スギモトダイキの本

Maumaukii

スギモトダイキの本

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冊数 5

紙本 5

更新 2017.03.26

ジャンル コミック2 絵本2 その他1

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スギモトダイキ

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    • 無罪のボクが女体化性裁?

      【あらすじ】 「被告人、清須静雄を、『同害刑』に処す」  それは「同害刑」、あるいは、「同害報復」とも呼ばれた。  内容を一言で言うなら「目には目を、歯には歯を」。  つまり、被害と同一の加害によって報復を行う刑罰のことである。  清須静雄の場合は、「強姦には強姦を」となった。  静雄は裁判中、一貫して無罪を主張していた。  かれは義姉・冬美と関係を持ったが、それは互いに同意を得てのはずだった。  しかし、彼女は一転して強姦を主張し、静雄を刑事裁判に追い込んだ。  静雄には、事実上の極刑である「同害刑」が執行されることとなった。  ナノマシン技術の発達により、性転換はより簡便な技術となった。  静雄は自身の身体を、強引に女体化させられた。  そして、行われる刑の執行――。  凄惨を極める、その内容……。  そして、被害者・冬美の真意が明かされる。 【目次】 プロローグ 第一章 女体化 第二章 輪姦 第三章 同害報復 エピローグ 【登場人物】 ●清洲静雄(20)  強姦事件の犯人として「同害刑」の判決を受けた若者。  しかし、実際は合意の上での行いであり、裁判中は常に無罪を主張していた。  判決後、ナノマシンによって女体化され、同害報復を受ける。 ●駿河冬美(22)  静雄の義姉。静雄の兄と結婚し、同居していた。  静雄とは合意の上で寝たはずが、一転して強姦を主張し、刑事裁判となる。  彼女の真意は、物語の最後で明らかとなる。

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    • ヤンデレ女に魔法で身体を入れ替えられたボク

      以降、彼女はストーカーと化して、英彦につきまとった。 英彦は、友人の弁護士・壬生和也に相談し、裁判所で決着をつける。 だが、魔女を名乗る火魅子は、ついに最終手段に出た。 火魅子は人格転移の魔法を用い、英彦の肉体を手に入れたのだった。 英彦は女の身体に困惑するが、その後は、火魅子の使い魔による「始末」が待っていた。 三人の屈強な男たちになぶられ続ける、女体の英彦……。 そこに、意外な人物が助けにあらわれる。 だが、発情した女体の英彦は、自分の肉欲を抑えることができなくて……。 はたして、英彦は自分の肉体を取り戻すことができるのか? 総文量は20000字以上! 5000字のムフフなシーンが3回以上! そして、格安! これがエッチなラノベの新たなスタンダードです。 今作はオープニングからHシーン! まずは試し読みからチェック! 【目次】 プロローグ 第一章 人格転移の魔法 第二章 理性粉砕の刺激 第三章 制御不能の肉欲 エピローグ 【登場人物】 ●奥瀬英彦:おくせひでひこ(24) 女顔を気にする、普通のサラリーマン。 だが、魔女の火魅子にストーカーされ、終いには身体を入れ替えられてしまう。 さらには、発情した自分の身体を抑えきれなくなって……? ●油川火魅子:あぶらがわひみこ(?) 英彦が合コンで知り合った自称・魔女。 女顔の英彦を気に入り、以降ストーカーと化す。 さらには、人格転移の魔法を使い、英彦の肉体を乗っ取ってしまう。 ●壬生和也:みずかずや(24) 英彦の親友で、ヤリ手の弁護士。 ストーカー事件の解決を一手に引き受け、英彦を救う。 かつて、女顔の和也にキスをした前科がある。

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    • 大台ケ原の伝説

      大台ケ原の伝説

      木村マルミ著

      おおよど漫画制作所発行

      奈良県大台ケ原に伝わる伝説を幾つか描いた絵本です。 まんが『日本むかしばなし』を彷彿とさせるような、生き生きとした絵です。 日本の民話や伝説は、西洋のそれと比べて心が踊る冒険もなく、躍動的なアクションもないのですが、どことなくどのキャラクターにも愛嬌があり、お話も丸く角が取れていて心にしみる物が多いような気がします。 作者より 奈良県吉野郡上北山村に座する大台ヶ原山は、深田久弥の『日本百名山』に紹介される、世界有数の多雨地帯です。 日本秘境百選にもあげられていますが、ハイキングコースが整備されおり、比較的登りやすい山です。 その大台ヶ原に伝わる昔話をエピソード別に、短い絵物語にまとめて みました。 世界的な多雨地帯に住む村人が昔話として伝えてきた怪物の正体は、すなわち大雨そのものでした。 一本タダラ、大イノシシ、そして大蛇の化身・・・。 また、高山の登山につきものの疲れや遭難事故を、「妖怪にとりつかれる」ことになぞらえて語った伝説もありました。 これらは厳しい自然環境に暮らす村人の生活と、自然への畏敬の気持ちを想像させるのに十分な神秘性と面白さを帯びて、現在に語り継がれています。 大台の現状は、増えすぎた野生鹿の害、観光客の集中に伴う登山道のオーバーユースなどの問題を抱え、森の環境が確実に失われつつあります。 環境破壊という新たな怪物が登場し、妖怪や山の神の本来の棲みかを奪ってしまう前に、この神秘の山に伝わる昔話、伝説を少しでもたくさんの人に知ってもらえれば幸いです。      

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    • 方言絵本『ほんまもんのおかあはん』大阪府河内のことば

      方言絵本ほんとのかあちゃんシリーズ、大阪府河内のことばです。 関西弁、特に大阪弁はいろんなところで聞く事ができるので、いまや準標準語になってしまっているかもしれません。 なので、今さら感があるとおもいますが、そこはこの『かあちゃん』絵本シリーズ。 代々河内で世代を受け継ぎ、河内生まれの河内育ちの翻訳者が語るとひと味違います。 これがほんとの『河内弁』。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。 怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こんなスカタンおかんの子ぉちゃうわ。 わりゃ、橋の下で拾て来た子ぉや!」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。 本当のかあちゃんに会いに行くと。

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