「こんな本、あったらいいな」既存のジャンルからビミョーに外れています。
ひげくま堂
「こんな本、あったらいいな」既存のジャンルからビミョーに外れています。
ひげくま堂
冊数 4 冊
紙本 1 冊
更新 2017.01.26
ジャンル ゲーム1 詩歌2
既存のジャンルにかんたんにふりわけられない本を配信していきます。 テーマは「こんな本、あったらいいな」「私が読みたい、作りたい本」です。
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『この中にいる!』
ひげくま堂発行
ゲーム
2017.01.26
『この中にいる!』
ひげくま堂発行
ゲーム
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ある時、ある豪邸で、その豪邸の主人が殺された。
そして、関係者が集まり事件について話し合う事となった。
みなさんは豪邸の主人の関係者です。
これから話し合いを始めます。
この本は、ゲームであり、詩である、「ゲームポエム」の本です。データ本:無料
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『路面』
ひげくま堂発行
2016.11.21
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『私たちは愛し合う』
ひげくま堂発行
詩歌
2016.11.19
『私たちは愛し合う』
ひげくま堂発行
詩歌
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この世界において「愛する」とは相手の喉をつかむことです。
この世界では「憎む」こともまた相手の喉をつかむ形で表現されます。データ本:無料
紙本:627円
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『We love each other』
Higekumado発行
詩歌
2017.01.26
『We love each other』
Higekumado発行
詩歌
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2017年1月26日更新
訳語の変更を行いました。
make love を send love に変更しました。
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In this world, to love is to grab other’s throat.
In this world, to hate is to grab other’s throat too.データ本:無料
book List
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この中にいる! ひげ くまごろう

ひげくま堂
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路面 ひげ くまごろう

ひげくま堂
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私たちは愛し合う 齋藤 路恵

ひげくま堂
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We love each other Michie SAITO

Higekumado
ひげくま堂
既存のジャンルに収まらない本を配信していこうと思います。
ゲーム、写真、詩……そうとも言えるけど、そのジャンルの王道じゃない。
そんな本を配信していけたらなぁと思います。
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祖母から孫へ、紗袷(しゃあわせ)の着物が託されたその年に、高齢者と若者は未知のウイルスの脅威に引き離される――。北埼玉で暮らす着物好きの美乃里が、“不要不急”の着物を通じて、人とのつながりを紡いでゆく。 *** 数十年ぶりに桐箪笥から出された畳紙はすっかり黄変している。紙面には「藤村呉服店」という店名と、「騎西町」から始まる住所が書かれていた。合併によって現在の加須市となった祖母の出身地だ。おそらく若い頃に行きつけだった着物店なのだろう。 「開けてみろ」と祖母が得意げに促す。美乃里はまだしっかりとしている紙縒をほどいた。よほど思い入れのある一枚となれば娘時代の振袖か。それとも、思い切って手を出した伝統工芸品や作家物か。果たして包みを開いて現れたのは、透き通った布地の上にもやもやとした模様がうごめく、見たこともない着物だった。 「うそ、もしかして紗袷じゃない!」 「いいもんだべ」
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ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 * 皿をひっくり返せばブランド名が記されているとは思うが、それをチェックするのはやめた。 高級な洋食器ブランドの名前など美奈にはどうせわからない。 自分の店を持つとしたら―――。 買ってもいない宝くじの賞金の使い道を夢想するように考えることはある。 自分なりにこだわった食器を使って、自分なりの店を、と。 しかし、美奈の考える「こだわり」はこの店のような高級さとは違う。 河田と一緒に店を、なんて一瞬でも夢見たあの頃の自分の若さに美奈はにが笑いした。 描いていた未来はもともと違うものだったようだ。 「すごいなぁと思うんですけど、俺のしたいのとは違います。資金とか度外視しても」 ガラスの向こうの庭を真っ直ぐ見て話す遠山の瞳に、照明の光が映りこんで暖かいオレンジ色に光る。 「うん。私も」 「ですよね。美奈さんもこういう感じやないやろうと思いました」 ふっ、と同時に息をついて笑う。 良かった。一緒に働く遠山が自分と全く違う方を向いてなくて。 美奈はテーブルの上の遠山の大きな左手を握りたいような気持ちになった。 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」 ☆Twitter:https://twitter.com/hamano_wakako ★作品HP:http://koisurutablier.officialblog.jp
- データ本
- 220円
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ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 * 人はすぐに快適なものの方へ流される。 美奈はそれが怖い。 一度心地よさを知ると、失ったときの苦しさは耐え難い。 だから美奈はなるべく人と関わらないようにしてきたし、物をあまり持たない。 誰かの肩に寄りかかってはいけない。もちろん、頼子にも。 美奈はキュッと唇を結ぶ。 頼子は前に終わった恋愛で人肌の温かさを知ったと言った。 美奈はそれ以上に、失った後の冷たさのことを強く覚えている。 * 仕事に、恋に。 悩める女性に読んで欲しい。 共幻文庫 短編小説コンテスト2015 最優秀作品賞『恋の章の終わりに』連載化作品 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」
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五〇〇年前。万能の力を持つ鬼神が、命の終わりに、自らの魂を日本中にばらまいた。 そして、鬼神の魂のかけらを宿した妖怪「鬼」と、かけらを宿した人間「鬼人」が生まれた。 鬼人は、鬼を倒し、その魂を吸収して右手中指の赤い石を花の形に成長させれば、どんな願いも叶えられるほどの万能な力を得られるという。 鬼人である中学三年生の斎王 竜は自らの願いを叶えるために、毎夜、鬼と闘っていた。 一方、陰陽師の末裔である中学三年生の影宮 陽は、恋人である東条 姫とファーストキスを交わす。 その夜、竜は陽を殺すため、影宮神社へ向かう。 この出来事が、彼らの出会いが、世界を揺るがす戦いを手繰り寄せていく――。 (序章、第一章収録。)
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2019年4月22日更新 図の色の調整。 ………………………… 2019年4月5日更新 ページ割 ………………………… ハオルンとは 既成のストールを、ちょっと縫い止めただけで、着られるようにしたものです。 手で、縫ってもよいですし、もちろんミシンで縫ってもO.K. ちょっと、その時だけという時には、ブローチや安全ピンで留めるだけでも、いい感じですよ。 そんな風に、既成のストールに手を加えたものに ハオルンと名前をつけてしまいました。 着物生地を扱っていると、33cmくらいの巾で、いろいろ考えていくので、ちょうど、ストールを扱っているよう。エスニック屋さんが好きで、ストールを、つい買ってしまう。 そんな、ストールを、ちょいと、はおってみたら、そして、都合のいいところを留めてみたらば、 あらあらナント! とても簡単なチクチクでストールが着られてしまうので、是非、その縫い方をお教えしたいと思い、この本が出来上がりました。
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