かごしま文化情報センター(KCIC)

KCIC BOOKS

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冊数 20

紙本 9

更新 2017.03.31

ジャンル アート10 暮らし全般2 デザイン2 旅行1

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アートを軸に、ジャンルを超えた表現活動を発信する鹿児島市の文化情報センター。KCIC BOOKSでは、文化情報の編集・発信を通して、未来を考えます。

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    • バカとバカンス

      「誰が何と言おうと、世界は平らだ。俺が作ったのだから間違いない」と男は言う。天地創造を成した男は、シンプルで美しい世界が人間の醜悪な知性に汚されていくことが我慢ならなかった。 というかもう開発デスマーチが嫌になった!? ノーモア開発! ノーモアノベルジャム! ノーモア徹夜!  鬼才、天王丸景虎の幻の一作が、今、白日の下にさらされる! NovelJam 2018 出場作品

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • SF雑誌オルタニア vol.5 [○]edited by hassac naminov

      2018年5月刊、オルタニア5号。 約10ヵ月の沈黙の後、オルタニアはついに第5号へ。 物語は、終わらない。 A地点からA地点に戻る。 そんな徒労の繰り返しが、人生の縮図だ。 回る回るよ飛んで回るよ目が回る。 うず巻き、うずしお、コリオリ力。 日曜の次には必ず月曜がやってくる。 丸く収めてお手て繋いで大団円。 最後の文字はやっぱり「。」 はい、おつかれさん。 オルタニア第5号「○」 読み方は「定点 O からの距離が等しい点の集合でできる曲線」。 タイトルだけでも覚えて帰ってください。 掲載作品 高橋文樹  「ママにキスして」前編 ゲスト 天王丸景虎 「イデアの円」     ゲスト 伊藤なむあひ「方舟事件は迷宮入り」 山田佳江  「詐欺師の鍵」  最終回 波野發作  「アラウンド&アラウンド」 米田淳一  「L・E・O」 淡波亮作  「夢の見せる痛み」シリーズ完結

      データ本
      550円
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      紙の本
      1,925円
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    • マーク伊藤の「モデルになってキレイになる」 〜200人の宝石たち〜

      皆さんはじめまして。マーク伊藤です。 私はモデル事務所社長として、これまで200人以上の志望者に対し、夢を叶えるお手伝いをする仕事をしてきました。これが、この本のサブタイトルである〜200人の宝石たち〜の意味です。 私もメンズモデルとしてファッションショーや雑誌、広告、テレビ・映画出演といった芸能活動を行っています。自分自身が厳しい芸能界の環境に身を置くことで自己研鑽を続けています。 これらの経験から、モデルになる夢を持つ女性たちが「具体的にどうすれば夢に近づいていけるか?」というノウハウをこの本に記したいと思います。 これから夢にチャレンジしていきたいが、具体的になにをすれば良いか分からない方、既にモデル活動を始めているが行き詰ってしまった方 etc. 本書がそんな皆さんの迷いを払い、背中を押すきっかけになりましたら幸いです。 2014年3月 マークモデル事務所 代表 マーク伊藤

      データ本
      330円
      購入
      紙の本
      737円
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    • ど根性 中岸おさむ土方半生記

      2019年3月16日更新 本書籍は1989年初版の児童図書「ど根性・中岸おさむ土方半生記」向井靖徳著、熊野文芸刊の改訂増補版である。従って原籍は国立国会図書館蔵(Jp89-34270)である。 初版時は、地域の有名書店で四週連続一位の販売実績を得、特定地域の小中学校では学校図書に選ばれる等、教育界で絶賛された。滅多に出ない自分史といえる。初犯から30余年経過したが今尚購読者が多いことから電子書籍として後生にのこすべく出版した。 山の辺書房.p/nよしいふみと ………………………… ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。 ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公〝中岸おさむ氏〟の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。 ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと〝半端ないどん底世界〟だった。そんな中、全ての希望を失って丸裸になった時、少しずつ光が差し始めた。 ●人生上を見れば際限ないが、どん底世界ではそれより下の世界は存在しない。ここでは人間は無我無欲の境地となる。中学生が真夜中の土方仕事。――夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉とは……。

      データ本
      825円
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      紙の本
      1,518円
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    • 増補改訂版 熊野の里山今昔噺

      2019年1月6日更新 表紙のみ組み替えしました。 ………………………… 2019年1月5日更新 表紙のみ変更 ………………………… 2018年12月7日更新 増補改訂版になりました ………………………… 2018年12月7日更新 増補版に改訂 ………………………… 2018年12月6日更新 増補改訂版になりました。 …………………………  著者は、2011年紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。 そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆 騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。 「里山今昔噺」は二部構成構成で、主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書 や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、 政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。  里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。  なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。作陶には余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。  この著作は、昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。

      データ本
      825円
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      紙の本
      2,200円
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    • 夜空の君はページをめくる

      本書は50篇の140字小説をまとめたものです。なぜ140字なのかといえば、それは本書の内容が、作者が自身のTwitterアカウントで呟いた文章を元にしているためです。 わずか140字で描写できることというのは、ほんの一瞬に過ぎません。ですから、いうなれば、本書に収められた1篇1篇は写真のようなものです。収録されている50篇は、それぞれ140字小説という独立した写真小説のようなものだといえます。 しかし、本書はそうした写真小説を50篇まとめることにより、全篇を通して読むことできるようにしています。そのため、本書を読んだ方は本書全体の印象をモンタージュのような、あるいは大雑把なアニメーションのようなものだと感じるでしょう。 本書はそういう作品です。読み終えた後に浮かび上がってくるのがどのようなストーリーなのか、それは読んでみてのお楽しみです。

      データ本
      305円
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      紙の本
      662円
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    • 石鹸玉集

      石鹸玉集

      峰庭梟著

      百町書林発行

      主にTwitter上でつぶやいていた、わずか140字の童話のような寓話のような詩のようなものを140篇まとめたものです。

      データ本
      330円
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      紙の本
      1,078円
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