佐藤笑店
日本語の楽しさを、笑いで味わう。
佐藤笑店
冊数 1 冊
紙本 1 冊
更新 2022.08.20
ジャンル 文芸1
日本語で遊ぶひととき
日本語の楽しさを、笑いで味わいたくて始めた自己満足感たっぷりの本屋さん。
うっかり、ふらっと立ち寄ってくれたら嬉しい。
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『ブラックめルヘン』
笑店出版発行
文芸
2019.08.26
『ブラックめルヘン』
笑店出版発行
文芸
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日常の隙間に入り込むような、ちょっとした笑いを誘う6つの物語をまとめた短編集。ただのメルヘンでも、ただのブラックユーモアでもない、そんな淡いの物語。
データ本:無料
紙本:666円
佐藤ユンコ
文章を書くのも読むのも好きです。日本語の美しさ、楽しさを表現するものとして、小さな物語や短歌、書評などを書いています。
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2022年7月5日更新 ページ数 ………………………… この世でいちばん怖いのは人の心……サスペンステイストの短編集 『誰にも見せない顔』 真佐美には、中学時代からの親友・渚沙がいる。困ったり落ち込んでいるときに必ず連絡をくれる渚沙は、真佐美にとってかけがえのない存在だ。しかしある日、渚沙の夫の松原から呼び出された真佐美は、誰にも見せない渚沙の裏の顔を知らされてしまう。 『すてきなご縁』 自業自得のトラブルによって会社をクビになったカスミは、引越し先で上品な老女に出会う。道に迷っていた老女を目的地まで送ったお礼に、老女の邸宅に招かれたカスミ。そこで「実はあなたにお願いがあるのよ」と老女から切り出されたこととは……。 『強い風に吹かれて』 あの夏の日、美咲は夜の海にいた。合コンを兼ねた海辺のバーベキューは、地元の不良たちによって悲惨すぎる思い出に変わった。それから十年が経ち、社会的にも成功を収めた美咲の前に、あの一夜のことをよく知る男が現れる。 『探偵事務所のオプション』 探偵事務所を営む「わたし」の元に、保険金殺人で兄を殺されたという依頼者が訪ねてくる。調べてみると、容疑者の篠田月絵は、高齢男性との結婚を繰り返しては遺産を受け取っている。そこで「わたし」は、依頼者にあるオプションメニューを提案する。 『海峡の点滅』 小さな海峡に面した街に、夜中の十二時になると対岸から届く光の点滅に気がついた人がいた。誰がなぜそんなことをしているのか……さまざまな思いをめぐらせ、また願いをこめて海峡の点滅を見る人の中に、一人だけその真相を知る女性がいた。 『お楽しみはこれから』 経営の危機にあった老舗温泉旅館を立て直した女将・美奈子。メニューを和食から洋食に切り替え、女性専用の宿にした戦略が大当たりして、今後はチェーン展開を狙っている。その路線に反対していた美奈子の夫は、謎の失踪をしていて……。
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