自称妖怪研究家の記紀怪界な本屋

アメノマ書店

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冊数 22 冊

紙本 14 冊

更新 2024.03.03

ジャンル エッセイ1 ノンフィクション6 SF・ホラー・ファンタジー2 文芸13

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嶋内正樹

昭和48年生まれ。旋盤工。自称妖怪研究家。
お化けや鬼 妖怪の正体は、人々に忌み嫌われ殺された絶対神イエス・キリストだった。
邪馬台国の女王 卑弥呼の記憶は、人々が語り伝えた昔話に残されていた。
そして古代日本の謎のすべては、狗奴国の王 卑弥弓呼の正体を解き明かすことで判明する。
そこから導き出される解答。
日本とはすなわち狗奴国であった。

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    • 戦鬼伝 第一章ー影ー

      五〇〇年前。万能の力を持つ鬼神が、命の終わりに、自らの魂を日本中にばらまいた。 そして、鬼神の魂のかけらを宿した妖怪「鬼」と、かけらを宿した人間「鬼人」が生まれた。 鬼人は、鬼を倒し、その魂を吸収して右手中指の赤い石を花の形に成長させれば、どんな願いも叶えられるほどの万能な力を得られるという。 鬼人である中学三年生の斎王 竜は自らの願いを叶えるために、毎夜、鬼と闘っていた。 一方、陰陽師の末裔である中学三年生の影宮 陽は、恋人である東条 姫とファーストキスを交わす。 その夜、竜は陽を殺すため、影宮神社へ向かう。 この出来事が、彼らの出会いが、世界を揺るがす戦いを手繰り寄せていく――。 (序章、第一章収録。)

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    • ネコ氏の遊園地

      ショートショートを愛してやまない7人のアマチュア小説家が集結し『ショートショート研究会』が発足しました。 我々は世代も性別も職業も暮らしている土地も異なりますが、決しててんでばらばらな存在ではありません。 本書は研究会メンバーによって執筆されたアンソロジー本で、第一回目となる今回は“猫”をテーマにしています。 猫でそんなに幾つも話が書けるのか? 勿論、書けます。 個性豊かな7つ(+1)の物語が描き出す世界は、本屋に並んでいる職業小説家のアンソロジー本とは一味ちがうことを、直ぐにでも感じていただけることでしょう。 縁あって本書をお手に取って頂いたあなたに隅々までお楽しみいただけたなら、研究会一同大変嬉しく思います。 【掲載作品】 「春の知らせ」 宵野遑 「ネコミキサー」 にゃおっく 「猫の遊星」 楠樹暖(ゲスト) 「ネコノミ」 梨子田歩未 「ニャンコ掲示板」 くにさきたすく 「窓越しの恋」 風富来人 「猫は来なかった」 土地神 「肉球コマンド」 酒井貴司 【特別収録】 ショートショート研究会リレーインタビュー

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    • 日本エジプト歴史からくり

      歴史は勝者のものなのか。 歴史記録者が支配者の目をかいくぐって未来に託したメッセージを解読する。 出エジプトのファラオは誰だったのか。謎の国プントやファラオの前に現れた魔法使いの正体は誰なのか。古代エジプトを聖書考古学とヴェリコフスキー史論で解き明かす。

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    • モルモン經 第二卷

      明治時代、アルマ・O・テイラーを翻訳主任として発行されたモルモン經を復刻。 アルマ書30章からモロナイ書を収録。 南北アメリカ大陸における、紀元前2200年から紀元420年までの歴史。

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    • 戦場のサンタさん。1

      ある時、ある北国。 少年兵の命は銃より軽い。 少女であればなおさら、その運命は過酷をきわめた…。 そんな国で出逢った、戦うサンタさんと少女兵のものがたり。1巻め。 2016年1月のコミティアにて「おはぎ堂」より発行の自費出版誌です。 ※子どもへの軽度の虐待シーンがあります。

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    • 多摩川三文オペラ

      多摩川三文オペラ

      折戸和朔著

      アイサクオルト・パブリッシング発行

       国土交通省職員として河川管理に従事することとなった南野たけしは、上司を介して知り合った多摩川河川敷のホームレスに、ある種のシンパシーを抱くようになる。  そんな中、令和元年10月に関東地方を縦断した巨大台風ハギビスは、東日本各地に甚大な被害をもたらし、多摩川もまた例外ではなかった。台風の爪痕は南野たけしの心に何を訴えたのか。  ヒューマニズムの現在地を問う小編小説。

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      220円
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