かごしま文化情報センター(KCIC)

KCIC BOOKS

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冊数 20

紙本 9

更新 2017.03.31

ジャンル アート10 暮らし全般2 デザイン2 旅行1

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アートを軸に、ジャンルを超えた表現活動を発信する鹿児島市の文化情報センター。KCIC BOOKSでは、文化情報の編集・発信を通して、未来を考えます。

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    • 光る音楽

      イヤホン越しに光る世界を 音楽が好きな私たちが贈る、あなたの生活をより豊かにする一冊。本作品では歌詞や曲調といった視点から魅力的な楽曲を紹介します。もしかしたらあなたの知っているあの曲を新しい視点から聞くことができるようになるかも? 新しい曲との出会いを求める人、音楽好きがどんな視点で音楽と接しているのかを知りたい人におすすめです。 〈収録作品〉 「寄りそう光」 香川槇奈 いよわの楽曲「きゅうくらりん」の曲調・MV・歌詞に注目し、魅力について紹介します。頑張って毎日を生きるあなたに。 「あなたの背中を押す音楽」 まーぶる ME:Iの楽曲を、歌詞に注目しながら七曲紹介します。頑張るあなたを力強く支えてくれてくれる曲から寄りそってくれる曲まで幅広く取り扱っているため、あなたもきっと前向きな気持ちを発見できるはずです。 「音楽と栞」 ぴのわ 本と音楽の親和性についてのお話です。限られた情報から情景を想像させ、過去の懐かしい記憶も連れてきてくれる点については音楽も本も似ているといえます。二つの観点から音楽の魅力を再発見することができるでしょう。 〈使用させていただいたフォント〉 ・チェックポイント★リベンジ よく飛ばない鳥 マルセ様 https://yokutobanaitori.web.fc2.com/ ・白光明朝 https://x.com/_lavsic lavsic様 https://booth.pm/ja/items/8292561

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    • 邦楽ロックの歩き方

      ロックバンドを、もっと、身近に あなたは「ロックバンド」と聞いたらどんなことを思い浮かべますか? 「うるさそう」「なんか怖い」「自分には敷居が高いかも」? この本はそんなあなたに向けた邦楽ロックの入門書です。環真名によるインディーズバンドの魅力を語る「まだ誰のものでもない音楽」、ぴのわによる音楽と本の相性の良さを分析する「音楽と栞」、narimiによるロックバンドの音ではなく歌詞に焦点を当てて考察する「Rock Through Lyrics」を収録。邦楽ロックをさまざまな視点から見つめたこの一冊が、新しい音楽と出会いたいあなたの最初の一歩になりますように。 「まだ誰のものでもない音楽」環真名 「音楽と栞」ぴのわ 「Rock Through Lyrics」narimi

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    • 忘却の彼方

      落としたもの。それは、初恋の記憶。 杉浦啓は、他人の落とした記憶が見えてしまう目を持っている。 そんな彼の唯一の理解者は、幼馴染の松元兼司。 大学生活最後の秋の連休、啓は兼司に北海道旅行に誘われた。 落し物捜しに付き合ってくれというのだ。 もちろん、ただの落し物ではない。 それは、兼司が小学校五年生の時に落とした 淡い初恋の『記憶捜し』だった。

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    • 猛虎の駆けた道 箸休め篇

      多摩に残された沖田総司の知人、関田庄太郎の物語『総領の覚悟』、 長州藩の赤禰武人と行動を共にすることに成る淵上郁太郎を描いた『虎視譚々』 の短編2編を収録。 幕末年表付き。

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    • セルフパブリッシングのための校正術

       誰でも作品を発表し、簡単に販売できる時代。ところが、せっかく苦心して書き上げた作品に、あとから誤字脱字、内容や表現のまちがいが見つかって、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? セルフパブリッシングに必要な校正のスキルを、プロ校正者・大西寿男が伝授します! [目次] 第1回 校正者がやってきた! ・セルフパブリッシングに校正は不要? ・たんなるまちがい探しでなく ・見落とさないための20の知恵 ・付録──校正のチェックポイント 第2回 一文字一文字に愛を注ぐ ・一人読み合わせ校正 ・読み換えていくほど漢字はわかる ・文字の見た目を変えてみよう ・電子書籍の組版を校正する 第3回 木も見て森も見る ・日本で初めてラジオから流れたCMは? ・図書館のレファレンスから学ぶ ・意図がなければゆるされる? ・ゲラの側に立つ ・校正者になってみる 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

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    • 群れなす雛たちへ送るエール

       我々は雛だ!  デジタル化とネットワーク化により、誰もが「publisher」になれる時代。書き手と読み手は、既存の流通手段に頼らずとも、ダイレクトに繋がれる。自らの手で作品を世に送り出す「インディーズ作家」たちに送られた、力強いエールがここにある。雛たちよ、その翼を思う存分羽ばたかせよ! ●仲俣暁生『「群雛 (GunSu)」の創刊によせて』  鶴見俊輔が打ち出した「限界芸術」という概念の可能性が、いまあらためて試されている。宮沢賢治が感じたような、未来圏から吹く見えない風を感じとれ! (初出:『月刊群雛』2014年02月号) ●池田敬二『「月刊群雛」への応援歌』  芥川賞候補に五回選ばれるもすべて落選、自殺してしまった不遇の作家・佐藤泰志。もし彼がいま生きていたら。自分の足で立ち上がるためのツールやテクノロジーが整ってきた現在は、創作者にとって幸福な時代だ。 (初出:『月刊群雛』2014年08月号) 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

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      紙の本
      924円
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