かごしま文化情報センター(KCIC)

KCIC BOOKS

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冊数 20

紙本 9

更新 2017.03.31

ジャンル アート10 暮らし全般2 デザイン2 旅行1

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アートを軸に、ジャンルを超えた表現活動を発信する鹿児島市の文化情報センター。KCIC BOOKSでは、文化情報の編集・発信を通して、未来を考えます。

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    • 風は遠き地に 第一章 遥かな記憶

      <竜の伝説が息づく大地で、十七歳の青年は己を翻弄する運命に立ち向かう> "竜の背"と呼ばれるドラガーナ山脈の大噴火の年、赤ん坊だった啼義(ナギ)は、白銀髪の男・靂(レキ)に拾われ、彼が治める羅沙(ラージャ)の社(やしろ)で育つ。 だが、十七歳になった彼に突き付けられたのは、彼の持つ力が、羅沙の社の信仰と相反するものであるという、思いがけない事実だった── テーマは<逆境の打破>。 立ちはだかる試練に屈することなく、希望を紡ぐ冒険ファンタジー、ここに開幕!

      データ本
      330円
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      紙の本
      677円
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    • 風は遠き地に 第三章 邂逅の街

      <海の街で待ち受けていたのは、新たな出逢いとかけがえのない絆> 啼義とイルギネスは、海の広がる港町ミルファに辿り着いた。そこで待っていたのは新たな仲間と、懐かしい幼馴染との再会。 しかしそれは同時に、心を揺さぶる事実をももたらし、啼義は初めて自らの存在を疎み、悲嘆にくれるのだった。 自分はどうしてここに生きているのか。できることは何なのか。葛藤の先に、見つけた答えとは── 海のように果てない未来へ向けて、迷う心の成長を描く長編ファンタジー、第三章。 巻末には、noteにて公開の<『風は遠き地に』第一章にまつわる雑記』>も収録。

      データ本
      330円
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      紙の本
      887円
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