~歩きすぎ~
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更新 2013.08.22
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tuchi.A
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★★新感覚ホラー★★ 突然……見えるべきものではないものが見えてしまった。それがこの世のものではないことを知り、自分に何かを訴えているとしたら? ある日、部活指導の終わりに、運動場で自校の生徒らしからぬ少年の姿を見てしまった新任教師の木村。 それからというもの、その少年は、思わぬところで木村に姿を見せる。 もし、あなたなら、彼らの訴えを聞き入れますか? それとも……? この世のものと、この世のものではないものの【波長】が合ってしまったとき、生者は受け身になるだけなのか……? 夢に見る数字、体に残る感触、スマホに録音されたもの……多くの「点」が一気に「線」となり謎が解けたとき、壮絶な結末を迎える。 そして、誰も予想だにしない終結が……。
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小説家や漫画家などの作家志望、クリエイティブ志望の皆様へ ほんの一歩の歩みを戸惑っている方にお伝えしたい。自分の脳内の空想が活字や絵となって、他人様に目を通してもらうのは快感です。 この本は、HOW TO本でもノウハウ本でもありません。私、竹島八百富個人の『自分の、自分による、自分のための本』です。 『月刊群雛』で掲載していただいた作品を、出版順に、キャッチコピー、インタビュー、本文を(ほぼ)そのまま(多少変更あり)まとめたものです。またインタビュー記事も、今更再読すると、こっぱずかしくて照れ臭くなりますが、(ほぼ)そのまま掲載致しました。 改めて申し上げます。 本書のコンセプトは、正に記述通り、【自己満足の本】です。 それでありながら、尚且つ、お世話になっている『月刊群雛』へのリスペクト、敬意の表れでもあります。 幾度か作品を『月刊群雛』で掲載していただいて、いつしか創作の世界が楽しくなってきました。こんな自己満足な思いを体験していただきたく出したものです。 この本によって、少しでも『月刊群雛』に興味を引いて頂き、自分も参加したい、と思う方が増えればとの願いから作った本でもあります。 参加するのに、難しいルールはありません。ご興味を頂けたら幸いです。 さあ、自分もなんか書きたい(描きたい)とお思いの方、【日本独立作家同盟】にポチッと参加表明の意思表示をしてみて下さい。そして、『月刊群雛』に作品を投稿してみましょう。ちな、早い者勝ちです。 で、いつか、こうやって自己満足本を出してみましょう。
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日本のファッションビジネスを活性化するにはどうすればいいか。本書は、そんな問題意識から出発しています。本書では、特に人材育成、創業支援について述べています。 先日、私のセミナーにきてくれた女性は、ニューヨークの大学に留学している学生でした。彼女は、「日本には、私が満足できるレベルで、ファッションビジネスを教えてくれる学校がないから仕方なくニューヨークの学校に行きました。海外の学校には、私と同じ理由で、留学してきた日本人が大勢います。その人達は、そのまま海外企業に就職します。勿体ないと思いませんか」と言いました。 私は特別講義を頼まれる程度の非常勤講師ですが、それでも恥ずかしく感じました。私自身、ファッション専門学校を卒業していますが、学生の時から不満を感じていました。それは就職してから確信に変わりました。必要とされる教育が全くできていないのです。 そして、日本のファッション業界、アパレル業界にも問題があります。企業内で人材育成する仕組みがありません。また、日本のファッション業界には、業界標準の職務分担、業務フローが存在しません。各社が各社の流儀で仕事をしているのです。同じ職種でも会社によって役割が異なります。同じ会議名でも、内容が異なります。 こうした個別のシステムが人材の流動化を阻害しています。欧米では、転職しながらキャリアアップします。会社を移ってすぐに仕事をしなければなりません。それには、業界標準の仕組みが必要です。そのために、業界が主体となって、業界の教育機関を設立しました。企業は金も出し、人(講師)も出し、口も出します。企業のための学校だからです。 日本はそのスタートのポジションが異なっています。日本の繊維ファッション業界も、IFI(ファッション産業人材育成機構」という教育機関を設立しましたが、業界の標準化が必要だという問題意識は皆無だったと思います。そのため、既存の学校と大差のない、曖昧な存在になっています。 日本の繊維ファッション業界には問題が山積しています。その片隅でも、崩すことができればと思っています。
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ファッションの感動は、着用した「人」が感じること。商品そのものも大切ですが、人は商品だけで感動するわけではありません。環境に感動し、情報に感動し、人に感動します。そして、心が動いた時に、人はモノを買います。 モノが余ってくると、無理に生活必需品を買わなくなります。買わなくても家にあるのです。必要だから買うのではなくて、欲しいから買うのです。ですから、欲しいと思わせなければなりません。 最近の商業施設を見ると、雑貨の売場が圧倒的に多い。雑貨は、生活必需品の対極にあります。衝動買いを誘うものです。欲しい、カワイイと感じさせる商品です。そして、欲しくなることは、情報が大きく影響しています。好きなアイドルが「コレ欲しい」と言えば、自分の欲しくなる。心理学のようでもあり、催眠術のようでもある。全ては「人」の気分に支配されています。 ファッションビジネスを、「人」を軸に考えてみよう、というのが本書の趣旨です。どんなにインターネットが発達しても、どんなに安売りをされても、「人」を起点に考えれば、できることはあるはずです。 ファッションのデザインをする人、作る人、仕入れる人、販売する人。そして、顧客。それらの関係やあり方を考えることは、時代を考えることでもあります。また、時代の変化と共に「人」も変化します。人は絶対的なものではなく、相対的なものです。そして、ファッションも同様です。 「何が売れるか」を考えるだけでは、「人」を見失います。たまには、「人」を見つめてみましょう。
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僕の愛は君に届くの?これは「僕」と「彼」の純愛物語。 本当はこんな形で会いたくなかったな――。 祭りの夜に出会った「ルトフィー」は、ハランの野に住むエシュタルの少年。そして「僕」は、「彼」に恋をした。 でも、この恋は叶わぬ恋。それはわかっている。それでも僕は、彼を見つめ続ける。 青年になったルトフィーは、隣村の娘に恋をする。 幸せそうなルトフィー。でもその幸せは長くは続かなかった。村に疫病が流行り、その疫病はルトフィーの恋人にも死をもたらすことになる。 笑顔の消えたルトフィー。彼の美しい青い瞳は、いつしか憎悪で濁っていた。 そしてついに、僕と彼は対峙することに――。 僕の一方的な愛は、最高潮に昇華する。 究極の悲恋ファンタジー、ここに誕生 金巻ともこ(著) ふじいそう(編) 澤俊之(デザイン) NovelJam 2018 出場作品
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2018年3月20日更新 文字サイズの修正 あとがきの一部を修正 ………………………… 1975年以降に生まれてきた多くの若者たちは、インディゴブルーの魂を持ち、古く、使いものにならなくなった既存の概念や社会通念、社会常識、社会システムを破壊し、愛と喜び、調和を基盤にした新しい社会を創造する使命を持って生まれてきています。 彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、今までの社会にない、まったく新しい視点や発想を携えています。 この本は、インディゴの一人である著者が、新しい視点とユニークな発想で、日常と世界をつぶやいたエッセイ集で、18編のエッセイが収録されており、2011年に出版されたエッセイ集『インディゴのつぶやき』(日本文学館)の新装版です。 今では古くなってしまった時事的なエッセイを削除し、加筆・修正を加え、新たに未発表エッセイ1編を追加しました。 世界と社会と日常に、彩りと希望を見出すことのできるエッセイ集です。 ●本の内容 初代若乃花 花田勝治さんの言葉 / UFO(未確認飛行物体)と黒船 / 戦争と平和について / お金と人類の意識について / 民主主義と自立について / アラーキーの写真に生と死、光と闇の完全性をみる / 学校教育について / 「知っている」ということについて / 東日本大震災と新しい社会 / 東日本大震災と人災 / 新卒一括採用について / 好きなことを仕事にする / 競争について / 信じることについて / 客観はありえない / 発達障害を排除するな / 遊びについて / 戦うということ
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