こんな生活があったらいいな、という短編小説を書いてます。

Chestnut Hall

こんな生活があったらいいな、という短編小説を書いてます。

Chestnut Hall

冊数 0

紙本 0

更新 2013.03.10

このエントリーをはてなブックマークに追加

フィラデルフィアと横浜で過ごした生活から書いた、短編小説です。
自分の毎日が少しでも純粋な心で過ごせるよう、小説を書いているので、読んだ人が少しでも同じ気持ちになってもらえたら、とても嬉しいです。

book List


荒川 あい子

1981年、東京生まれ。
幼少をアメリカ・フィラデルフィアで過ごした後、カナダを旅行してから、横浜市金沢区で海を眺めながら育ちました。
今は東京に住んでいます。

読むアプリ

※アプリで本を読むには
会員登録が必要です。

書店一覧
book store

その他の書店

    • FishBowl プロローグ

      『その中には僕の求めていたものが含まれていた。父さんがどういった人物であったのか? というのと同じように僕が求めていたもの――父さんはどうして死んでしまったのか? に近づけたような気がしたのだ』 売れっ子芸人を父に、男にだらしない女優を母として 生まれた《僕》 のちに彼は 性転換者の陶芸家や、書けない小説家、 若くして才能豊かな劇作家、 父親を航空機事故で亡くした『タネ違い』の妹 などとともに 暮らすようになります―― 『プロローグ』においては、 これからはじまる長い物語を前に 《僕》がこれを書くことになった 幾つかの動機が提示されます。 すべてを読み終えることで理解できる動機もあれば、 よりわかりやすい動機も含まれます。 最もわかりやすいのは―― 『父さんはどうして死んでしまったのか?』ですかね。 それを縦軸にして、また 数多の人々が横軸となり、 物語は進んでいきます。 「じゃあ、それで、どうなるんだ?」に至るまで――です。 ………………………… 2017年9月11日更新 一部改訂 句読点整理 2017年4月4日更新 誤字訂正 句読点整理 2016年10月16日更新 一部訂正 2016年8月17日更新 改頁の訂正

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      940円
      購入
    • 雑司ヶ谷の猫たち

      雑司ヶ谷近辺で撮った猫たちの写真集です。 ただ、それだけでは作ってる方も面白くないので、何匹かの猫たちにはしゃべってもらいました。 最近ちょっと疲れたな――などと感じている方は、これを見て若干の癒やしを感じてみて下さい。

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      -
      購入