろう。  澄み渡る朝空を眺めていたら、お腹がすいてきた。  ああ、そうだ。  飯を食ってから行けと言わんばかりに鳴いている。

      データ本
      666円
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      紙の本
      1,331円
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    • 四国走り遍路1200km 一人旅

      雨と酷暑とヒザ痛に耐えた壮絶ドキュメント。 四国八十八ヶ所霊場1200kmを19日と21時間35分で踏破。 青春スポーツの「ラー店長」が、四国八十八ヶ所霊場を巡拝しながら走った感動の記録。 同行二人、お大師さまとの旅は通し打ちで阿波からスタート。 4/29に一番札所をスタートして、遥か彼方の88番札所大窪寺を目指した。 あたたかい四国の方のお接待に支えられ、阿波、土佐、伊予、讃岐と巡って行った。 3日間で阿波の札所23ヶ所巡拝。 7日間で土佐の札所16ヶ所巡拝。 6日間で伊予の札所26ヶ所巡拝。 4日間で讃岐の札所23ヶ所巡拝。 半月板水平断裂の状態で挑んだ結果、足摺岬手前で激しい痛みにより中断の危機に。 さらに、度重なる雨により足に大量のマメができ苦しめられた。 酷暑の車道をもくもくと走り、足摺岬から6日後には讃岐まで移動。 讃岐の4日間はスピードアップして巡拝。 最初から最後まで何回も道に迷ったが、地元の方のおかげで本来のへんろ道に復帰できた。 最終日は、遍路が終わる寂しさを感じ涙があふれた。 結願は終わりでなく、次への始まりに感じた。 四国の方に感謝。 応援してくれた仲間に感謝。 支援してくれた取引様に感謝。 挑戦させてくれた家族に感謝。 多くの出会い、一期一会に感謝(合掌)

      データ本
      880円
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      紙の本
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