トラベルセラピー
深呼吸クラブ出版
トラベルセラピー
深呼吸クラブ出版
冊数 38 冊
紙本 1 冊
更新 2023.05.26
ジャンル 写真4 学問全般10 自然・環境3 旅行3 文芸10 ノンフィクション6 健康・医療・介護1 エッセイ1
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写真集 日本の景 Ⅲ 清水正弘

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写真集 日本の景 Ⅱ 清水正弘

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写真集 日本の景 清水正弘

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写真集 地球の景 清水正弘

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渡来氏族・秦氏 ~その来歴を追う~ 清水正弘

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樹の精との対話 清水正弘

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旅のフィールドワーク・イスラエル編 清水正弘

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縄文への回帰 清水正弘

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里海での旅養生 清水正弘

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地球触診紀行 清水正弘

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漂泊の心得 清水正弘

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里山モノガタリ(広島県編) 清水正弘

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鉄の匠人・タタラ師 清水正弘

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東北・蝦夷(エミシ)の探査行 清水正弘

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映像は語る・ネパール震災復興支援 清水正弘

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映像で体感するトラベルセラピー(海外編) 清水正弘

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映像で体感するトラベルセラピー 清水正弘

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俄かファーマー日記 清水正弘

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思考へのヒントⅡ 清水正弘

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トラベルセラピー 清水正弘

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鍼灸師・地球のツボを探る2 清水正弘

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鍼灸師・地球のツボを探る 清水正弘

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明治の快男児・中村春吉~冒険から霊動法へ~ 清水正弘

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思考へのヒント 清水正弘

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回想のエスノグラフィー2 清水正弘

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回想のエスノグラフィー 清水正弘

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モンゴル西部・調査記録 清水正弘

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牛頭天王とは何か 清水正弘

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明治の求道僧・河口慧海を追う 清水正弘

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子供のいる風景~辺境の旅から~ 清水正弘

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何かを捨てる旅 清水正弘

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辺(ほとり)の言の葉3 清水正弘

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辺(ほとり)の言(こと)の葉 清水正弘

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辺(ほとり)の言の葉 清水正弘

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珠玉のコトバ 清水正弘

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釈迦生誕地探査行3 清水正弘

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釈迦生誕地探査行2 清水正弘

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釈迦生誕地・探査行 ~仏教の過去・現在・未来~ 清水正弘

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清水正弘
二十歳の時にダライ・ラマ十四世と個人的に出会った事が、世界の山岳・辺境・秘境・極地へのエスノグラフィック・フィールドワーク・ゲートウェイだった。その後国内外の「辺(ほとり)」の情景を求めて、地球の各地を探査する。三十歳代にて鍼灸師と山岳ガイドの資格を取得した後は、日本初のフリーランス・トラベルセラピストとして活動を始める。そのフィールドは、国内の里地・里山から歴史的、文化的、自然的に、不可知や不可視ではあるが普遍的価値を有する世界各地のエリアである。また、健康ツーリズム研究所の代表として、大学非常勤講師を務めながら、地方自治体における地域振興のアドバイザーとしても活躍している。日本トラベルセラピー協会の共同創設者。
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健康ツーリズム研究所
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2018年9月11日更新 ところどころベンツをベンシに変更しました ………………………… メルセデスベンシC200コンプレッサー(KOMPRESSOR)セダンW203(2代目C200 2000〜2007年=W203)の写真を交えたバッテリー交換マニュアルです。バッテリーの劣化と過放電によりリモートキーでドアの自動アンロックさえ出来なくなった状態から新品バッテリーに交換して復活するまでを順を追って説明します。今回は交換バッテリーに「Panasonic製ブルーバッテリーcaos」を選択し、同社のカーバッテリー寿命判定ユニット(オプション販売)「LifeWINK」も接続します。 車種を特定しての説明になりますがバッテリー固定方法が国産車と異なる欧州車のバッテリー交換という点では他のメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ等々に応用できると思います。 役にたったら書評ください。
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2018年7月9日更新 2か所誤植を修正しました。 ………………………… 2018年6月7日更新 2か所誤植を修正しました ………………………… もし、ジョバンニとカムパネルラが恋人同士だったら……。 幼馴染であり恋人である僕と絵理子は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んで育ち、生きる”世界”を共有してきた。「イーハトーヴ」=理想郷なるもの。賢治の描いたイーハトーヴとは何だったのか。僕たちの生きる”世界”にイーハトーヴは存在しうるのだろうか。僕にとって、絵理子にとってのイーハトーヴを探して、僕たちは旅に出る。 青春と子ども時代の終焉を描いた、作家2作目となる中編小説。
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端整な日本語のセンテンスを集めた一冊「最後の花摘み」の続巻。随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴っています。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。 ※この本は、既刊「最後の花摘み」の続巻で未完結です。まだ途上のため、「最後の花摘み」の広報宣伝も兼ねて無料公開しています。お気に召しましたら「最後の花摘み」のほうも是非手にとってみてください。 --------------------------------------- 花は落日に燃え。うつくしく青ざめた夕暮れが行き場を失ってさまよう。 たとえば整ったかたちの指先に塗られた爪色の、深みと鮮やかさだけが信じられる。それが誓いとは無縁だから。曖昧な現実感への片思い。それだけが私たちの交わせるすべてだ。 曇天と日々の渦。 希望は首を括り、讃歌は蒼褪め、栄光は逃げ出そうとしている。 この残酷な世界で、私たちは問うことしか許されないのでしょうか。断崖に咲くカトレアのように。答えは摘み取られる前に朽ちてゆきます。私たちは一等うつくしく、残酷に降るこの雨にきっとこれからも打たれつづけるのです。 いつか愛した指先も、ひさしくなぞった面影も、「さよなら」はそのぜんぶに背を向けて屋上から身を投げる。 赤と橙で編んだ金魚。記憶のあやとり。 ──記憶を回遊する春 ──白んだ空に揮発する夏 ──映写機から投影される秋 ──明滅をくりかえす冬 助言というもの自体がそもそもいびつで不完全なものです。誰も相手のすべてを知り得ないし、もしもあらゆる背景や状況を考慮して語られるアドバイスがあるとしたら、それは唯一イコール何も語らないことです。他愛ない個人的な動機で語られる言葉に意味があります。 白く曇った窓に指先でねがいをしるす。誰かに見られたら叶わないから、見つかるまえにもう一度指先でなぞって消す。そうやってあなたに見つからないままのねがいを私はもうじゅうねん持ちつづけている。 炭酸水に沈む、自罰感情とレモン。 息も絶え絶えな内省が仰ぎ見る視界には、匿名の住人たちが振り下ろした正しさで撲殺された死体が山と積まれている。 孤独には等高線が引けない。 出来ることと、出来ないことが明確になっていくが、それは敗北ではない。 退屈な「愛している」を出し抜いて、その場かぎりの「好き」が略奪する。 君臨する、簒奪者としての夏。 紅茶 / セロファン / 明度を落とした照明 / うずくまる猫 ──本文より抜粋
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端整な日本語のセンテンスを集めた一冊。どこか滑稽で童話的な、或いは不気味で物悲しく透き通った一行物語と、空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムを採録。加えて随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったテキストで構成。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。カフカの断片・アフォリズムやペソアの断章がお好きな方にも。 --------------------------------------- 【一行物語】 毎月どこからともなく「絶対に開けないで下さい」と書かれた小包が届き、捨てることもできないので、倉庫に小包が山積みになっている。 雪の結晶が溶けるのを忘れて、夏に置き去りになっている。 もうすぐ生まれてくる子供のために、揺り籠や子供服、たくさんの玩具を用意して待っていると、ある日、臨月を迎えた母親のお腹の中から「生まれたくない、生まれたくないよ」という、かぼそい声が聞こえてきた。 円周率をどこまでもどこまでも計算していくと、ある桁を超えたところから見たこともない数字が次々と現れ始めた。 幼い日の夏につかまえた、この世で最も美しい「青」を恋人にも見せたくて、もう一度探しに行く。 冬の選挙で、候補者が乱立する地方都市の激戦区の開票をしてみると、候補者名のかわりに「罪を償え」と書かれた投票用紙が大量に入っていた。 前世で魔女にかけられた呪いのせいで、「ありがとう」と言おうとするたびに「ぞうさん」と口にしてしまう。 志半ばで亡くなったピアニストたちの霊が、深海でピアノを弾いている。 行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない。 【アフォリズム】 天使の首を絞めて、柔らかい死神の被写界深度を抜けていく。退廃の蜜あふれる楽園で、あの日のメロディが流れてくるのを待つ。 空高く流れる浮雲を目を細めて見上げると、うっすらと墓標が立っているのが見える。天にも漂う死があるのか。誰の墓標だろう。そう思ってもう一度見上げるが、雲は流れているし、夏の陽炎のために視界が歪んで、もはや確認できない。 消去法が貴女を消してゆく。 伝えられない想いばかりが彼女を焦燥させ、疲れた彼女は自分のために紅茶を淹れた。カーテンの向こうから午後の光が射してくるとき、彼女を使い古したすべての文脈に彼女は服従しなかった。 眼球骰子 桜舞い狂う廃墟 圧縮透明 完全球体 繁殖する釣竿 影だけが徘徊する街 家庭菜園で育てるささくれ 骨壷の中に卵黄 素数に恋する少女 黒い藁人形 1ピースのパズル 湖面に映る夜桜、湖上に枯れた巨木 夜行性リモコン 充電式ドッペルゲンガー 地下へと続く書架の永久回廊 【最後の花摘み】 「貴女、つまらない正義感に囚われているのね。私は正しいことになんて興味がないの。ただ彼がいつも笑顔でいられるように、そのためにだけ私は存在するの。仮にその手段が貴女の仰るように世間一般のまっとうな倫理に反するものだとして、それがいけないことかしら?」 磔にされた優しさの処刑を見物するために、丘には大勢の人だかりができている。 予期せずして訪れる二度とない美しい感情の起伏を、言葉にして彫刻するありふれた毎日に、穏やかに水を遣り続ける。 液体フォトグラフ 花舞う水族館 人骨で建てられた六角形の館 苔に覆われた蛙 スノードームに閉じ込められた刑務所 喪失感の火葬と埋葬 指折るマシュマロ 張り詰めたタイトロープから垂れ下がった絶命寸前の諦観 災いを招く甘い水 四三一号室から呻くように聞こえる、あなたを呼ぶ声 ルビをふることのできない感情ばかりが、生まれては消える。 横殴りの優しさが君の感情をあやして、願いは昨日の果てまであまねく降り注いだ。僕は封をした幸福を君に届ける準備をしながら珈琲を飲み干すと、赤いリボンを丁寧にむすんで窓の外に広がる寒空を見上げた。 あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない。 残響 / ゆらぎ / ピアノ線 / 致死量 ──本文より抜粋
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