かごしま文化情報センター(KCIC)

KCIC BOOKS

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冊数 20

紙本 9

更新 2017.03.31

ジャンル アート10 暮らし全般2 デザイン2 旅行1

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かごしま文化情報センター(KCIC)

アートを軸に、ジャンルを超えた表現活動を発信する鹿児島市の文化情報センター。KCIC BOOKSでは、文化情報の編集・発信を通して、未来を考えます。

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    • 聖地巡礼ガイドマップ

      あなたの身近なところに彼らの世界がある! 最近よく耳にする「聖地巡礼」。元々は信者が自分のあがめる宗教上の聖地・霊場、重要な場所などを参拝して回ることを意味しているのだが、現代ではアニメ、漫画、小説、ドラマ、映画などの舞台となった土地を訪れて世界観に浸ることを指す言葉として使われるようになったものだ。私たちとはかけ離れているように感じる「彼らの世界」。しかしその世界はあなたの身近なところにあるのかも……?  本書はそんな身近な聖地巡礼について東京、千葉、埼玉の一都二県から紹介していく! 「東京と千葉の聖地巡礼」名川岳志 「埼玉県内でも行きやすいアニメ聖地2選」福田健

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      550円
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    • 寄り道した先

      寄り道した先

      まかろん、ぽこ著

      二松学舎大学発行

      「ふと、寄り道したくなることありませんか?」 普段は行ったりしない道が気になるとき、ありませんか? その場所へ一歩踏み出してみれば、あなたの知らない世界がきっと広がっています。ちょっとした気まぐれで寄り道をしてみると、新たな出会いや面白い発見があなたを待っているはずです。この本では、その一歩踏み出すきっかけとなるような、筆者の経験をもとに寄り道の良さを伝えています。毎日同じ道を行き来している人、何か新しいものに出会うきっかけを探している人。ぜひ、この本を読んであなたがまだ行ったことのない道へ寄り道してみてください。 「ふらり、寄り道」まかろん 「変わりゆく下高井戸」ぽこ

      データ本
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      紙の本
      550円
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    • AI協働の知的生産術 - AIと共に考え、記録し、発信する

      文章を書きたいと思ったことはある。 でも、テーマで止まり、書き出せず、途中でやめてしまった—— そんな経験を持つ人は少なくない。 本書は、「文章がうまくなる方法」を教える本ではありません。 AIと協働しながら、考え、作り、発信し続けるための実践ガイドです。 テーマの出し方、本文の作り方、文体の整え方。 さらに、ブログ連載として始めた文章を、どのようにして「一冊の本」にまとめるのか。 その全工程を、実例とプロンプトを交えながら具体的に解説します。 重要なのは、AIに書かせることではありません。 人間が何を決め、どこを引き受け、 どこからAIに任せるのか。 その役割分担を明確にすることです。 本書では、 テーマで止まらないための考え方 AIを使った実践的な文章作成プロセス 書き手人格を定義し、文体を揃える方法 連載原稿を単行本に再編集する手順 を、初心者にも再現できる形で示します。 完成してから出す必要はありません。 未完成でも、発信していい。 書きながら整えればいい。 「いつか書きたい」を、「書き続けている」に変える。 本書は、そのための一冊です。

      データ本
      550円
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    • 助けて!池波正太郎!!

      初めての逆ナン!? うんちくで運命を打ち破れ!! 池波正太郎ファンのオフ会で出会った謎の彼女。 「ぼくは鬼平には、小説から入ってドラマにもはまりました。」 「わたしはドラマからですね。」 盛り上がる中、唐突に彼女はこう口にした。 「日光東照宮に行ってみたいんです」 …日光。微妙な距離である。日帰りか泊まりか。池波うんちくを駆使し、冷静に彼女の真意を探る私。彼女は、そんな私に追い討ちをかける。 「池波正太郎は、日光のホテルにカンヅメになって作品を書いたって言いますよね?」 「そうです。東照宮の前ですよね?金谷ホテルがあるの。金谷ホテルに行きたいですー。」 勘違いか、からかわれているのか、はたまた詐欺か…。困惑する私をよそに彼女はにこやかに笑う。そしてそこに現れる酔客。 「本所で平蔵と忠吾が食べるみそ田楽な。この近所にあるおれの同級生の店でもやってるんだ。」 ガンバレわたし! 池波うんちくを駆使して、彼女のハートをいとめるんだ! NovelJam 2017 出場作品

      データ本
      220円
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    • スパアン

      1919年。在りし日の広島。物産陳列館にまつわる失われし物語。 作家米田淳一の舞台はSFと鉄道だけではない。凝縮された膨大な薀蓄、魅力的なキャラクターによる軽妙な掛け合いは、歴史浪漫にもその才を発揮するのだ(ノベルジャム・チームH担当編集波野發作談)。 1919年。大正8年の頃はあまり後世で注目をされている年代ではない。しかし、変わらず人は営み、世は移り変わっていく。広島がまだHIROSHIMAではなかった頃の、あったかもしれない、いや、あったはずの物語がそこにはあったのだ。 改造社社主・山本実彦、小説家谷崎潤一郎、同じく芥川龍之介は、取材と称して訪れた広島で、林芙美子と珠子の二人の女学生と出会う。そして、若干の下心もあったその会合で、三人は思わぬ展開に肝を冷やす。触らぬ神に祟りなし。触ってしまえば災い転じて福となす。アインシュタインもユーハイムもヤン・レツルもヴィトゲンシュタインも伊藤博文も知らないワンデイエピソード。それは切り取られた広島のユリシーズ。 NovelJam 2017 米光一成賞作品

      データ本
      330円
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      紙の本
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