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冊数 3

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更新 2019.10.05

ジャンル ホビー1 エッセイ1

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    • 情報化時代のファッションビジネスを考えよう

      情報化時代のファッションビジネスを考えよう

      坂口昌章著

      有限会社シナジープランニング発行

      情報化が進むにつれ、ファッション、ファッションビジネスはどのように変化するのでしょう。 情報化と言っても、インターネット通販のことを意味しているのではありません。(これについては、改めてまとめたいと考えています) 情報化によって流通がどのように変化しているのか、ファッションそのものの考え方がどのように変化するか、について考えています。 また、デザイナーの役割の変化、今後求められるクリエイティブ職のあり方についても言及しています。

      データ本
      220円
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      紙の本
      購入
    • j-fashion journal Vol.1「ファッション業界を何とかしたい」

       「東京コレクションを考える」では、これまでの歴史を振り返り、今後の提言を行っている。TD6からスタートした東京コレクションは、東京ファッションデザイナー協議会(CFD)に受け継がれ、現在は日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW推進機構)が主催している。メルセデスベンツが冠スポンサーにつき、「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京」という名称で開催されている。  一時期、東京コレクションのあり方については、いろいろと議論されたが、冠スポンサーがつき、経営的に安定してから、あまり話題にならなくなった。主催者や名称の変化はともかく、コレクションの意義、コレクションのあり方については継続して議論するべきではないか、と思う。  そもそも、パリもニューヨークもミラノも、各コレクションにはそれぞれのコンセプトがある。パリコレはフランス人デザイナー、ニューヨークコレクションはアメリカ人デザイナーのために存在しているのではない。世界中から参加するコレクションだ。  それなら東京はどうすべきか、というのが、私の問題意識である。  「ジャパンブランドの販売戦略を考える」では、輸出振興の名目で海外展示会に出展しながら、成果が上がらないメーカーに対する提言である。  海外企業が日本市場を重視するのは、日本市場で認められれば、アジア市場で信用を得られるからだ。日本企業もアジア市場を攻略するには、まず日本市場で認知されることを考えるのが当然だろう。しかし、現実は「日本で売れないから海外市場に行く」という考える人も多い。  まず日本市場でやるべきことをやってから、海外市場に出掛けましょう、という意見と具体的な進め方について解説した。    「ファッションビジネスをグローバルに考える」では、まず日本のビジネス環境全体を俯瞰している。その上で、ファッションビジネスはどうするか、という視点に立った提言を行っている。    「経済再生は『現場力』向上から」は、日本の強みは現場力にあるのではないか、という仮説から始まり、現場力を高めるための提言を行っている。政府や大企業は大卒のホワイトカラーであり、ホワイトカラーの視点で経済を見ている。しかし、私は「日本のホワイトカラーは国際競争力がない」と思っている。むしろ、販売員の接客や、工場の従業員にこそ国際競争力はあるのではないか。    本書は、有料メルマガ「j-fashion journal」(http://www.mag2.com/m/0001355612.html)のコンテンツをまとめたものだ。その後、数カ月遅れで私のブログ(http://j-fashion.cocolog-nifty.com/jfashion/)にも紹介している。したがって、コンテンツそのものは無料で読んでいただくことができる。しかし、プログまで行って、わざわざバックナンバーを読む人はほとんどいない。ということで、電子書籍という形にまとめてみた。まとめて読んでみると、また別の作品になっているように感じている。

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • 小説日本書紀編纂録[邪馬台国編(上・下)]

      (電子本つきはコチラ→https://bccks.jp/bcck/150019) (10インチ版はコチラ→https://bccks.jp/bcck/148052) ──────────────── 卑弥呼には父がいた──この当たり前のことでありながら、誰も言及することのなかった事実。その実相を追って現れた驚きの系図。 日本古代史、待望の新地平。 ──────────────── (ラインナップ及び価格は予告なく変更になる場合があります) https://bccks.jp/store/saraba-uso-kojiki電子本 https://bccks.jp/store/kami-hon紙本 https://bccks.jp/store/trick総合ラインナップ (紙本では、ルビは見やすく印字されます) ※本書は新書判(縦180×横110mm)です。 ※表紙人物写真はMika+Rika。 ──────────────── 遣隋使や遣唐使、歴代の使節が入手してきた異国の神話の文献に目を通す。 遥か遠くシルクロードの先にあるという国・ギリシャの神話は、イザナギイザナミの死者の国の話としてすでに拝借している。 これからは、別の国の神話を拝借しながら、神武の祖父の時代を書いてみるつもりだ。 主人公の名前は海幸彦と山幸彦にすでに決めてある。(「序章」より) ──────────────── ※PCブラウザは、Google Chrome専用です。他のブラウザでは、リーダー線等、正しく表示されません。ご利用のブラウザをGoogle Chromeに切り替えて閲覧してください。 ※系図内の罫線位置等に多少のズレがあります。 ※1行に38文字以上表示できない場合、系図やリストが正しく表示されないものがあります(電子本の場合)。 ※紙の本にはカバーがついていません。かすれ等、表紙の摩耗が早く進みます。 ◇本書は[倭の五王編]https://r.binb.jp/bibs/b23196/に続く、シリーズ第2弾(上)、第3弾(下)。 ◇本書は推理小説仕立てになっています。 ◇第1部[邪馬台国編(上)]+第2部[邪馬台国編(下)]=「邪馬台国編(上・下)」となります。 〈目次抜粋〉──── *海幸彦と山幸彦……神武天皇の祖父 *門外不出の系図 *山幸彦は紀元前51年没? *古事記、日本書紀の神話は盗作か? *第7代孝霊天皇(桃太郎伝説) *記紀編纂者は『倭人伝』を取り込んだ (1)入れ墨 (2)殉死 *欠史は台与のためにある? *さらば邪馬台国 …ほか ・・・・・(以上、「邪馬台国編(上)」。 以下、「邪馬台国編(下)」) *神武は邪馬台国と同一勢力か敵対勢力か *天照大神はいなかった? *卑弥呼の没年が、日本書紀に書いてある?  …ほか

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
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      紙の本
      3,201円
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    • 倭王卑弥呼と大国主。なんと二人は、同じ時代を生きていた・・・

      ※本書は新書判(縦180×横110mm)です。 10インチ判(縦192 ×横148 mm)はこちらhttps://bccks.jp/bcck/156073/info (紙本では、ルビは見やすく印字されます) 本書は、 ・人に話したくなる古代史Ⅲ https://bccks.jp/bcck/152569 ・人に話したくなる古代史Ⅳ https://bccks.jp/bcck/153150 を合本し、表題のタイトルとして刊行するものです。 ※PCブラウザは、Google Chrome専用です。他のブラウザでは正しく表示されません。ご利用のブラウザをGoogle Chromeに切り替えて閲覧してください。 ※系図内の罫線位置等に多少のズレがあります。 ※紙の本にはカバーがついておりません。かすれ等、表紙の摩耗が早く進みます。 ─(本文「*逆さ言葉と諷歌」より)─ 複数の天皇達が一人の天皇だった。  その可能性を指摘してもほとんどの人は信じようとはしないでしょう。それほど古事記は日本の史書だ、日本書紀は正史だ、と子どもの頃から刷り込まれて来た私達の思い込みは強烈です。(略)  とにかく、記紀を読み始めると纏わりつく妖気を掃うには、歌謡の仕掛けを見破るしかないようです。そのポイントは人物の入れ換えと言葉の差異になるのでしょう。歌を詠む人物が別人になったときに、罠がある、いや解読のヒントがあるのでしょう。

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      2,176円
      購入