絵本と童話で世界へ

Efon Vee BOOKS

冊数 2 冊

紙本 0 冊

更新 2015.07.26

ジャンル 絵本2

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水たまりをのぞきこむような、静かなひととき。

エフォン・ヴィー

童話と絵本を書いています。
http://www.efonvee.com
Efon Vee writes fantasy novels and whimsical picture books for readers of all ages.

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    • セルフパブリッシングのための校正術

       誰でも作品を発表し、簡単に販売できる時代。ところが、せっかく苦心して書き上げた作品に、あとから誤字脱字、内容や表現のまちがいが見つかって、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? セルフパブリッシングに必要な校正のスキルを、プロ校正者・大西寿男が伝授します! [目次] 第1回 校正者がやってきた! ・セルフパブリッシングに校正は不要? ・たんなるまちがい探しでなく ・見落とさないための20の知恵 ・付録──校正のチェックポイント 第2回 一文字一文字に愛を注ぐ ・一人読み合わせ校正 ・読み換えていくほど漢字はわかる ・文字の見た目を変えてみよう ・電子書籍の組版を校正する 第3回 木も見て森も見る ・日本で初めてラジオから流れたCMは? ・図書館のレファレンスから学ぶ ・意図がなければゆるされる? ・ゲラの側に立つ ・校正者になってみる 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

      データ本
      220円
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      紙の本
      924円
      購入
    • 群れなす雛たちへ送るエール

       我々は雛だ!  デジタル化とネットワーク化により、誰もが「publisher」になれる時代。書き手と読み手は、既存の流通手段に頼らずとも、ダイレクトに繋がれる。自らの手で作品を世に送り出す「インディーズ作家」たちに送られた、力強いエールがここにある。雛たちよ、その翼を思う存分羽ばたかせよ! ●仲俣暁生『「群雛 (GunSu)」の創刊によせて』  鶴見俊輔が打ち出した「限界芸術」という概念の可能性が、いまあらためて試されている。宮沢賢治が感じたような、未来圏から吹く見えない風を感じとれ! (初出:『月刊群雛』2014年02月号) ●池田敬二『「月刊群雛」への応援歌』  芥川賞候補に五回選ばれるもすべて落選、自殺してしまった不遇の作家・佐藤泰志。もし彼がいま生きていたら。自分の足で立ち上がるためのツールやテクノロジーが整ってきた現在は、創作者にとって幸福な時代だ。 (初出:『月刊群雛』2014年08月号) 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      924円
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    • これから100年、喜びの創造

      これから100年、喜びの創造

      金城光夫著

      琉球スピリット出版発行

      もしも、ドラえもんが存在するとしたら、どのような道具が欲しいですか?  もしも、自分がドラえもんの作家だとしたら、次はどんな道具を創造しますか? もしも、自分が創造主だとしたら、何を創造しますか? もしも、二十年後には何でも望みが叶うとしたら、どのような望みがありますか? もしも、五十年後に好きな自分になれるとしたら、どのような自分になりたいですか? これらは全て、妄想の世界です。 この妄想の世界を自由に操ることで、有意義な妄想に変わります。 妄想は一つのツールとして有効活用することができます。 この本では妄想を有効活用して現実の世界を楽しみ、これから100年をいかに有意義に暮らすかを提案しています。

      データ本
      1,100円
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      紙の本
      2,189円
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    • 小女郎稲荷

      小女郎稲荷

      奥山輝実著

      五次元書房発行

       よろず診療所院長の僕は、夢に現れた子狐に懇願されて参った小女郎稲荷で、すでに荼枳尼天に憑依されていた久仁子と出会い、天地の境にある荼枳尼天の宮城へ向かった。荼枳尼天から、この世の男の我欲とエゴと煩悩が極まった今、全ての男を消し去る業火の中で、女たちを地底世界にかくまうために地底への扉を開いてくる命を受けた。そのためには女たちが抱く男への憎悪と遺恨の浄化も必要だったが、久仁子はそれを強く拒絶した。  地底世界に入り、地底人の僕と久仁子であるマリーとサトルに導かれて地底の長老と会った。長老はこの世の我欲とエゴと煩悩に染まった女たちを地底世界に受け入れることに難色を示し、話し合いは頓挫したが、長老の提案で地底世界の女性性の集合意識体であるマザーの意見を聞くことになった。マザーは八次元宇宙から来たと名乗り、究極の愛と美の宇宙への舫い綱が役目だと語った。マザーはこの世が滅びようとしている今こそが男女和合への試練だと言い、男がいなくなった未来の世界を見せながら陰陽流転の大切さを語り、久仁子が望むこの世の男たちの殲滅はなくなった。マザーは、男女の和合がこの世を救うが、その具体策として、この世の女性性の代表Jを救わなければならないと言った。Jは男の集合意識体に囚われており、そのヒエラルキーの頂点が亢者だ。この男世界の行く末の惨劇を見ている中で、亢者が放ったJへの刺客である女郎蜘蛛が現れた。僕はマザーに今生の久仁子の悲惨な生い立ちを見せられたが、すでにその記憶は久仁子から完全に消されていた。僕と久仁子の時空を超えた関係が明かされ、今ここに生きる大切さを教わり、僕は「不意」の正体に疑問を抱いた。  僕たちはマザーが化身した白狐に導かれて地球意識体の耳に入った。地球の耳には本物の祈りだけが届くと白狐は言った。内耳に当たる塔で、遙か彼方の星にいる、もうひとりの久仁子と出会い、地球人は皆、もうひとりの自分を宇宙のどこかに持っていることと「今ここ」とは人間、宇宙人、それぞれにとっての次元上昇試験であることを知った。耳の塔の扉は、その血潮である慈愛と感謝と悦びと同化すると開いた。その血潮の拍動こそが愛の創造主であり、宇宙の森羅万象の生命だった。神は不老不死が故に常に楽しむ定めを負うが、ある時、愛の源を見に行くために、自らの波動を下げながら三次元の人間界と四次元の黄泉界を創り、悪の種だと知りながら男と女を創った。男女と同時にあらゆる二元性がこの世に現れ、それらは悪の素となった。神の愛の祝福の手は悪魔の手と化し、人間界は悪に染まった。神にとって悪は人間界でしか味わえない大人の毒味だった。神と宇宙は人間界の陰陽を最大ボリュームにして悪の花園にした。神の子である人間には内なる悪と愛が同居しているが、己の悪が見えた時、愛の道も開く。神が男と女を創ったのは、愛から悪を、悪から愛を生み続けるためだった。  魔界は人間の醜悪な毒の処理場であり、人間界の愛と悪のバランスを保ってきたが、その魔界が暴走して悪魔が現れた。神が縛られし愛の呪縛を解けるのは悪だけだった。神は悪魔に傅き、宇宙も人間界も悪魔のものとなった。  地球の耳の化身である大聖堂に入り、祈りの成就と宇宙の誕生秘話を聞きながら、男女の合一が光と闇の合一に繋がることを知った。地球の耳は亢者とは何者か、その亢者へのこれまでの干渉と亢者の愛を語った。荼枳尼天の修法とは人生の最後に覚醒のチャンスを与える覚醒術だった。祈りは愛の言霊であり、祈りの前では光と闇も善悪も男女もなかった。その愛の祈りのために僕と久仁子は合一した。それはふたりの愛の宇宙の創造劇だった。その愛の力をJの救出に向けた。この世を救うためにはJをイエスにしてはならない。愛の歓喜の大洪水がこの世を一新する未来を創ると未来のJも救済されたが、亢者は襲ってきた黒龍の中に自ら逃げ込み、Jを処刑する別の未来も見えた。  悪魔は、神と宇宙は人間界が放つ次元上昇波を待っている、神と宇宙の悪は悪意のない悪が故に己の悪が見えないし、悪の向こうに愛の根源があることも見えない、と語りながら、神界と宇宙の終わりのビジョンを見せた。今のこの世が悪の世であることを見せつけられながら、人間には神にはない影があり、そこに愛と悪が見えることに気づいた。すでに亢者が始めた人類変容実験は地球を悪の星に変えていた。宇宙は悪となり、悪魔が神となった。これが神の起源でもあった。僕たちが愛を放つと、神と宇宙は悪の抜け殻から脱皮して新たな神と宇宙が誕生した。悪とは羽化変容するための空蝉だった。だから森羅万象に悪があった。愛の赤龍が現れ世界中に愛の声を届け始めた。  この世への扉の前に、悪の繭に包まれた瀕死の軍神がいたが龍神へと脱皮変容した。不意と必然、信と擬、愛と悪をもたらした創造主を知り、Jが救われたこの旅を終えた。

      データ本
      1,650円
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      紙の本
      3,168円
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