明るさ
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更新 2014.04.18
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行こう、新たな「楽しみ方」の探求へ ますます多様化するコンテンツを、いかに楽しむことができるだろうか。 こうした選択肢の増大とは裏腹に、趣味領域は固定化されがちである。本書は様々なコンテンツを紹介すると同時に、その魅力や楽しみ方を考える。「ナラティヴ」「推し」「ゲーム」「音楽」など、様々な領域のコンテンツを越境的に取り扱い、新しい「楽しみ方」を探求する。新たなコンテンツと楽しみ方の世界へ、旅してみよう。 「物語を読む視点」なた 「私史上最高のオシャレなRPG『ペルソナ5R』」climaxサーモン 「「推し」探しの第一歩を踏み出そう」佐和山杠葉 「邦ロックは文学だ。―ロックに読む歌詞たち―」りんごじゃむ 「なぜ人は熱狂するのか? バスケ観戦という魔法」しゅな
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普段触れないジャンルに手、出してみない? なんとなく、アニメやゲームを消費しているだけのそこのあなた。沼に足を踏み入れてみませんか?推し、見つけてみませんか? 筆者たちそれぞれの推しや沼は何か挙げ、アニメやマンガ、ゲームのおすすめを紹介していきます。普段自分が手を出してこなかった作品にも触れるきっかけになってくれたら……この本はあなたの推し探しを後押しするような、そんな存在です。 佐和山 杠葉『「推し」探しの第一歩を踏み出そう』 「推し」って何?「沼」って何?最近耳にするようになったこの言葉たちの意味を解説しつつ、筆者の推し作品について紹介していきます。 るちゃ『推し活で広がる世界』 この章では、推し活とは何か?から始まり、るちゃ氏自身の推し活体験や推しの魅力語りが展開されます。また、VTuberへの知見も広がります。この章を読み終える頃には推し活の楽しさが分かってくることでしょう。「VTuberなんてよく知らないし……」と思っていたあなたも、自分の「推し」を見つけたくなっちゃうこと間違いなしです。 climaxサーモン『私史上最高のオシャレなRPG『ペルソナ5R』』 この章は、climaxサーモン氏の激推しのゲーム、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』を紹介する内容となっています。5ってついているから1~4までやらないと駄目なのかな?とお考えの方、ご安心ください。5から初めても楽しめます。 climaxサーモン氏と共にJRPGの沼に入ってみませんか? よぎぼ『ゲームを好きになるために』 「ゲームは苦手……」「難しい戦闘なんかできないよ……」とゲームに苦手意識を持っている方にこそ読んでほしい内容となっています。この章では、『ファイナルファンタジーX』や『メグとばけもの』など、アクション系のゲームが苦手な方でも楽しめるゲームたちを多数紹介しています。ぜひこの章を読んで、ゲームを好きになってもらえたら嬉しいです。 「推し」探しの第一歩を踏み出そう⠀佐和山 杠葉 推し活で広がる世界⠀るちゃ 私史上最高のオシャレなRPG『ペルソナ5R』⠀climaxサーモン ゲームを好きになるために⠀よぎぼ
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初めての逆ナン!? うんちくで運命を打ち破れ!! 池波正太郎ファンのオフ会で出会った謎の彼女。 「ぼくは鬼平には、小説から入ってドラマにもはまりました。」 「わたしはドラマからですね。」 盛り上がる中、唐突に彼女はこう口にした。 「日光東照宮に行ってみたいんです」 …日光。微妙な距離である。日帰りか泊まりか。池波うんちくを駆使し、冷静に彼女の真意を探る私。彼女は、そんな私に追い討ちをかける。 「池波正太郎は、日光のホテルにカンヅメになって作品を書いたって言いますよね?」 「そうです。東照宮の前ですよね?金谷ホテルがあるの。金谷ホテルに行きたいですー。」 勘違いか、からかわれているのか、はたまた詐欺か…。困惑する私をよそに彼女はにこやかに笑う。そしてそこに現れる酔客。 「本所で平蔵と忠吾が食べるみそ田楽な。この近所にあるおれの同級生の店でもやってるんだ。」 ガンバレわたし! 池波うんちくを駆使して、彼女のハートをいとめるんだ! NovelJam 2017 出場作品
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1919年。在りし日の広島。物産陳列館にまつわる失われし物語。 作家米田淳一の舞台はSFと鉄道だけではない。凝縮された膨大な薀蓄、魅力的なキャラクターによる軽妙な掛け合いは、歴史浪漫にもその才を発揮するのだ(ノベルジャム・チームH担当編集波野發作談)。 1919年。大正8年の頃はあまり後世で注目をされている年代ではない。しかし、変わらず人は営み、世は移り変わっていく。広島がまだHIROSHIMAではなかった頃の、あったかもしれない、いや、あったはずの物語がそこにはあったのだ。 改造社社主・山本実彦、小説家谷崎潤一郎、同じく芥川龍之介は、取材と称して訪れた広島で、林芙美子と珠子の二人の女学生と出会う。そして、若干の下心もあったその会合で、三人は思わぬ展開に肝を冷やす。触らぬ神に祟りなし。触ってしまえば災い転じて福となす。アインシュタインもユーハイムもヤン・レツルもヴィトゲンシュタインも伊藤博文も知らないワンデイエピソード。それは切り取られた広島のユリシーズ。 NovelJam 2017 米光一成賞作品
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2013年7月4日更新 表紙カラーの変更。 ………………………… 2013年6月12日更新 14new削除 2013 : ………………………… 2013年6月12日更新 22p追加 : 20130612 : ………………………… 2013年6月10日更新 14new-20p 追加更新 : 20130610 : ………………………… 2013年6月8日更新 14pを更新20130608 : ………………………… 2013年6月7日更新 大判に変更:20130607 : ………………………… 2013年6月6日更新 5p,6pを更新:20130606 : ………………………… 近くのゴールデンレトリバーの のんちゃのお話。
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