monoTOKYO
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冊数 2 冊
紙本 0 冊
更新 2015.04.08
ジャンル 暮らし全般1 旅行1
自作の写真集を中心に取り扱います。
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『猫島』
monoTOKYO発行
暮らし全般
2013.10.26
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『Nepal 2011-2012』
monoTOKYO発行
旅行
2012.12.29
『Nepal 2011-2012』
monoTOKYO発行
旅行
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2011年の年末から2012年のお正月にかけて旅行したネパールの写真集です。
(2015年4月27日追記)
無償公開していましたが、販売価格を設定しました。手数料を差し引いた売り上げの全額はネパールの震災支援として寄付いたします。データ本:550円
rinri
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1919年。在りし日の広島。物産陳列館にまつわる失われし物語。 作家米田淳一の舞台はSFと鉄道だけではない。凝縮された膨大な薀蓄、魅力的なキャラクターによる軽妙な掛け合いは、歴史浪漫にもその才を発揮するのだ(ノベルジャム・チームH担当編集波野發作談)。 1919年。大正8年の頃はあまり後世で注目をされている年代ではない。しかし、変わらず人は営み、世は移り変わっていく。広島がまだHIROSHIMAではなかった頃の、あったかもしれない、いや、あったはずの物語がそこにはあったのだ。 改造社社主・山本実彦、小説家谷崎潤一郎、同じく芥川龍之介は、取材と称して訪れた広島で、林芙美子と珠子の二人の女学生と出会う。そして、若干の下心もあったその会合で、三人は思わぬ展開に肝を冷やす。触らぬ神に祟りなし。触ってしまえば災い転じて福となす。アインシュタインもユーハイムもヤン・レツルもヴィトゲンシュタインも伊藤博文も知らないワンデイエピソード。それは切り取られた広島のユリシーズ。 NovelJam 2017 米光一成賞作品
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24歳(ゆとり世代ど真ん中)のボクが味わったワンダフル留置所ライフ! 背中に大きな「留」の字を背負った瞬間、ボクの中で何かが破壊された音がした。居酒屋でケンカ、警察官に頭突き、何のこと? 公務執行妨害、傷害罪、誰の罪? ブラック企業に懲戒解雇されて人生どん底のときに、トラブルに巻き込まれて逮捕されちゃった……!? 酔いも醒めぬままに放り込まれた留置所。パイプ椅子とボクを結びつける腰縄、存外軽いSサイズの手錠、泣いてばかりの相部屋のオジサン、毎日の昼食コッペパン縛り、背中に大きな蝶々を背負った男との入浴、ヨレヨレのネズミ色のスウェット……。昨日までのボクの人生からは考えられないこと、信じられないことばかり……、ゆとり世代? どこがだよ。誰がどう見ても波乱な人生。八日間にわたるワンダフル留置所ライフの始まりだ−−−−ゆとり世代ど真ん中、思わぬ留置所生活を経験した現代っ子・工藤ダイキ、渾身の私小説! Novel Jam2017出場作品
- データ本
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