Pop Seeds Publishing

音楽情報サイトポプシクリップ。の書店です。

Pop Seeds Publishing

冊数 2 冊

紙本 0 冊

更新 2013.03.23

ジャンル 音楽2

このエントリーをはてなブックマークに追加

ポプシクリップ。

書店一覧
book store

その他の書店

    • 彼方に吹く風

      彼方に吹く風

      吉田航著

      月夜と少年発行

      芸術は、この世界においてまだ有効な表現活動となりえるのでしょうか。半ば何かにすがるように、身近にいるアーティスト達に「100年後の未来に残したいモノは何か?」と聞き始めたのです。 9名のアーティスト達のインタビューと、尾道市光明寺會舘で行われた展覧会と滞在制作の様子をまとめたドキュメントブック。

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      1,626円
      購入
    • 紗袷を着て往く

      紗袷を着て往く

      三築 未衣子著

      着物の本、いかが?by未衣子発行

      祖母から孫へ、紗袷(しゃあわせ)の着物が託されたその年に、高齢者と若者は未知のウイルスの脅威に引き離される――。北埼玉で暮らす着物好きの美乃里が、“不要不急”の着物を通じて、人とのつながりを紡いでゆく。 ***  数十年ぶりに桐箪笥から出された畳紙はすっかり黄変している。紙面には「藤村呉服店」という店名と、「騎西町」から始まる住所が書かれていた。合併によって現在の加須市となった祖母の出身地だ。おそらく若い頃に行きつけだった着物店なのだろう。  「開けてみろ」と祖母が得意げに促す。美乃里はまだしっかりとしている紙縒をほどいた。よほど思い入れのある一枚となれば娘時代の振袖か。それとも、思い切って手を出した伝統工芸品や作家物か。果たして包みを開いて現れたのは、透き通った布地の上にもやもやとした模様がうごめく、見たこともない着物だった。 「うそ、もしかして紗袷じゃない!」 「いいもんだべ」

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      660円
      購入
    • 週末着物の五年間

      週末着物の五年間

      三築 未衣子著

      着物の本、いかが?by未衣子発行

      マイペースに週末着物生活を続けること五年。 ただ着物を着ているだけだった、はずなのに――? 気づけば着物パーティーを主催し、銘仙を求めて秩父まで車を走らせ、 着物に連れられて思いのほか遠くまでたどり着いた。 着物が楽しい! その想いに突き動かされるままに、 相変わらず元気に遊ぶ着道楽のエッセー。 ・五年前に着物を始めたわたしへ ・擦り切れた銘仙よ ・肩の力を最大限に入れて着る ・着物を褒める人の傾向と対策 ・ドレスコードはわたしが決める! ・黒引き振袖を選んだ理由は ・気候変動と九月の着物生活 ・レンタル着物で大変身★ ・お蚕さまと人類の幾星霜 ・秩父銘仙との馴れ初め

      データ本
      660円
      購入
      紙の本
      830円
      購入