未来の表現者の道標となるマガジン

澪標(みおつくし)専門店

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冊数 19

紙本 9

更新 2016.08.29

ジャンル 文芸19

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小桜店子

大学生・身を尽くす会代表・澪標(みおつくし)編集長 / 文芸創作・出版編集・電子書籍・自己出版・表現規制に興味 / アイコンは友人のねこ砂漠さんより / よろしくお願いします。

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    • 澪標 2016年準備07月号

      暑さに負けない、不思議な不思議な物語をお届けします。 『澪標』2016年準備07月号。表紙イラストはひよこ鍋さん。「新作読み切り・小説」が6作品、「新作読み切り・詩」が1作品、「学内発表作品・小説」が1作品、「新作連載作品・小説」が2作品掲載されています。 ※準備07月号では2016年08月号のサンプルを掲載しています(一部作品を除く) 風理『板橋区・某所』<新作読み切り・小説> 藤井カスカ『悲しいエピローグなんて、いらない』<学内発表作品・小説>※サンプル 舞原胡蝶『異類の花嫁』<新作読み切り・小説>※サンプル 877『照らす明かり』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『迷走恋愛論』<新作読み切り・小説>※サンプル ヤベユウネ『したんか?』<新作読み切り・詩> ひよこ鍋『夕闇あんくれっと —白夜の夢—』<新作読み切り・小説>※サンプル 弟切貴久『雪と空と』<新作連載作品・小説>※サンプル 橋爪朝寿『こどもおとな』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第十三話「時期」<新作連載作品・小説> ひよこ鍋<表紙イラスト> 三浦茜<身を尽くす会サークルロゴ> タリーズ<澪標タイトルロゴ> 小桜店子<総編集長> 二三竣輔<編集長> 身を尽くす会 編集部<編集>

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    • 澪標 2016年準備03月号

      また新規の作家さんも増えて、気合十分です。門出の季節に相応しい様々な出会いと別れの物語をお楽しみください。 『澪標』2016年準備03月号。表紙イラストはタリーズさん。「新作読み切り・小説」が6作品、「新作読み切り・エッセイ」が1作品、「新作読み切り・詩」が1作品、「新作描き下ろし・イラスト」が1作品、「学内発表作品・小説」が1作品、「新作読み切り・リレー小説」が1作品、「新作連載作品・小説」が1作品掲載されています。 ※準備03月号では2016年04月号のサンプルを掲載しています(一部作品を除く) 蘭泥『静かな森・風車』<新作読み切り・詩> 味玉『青葉色キッチン』<学内発表作品・小説>※サンプル 志野きき『春に咲く花』<新作読み切り・小説>※サンプル 877『桜咲く君と赤色の縁』<新作読み切り・小説>※サンプル 藤井カスカ『さようならの日』<新作読み切り・リレー小説>※サンプル 橋爪朝寿『最後の数尺』<新作読み切り・小説>※サンプル ハルキ『旅路』<新作描き下ろし・イラスト>※サンプル 風理『不語ノ御伽噺 ~ Rabbit & Turtle ~』<新作読み切り・小説>※サンプル コスミ・N・タークァン『好きと嫌いのワンちゃん戦線』<新作読み切り・エッセイ>※サンプル やっさん『孵化』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『泥の顔』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第九話「鈍痛」<新作連載作品・小説> タリーズ<表紙イラスト> 三浦茜<身を尽くす会サークルロゴ> タリーズ<澪標タイトルロゴ> 小桜店子<総編集長> 二三竣輔<編集長> 身を尽くす会編集部<編集>

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    • リ・アトランティス 3.11 上巻

       理系の大学生八木真帆は東北で、東日本大震災に遭った。沖合いへと流された真帆は死の淵に瀕し、意識を失った。臨死体験の中で、真帆はアトランティス時代のマリス・ヴェスタという女性の前世を生きていた。マリスは、アトランティスでクーデターを起こしたシャフト評議会の一員だった。数奇な運命から、クーデター政権樹立後のレジスタンス組織「焔の円卓会議」のメンバーとなって巨大権力シャフトと戦うことになる。だがそれは、シャフトによる二重スパイとしてのミッションだった。  アトランティスを牛耳るシャフトは、宿敵ヘラス共和国との戦に勝つために、帝都アクロポリスの中枢の魔法石・ツーオイの軍事利用を検討していた。だがそれが生み出す膨大な破壊エネルギーは、想定外の致命的副作用を国土に及ぼす危険があった。そこで焔の円卓の騎士たちは、これから起こるツーオイ石の事故を阻止するべく、最後の決戦で帝都の再奪還を試みる。

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    • リ・アトランティス 3.11 下巻

       311の臨死体験で観たアトランティスは、夢と現実、意識と無意識の間を行き来する八木真帆の生に影響を及ぼし、大震災でのサバイバーとしての生きる力を与えていく。真帆には、臨死体験の中のツーオイ石が次第に原発事故とシンクロしていくように感じられていった。  同じことが何度も繰り返されている。過去、幾多の文明が同じ事を繰り返してきたのか。そして真帆、マリス・ヴェスタの意識の中に、それが刻まれてきたのか。遂にマリス・ヴェスタはその答えを得るべくツーオイ石へとアクセスを試みる。それは真帆と地球の、さらなる歴史の、意識の深層へとたどり着く、長く果てしないヱデンの園への旅路の始まりだった。

      データ本
      324円
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      紙の本
      1,966円
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