スギモトダイキの本

Maumaukii

スギモトダイキの本

Maumaukii

冊数 5 冊

紙本 5 冊

更新 2017.03.26

ジャンル コミック2 絵本2 その他1

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スギモトダイキ

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    • 風は遠き地に 第三章 邂逅の街

      <海の街で待ち受けていたのは、新たな出逢いとかけがえのない絆> 啼義とイルギネスは、海の広がる港町ミルファに辿り着いた。そこで待っていたのは新たな仲間と、懐かしい幼馴染との再会。 しかしそれは同時に、心を揺さぶる事実をももたらし、啼義は初めて自らの存在を疎み、悲嘆にくれるのだった。 自分はどうしてここに生きているのか。できることは何なのか。葛藤の先に、見つけた答えとは── 海のように果てない未来へ向けて、迷う心の成長を描く長編ファンタジー、第三章。 巻末には、noteにて公開の<『風は遠き地に』第一章にまつわる雑記』>も収録。

      データ本
      330円
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    • 風は遠き地に 第二章 未知なる大地

      <それは、闇の中にやっと見えた一筋の、光へ導く縁(えにし)なのか> 自分の内に抱える謎の力、"竜の加護"の存在により、故郷を離れざるを得なかった啼義(ナギ)は、魔術師ダリュスカインの追撃を受け、意識を失った。果たして、目を覚ました場所は、見も知らぬ土地。そこから、彼を助けた銀髪の魔術剣士イルギネスとの旅が始まる。 一方、啼義の反撃を食らったダリュスカインも瀕死の重傷を負い、山深い小屋に住む壮年の男と、結迦(ユイカ)という声を失った女性に救われるが──それぞれの人物の思いが交錯する異世界ファンタジー第二章。 旅の最中の、啼義とイルギネスのほっこり4ページ漫画『Under The Moon』と、noteにて公開した『再構築秘話』も収録。

      データ本
      330円
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      紙の本
      777円
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    • 紅唇 恥辱と涕泣の割挿

      「ああああおかしくなっちゃうおかしくなっちゃう!」 のどかな山里に嫁いで来たやよいは何者かに凌辱される。 だがそれは恐るべき淫習の序曲に過ぎなかった・・・「ますらおの里」 現代官能小説の盲点を突くインモラル・オデッセイ、珠玉の第六弾!

      データ本
      1,100円
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    • 優美 凶愛に咽ぶ純花

      「いやっ!しないでぇっ!!」 義理の姉を襲う丸刈り頭の柔道少年、女教師を狙うサカリのついた狂犬、美しい新妻は人気のないログハウスに拉致されて・・・ 青い情欲に憑かれた男たちの凶愛を描く バイオレンス官能小説集、戦慄の第五弾! [よりハードに、よりリアルに。文章、内容とも全面刷新した新装版]

      データ本
      1,100円
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    • 宇川直宏 一〇〇〇 紙本版

      「宇川直宏 一〇〇〇」紙本版です。 既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、最も自由な表現活動を行う希有なアーティスト宇川直宏。その創造性は彼を取り巻くすべてを対象とし、現代美術作家としてだけではなく、メディアレイピスト、VJ、DJ、デザイナー、文筆家、アートディレクター、大学教授と、フリースタイルでジャンルを横断する。気鋭・巨匠とのコラボレーションは枚挙に遑が無く、アートディレクションはボアダムズからブルガリまで、VJ共演はジェフ・ミルズからメルツバウまで、執筆はニコラ・テスラ概論から石立鉄男研究までと、幅広く多岐に渡る。2010年には日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局し、記録的なビューワー数で国内外にて話題を呼ぶ。 巨大な文庫「一〇〇〇本」シリーズ第三弾『宇川直宏 一〇〇〇』は、署名者の知名度や希少価値によって価値変動をみせる「サイン色紙」の世界に斬り込んだ『宇川直宏/UKAWA'S TAGS FACTORY!!!!!!!!!!(完結編)/1000 Counterfeit Autograph!!!!!!!!!!』(2014年/山本現代)のカタログであり、初めてサインをおねだりされてとっさに横尾忠則と描いたことから始まる、筆跡憑依者宇川直弘約20年間の記録である。 全方位的鬼才宇川直弘を一〇〇〇頁ゆえに捉え獲られた荒唐無稽な一冊!!!!!!!

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    • 中平卓馬 一〇〇〇 紙本版

      「中平卓馬 一〇〇〇」紙本版です。 2003年に横浜美術館で開催された「中平卓馬 原点復帰-横浜」展の準備のさなか、大量の未発表モノクロプリントが発見された。同展で一部が公開されたこの写真群の多くは、自宅のある横浜近郊で撮影され、撮影時期は78 年から80年代終わり頃と思われる。当時中平は毎日、日の出とともに、近所を歩き、自転車を漕ぎ、撮影し、そして自らプリントを焼いていたという。本書は、その膨大なプリントから〈自動車が写っている写真〉もしくは〈自動車も写っている写真〉だけを選出し膨大なページ数に綴じた。世界的に見てもおそらく最も稀有な写真家/批評家の一人である中平卓馬を、言葉ではなく写真から読み解くことを試みた写真集である。編集・構成=松本弦人

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      4,070円
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    • 四国走り遍路1200km 一人旅

      雨と酷暑とヒザ痛に耐えた壮絶ドキュメント。 四国八十八ヶ所霊場1200kmを19日と21時間35分で踏破。 青春スポーツの「ラー店長」が、四国八十八ヶ所霊場を巡拝しながら走った感動の記録。 同行二人、お大師さまとの旅は通し打ちで阿波からスタート。 4/29に一番札所をスタートして、遥か彼方の88番札所大窪寺を目指した。 あたたかい四国の方のお接待に支えられ、阿波、土佐、伊予、讃岐と巡って行った。 3日間で阿波の札所23ヶ所巡拝。 7日間で土佐の札所16ヶ所巡拝。 6日間で伊予の札所26ヶ所巡拝。 4日間で讃岐の札所23ヶ所巡拝。 半月板水平断裂の状態で挑んだ結果、足摺岬手前で激しい痛みにより中断の危機に。 さらに、度重なる雨により足に大量のマメができ苦しめられた。 酷暑の車道をもくもくと走り、足摺岬から6日後には讃岐まで移動。 讃岐の4日間はスピードアップして巡拝。 最初から最後まで何回も道に迷ったが、地元の方のおかげで本来のへんろ道に復帰できた。 最終日は、遍路が終わる寂しさを感じ涙があふれた。 結願は終わりでなく、次への始まりに感じた。 四国の方に感謝。 応援してくれた仲間に感謝。 支援してくれた取引様に感謝。 挑戦させてくれた家族に感謝。 多くの出会い、一期一会に感謝(合掌)

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      880円
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