かごしま文化情報センター(KCIC)

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冊数 20 冊

紙本 9 冊

更新 2017.03.31

ジャンル アート10 暮らし全般2 デザイン2 旅行1

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アートを軸に、ジャンルを超えた表現活動を発信する鹿児島市の文化情報センター。KCIC BOOKSでは、文化情報の編集・発信を通して、未来を考えます。

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    • 「推し」という存在

      読んだ後、「推し」が増える本 本書は三人の著者それぞれが紹介したい自身の「推し」について語った本です。 本書のテーマでもある「推し」という言葉は一般的には「人やモノを薦めること」ですが、本書の中では本来の意味から派生して、アイドルグループ内のお気に入りメンバーの一人を指す言葉で、現在ではアイドル以外にも俳優やタレントといった芸能人のファンの中で使われる、「好きな人や憧れの人を指す表現」として定着しつつある「推し」という存在の魅力というのを語っていただいた本となっています。 本の構成は著者が紹介する「推し」についての説明、自分と「推し」が出会った経緯、「推し」と出会ったことで自分の生活や人生にどのような影響を与えているか、というのをそれぞれ書いていただきました。アイドルや俳優などの芸能人は一つの仕事だけでなく多岐にわたって活躍しており、そのジャンルは個人によってバラバラです。そういった中でも彼らの良い所や魅力が本書を読んだ方誰にでも伝わって欲しいので、読む前にその分野に関する知識が何もない人でも読みやすいように業界用語やファン独自で使われている言葉をあまり使わないように制作しました。そのため老若男女問わず手に取りやすい一冊となっております。 「「推し」は俳優というコト。」ミリ 「私の推し「松本潤」」アカネ 「推しは生きがい」ゆび

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    • スポーツのすすめ

      スポーツは楽しい。  部活動を引退してからスポーツをやめてしまった人、あるいは今までスポーツをやってこなかった人など、現在スポーツを行っていない人に向けて、スポーツに関わることで日々の生活に彩りを加えられるということを、スポーツ経験者にこれまでの経験を踏まえて語ってもらった。熊谷 優希『走ることのすすめ』 スカイ『スケートボード』 麻枝圭太『バスケットボールのすすめ』 本書ではこの3人の経験をもとに、ランニング、バスケットボール、スケートボートについてこれから楽しむための情報を紹介する。 『走ることのすすめ』では、かつてサッカーをやっていた筆者が、サッカーのために走り始めたらより自分に合っていたことに気づき、陸上競技にはまっていく流れが紹介されている。 『スケートボード』 では、筆者自身、経験のないスケートボードに対し、オリンピックで日本人選手が多くのメダルを獲得していることなど今始めるべき理由が語られている。 『バスケットボールのすすめ』では、中学校の三年の間にスポーツの意義や観戦の楽しさなど、筆者がバスケットボールを通じて感じたことが綴られている。  これからスポーツをはじめるだけでなく、自分は運動はちょっと……という人でも観戦に行くといった楽しみ方が紹介されているので、もちろんここで紹介したものでなくとも、スポーツを人生の楽しみに加えることを検討してほしい。 「走ることのすすめ」熊谷優希 「スケートボード」スカイ 「バスケットボールのすすめ」麻枝圭太

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