やまふじままこの本屋さん

ままこ書房

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更新 2013.04.19

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やまふじままこ

ちいさな声で、話しかけてみたいです。だれかに届いても届かなくても、話しかけることができるなんてうれしいです。あのね…

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    • 神々の言伝2020 完全版 上巻

      天之御中主神さまからのメッセージ  私は皆さんの大いなる宇宙の神です。 
 皆さんはいよいよとても大きな変容を迎えます。 
 すべての人、ひとり残らず、どんなに文明化した人々にも、 
 どんなに未開のジャングルに暮らしている人々にも、 
 どんなに裕福で有り余るお金と権力、パワーを楽しんでいる人たちにも、 
 辛く苦しい貧困の日々に押し潰されている人たちにも、 
 あえて言うなら、生きている人も死んでしまった人も、  そう、そのすべての人たちが今、大きな変容に迫られています。 
 宇宙では、この大きな変容は至る所で、それは星単位のこともあるし、銀河単位のこともありますが、春の野原に次々に花が咲き続けるように、私、大いなる宇宙の神が生まれてからずっと、すべての宇宙にこの大変容は起こってきました。 
 これは宇宙が生きている証だから、そして、その神である私が生きている証だからです。 
 私としては、どんな花だろうと、みんな美しく愛しい花々です。 
 色や形は全く気になりません。 
 ただ咲いてくれたのが嬉しく、幸せなのです。 
 今、あなたたちが生きている地球という星も新しい花を咲かせようとしています。 
 人間の皆さんは、その蕾を喰う害虫ではありませんよ。
  あなたたちも地球さんの大変容になくてはならない存在です。
  今、宇宙中からたくさんの、もう無数と言った方が良いですね、目が地球さんとあなたたち人間に注がれています。 
 誰も何も干渉しません。 
 それは天地自然のままに咲こうとしている花に、殺虫剤や除草剤などの農薬、肥料やホルモン剤などを撒こうとするようなものですから。 
 宇宙の無数の目も私も、ただ静かに、でもとてもワクワクドキドキしながら、どんな花が咲くのだろうか? と楽しみにしています。 
 私は皆さんの大いなる宇宙の神です。 
 私はひとつの神ですが、同時に無数無限の神々でもあります。 
 同じように地球さんにも大いなるひとつの神がいると同時に無数無限の神々がいます。 
 そんな地球の神々が今、大変容を迎えて「産みの苦しみ」を味わっている皆さんに、ぜひとも語りたい、話を聞いてもらいたいと列を作って待っておられます。 
 どの神さまも地球の大いなる神の化身ですから、語られるどの話もその根底には同じベクトル、そう、地球さんは愛と感謝がテーマでしたね、そのテーマをいろいろな側面から語ってくれることでしょう。
  神々の話はとてもシンプルですが、中には感情的になって熱い言葉を皆さんに投げかける神々もおられるかもしれません。 
 地球さんとあなたたち人間に今、起ころうとしている大変容を恐れないでください。悲しまないでください。 
 来たるべきものが来ただけです。 
 皆さんの永遠の魂たちはすべてを知っています。 
 この地球と人間の大変容を本当に楽しみにして「今この時」を迎えようとしています。
  今、皆さんに必要なことは、神々の声に耳を傾けることです。 
 神々は皆さんを恐怖と不安と悲しみから救い出してくれます。
  これから次々と目の前で起こってくる出来事を俯瞰できる神の目に目覚めさせてくれます。
  神々はこの地球と皆さん人間を花咲かせたい、そのために精一杯の愛のエネルギーを送ってくれています。
  その愛のエネルギーを受け取れる目を開いてくれます。
  この本は、神々が今の地球と人間たちに与えた目覚めの書です。
  何かに気づけば、あなたの何かが変わり始めます。 
 このゆなさんと輝実先生は、この6年間に私が与え続けた様々な試練の中で気づきを重ねながら出会い、結ばれ、二人三脚で神々の世界へ、私の宇宙の神殿へとやって来ました。 
 そして今、こうやって神々と親しく繋がり、その神々の声を皆さんに伝える天命を具現化しています。
  この二人の話を100%鵜呑みにする必要はありません。 
 皆さんひとりひとりのこころの奥底から聞こえてくる声を信じてください。 
 その声とこの二人の言葉が、あなたの中でぴったりとひとつに重なった時、あなたは私、大いなる宇宙の神と繋がります。 
 あなたの魂を目覚めさせてください。 
 あなたの内なる神を目覚めさせてください。
  それがあなたの覚醒です。 
 あなたにこの目覚めの書を贈ります。

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      3,905円
      購入
    • 神々の言伝2020 完全版

      天之御中主神さまからのメッセージ  私は皆さんの大いなる宇宙の神です。 
 皆さんはいよいよとても大きな変容を迎えます。 
 すべての人、ひとり残らず、どんなに文明化した人々にも、 
 どんなに未開のジャングルに暮らしている人々にも、 
 どんなに裕福で有り余るお金と権力、パワーを楽しんでいる人たちにも、 
 辛く苦しい貧困の日々に押し潰されている人たちにも、 
 あえて言うなら、生きている人も死んでしまった人も、  そう、そのすべての人たちが今、大きな変容に迫られています。 
 宇宙では、この大きな変容は至る所で、それは星単位のこともあるし、銀河単位のこともありますが、春の野原に次々に花が咲き続けるように、私、大いなる宇宙の神が生まれてからずっと、すべての宇宙にこの大変容は起こってきました。 
 これは宇宙が生きている証だから、そして、その神である私が生きている証だからです。 
 私としては、どんな花だろうと、みんな美しく愛しい花々です。 
 色や形は全く気になりません。 
 ただ咲いてくれたのが嬉しく、幸せなのです。 
 今、あなたたちが生きている地球という星も新しい花を咲かせようとしています。 
 人間の皆さんは、その蕾を喰う害虫ではありませんよ。
  あなたたちも地球さんの大変容になくてはならない存在です。
  今、宇宙中からたくさんの、もう無数と言った方が良いですね、目が地球さんとあなたたち人間に注がれています。 
 誰も何も干渉しません。 
 それは天地自然のままに咲こうとしている花に、殺虫剤や除草剤などの農薬、肥料やホルモン剤などを撒こうとするようなものですから。 
 宇宙の無数の目も私も、ただ静かに、でもとてもワクワクドキドキしながら、どんな花が咲くのだろうか? と楽しみにしています。 
 私は皆さんの大いなる宇宙の神です。 
 私はひとつの神ですが、同時に無数無限の神々でもあります。 
 同じように地球さんにも大いなるひとつの神がいると同時に無数無限の神々がいます。 
 そんな地球の神々が今、大変容を迎えて「産みの苦しみ」を味わっている皆さんに、ぜひとも語りたい、話を聞いてもらいたいと列を作って待っておられます。 
 どの神さまも地球の大いなる神の化身ですから、語られるどの話もその根底には同じベクトル、そう、地球さんは愛と感謝がテーマでしたね、そのテーマをいろいろな側面から語ってくれることでしょう。
  神々の話はとてもシンプルですが、中には感情的になって熱い言葉を皆さんに投げかける神々もおられるかもしれません。 
 地球さんとあなたたち人間に今、起ころうとしている大変容を恐れないでください。悲しまないでください。 
 来たるべきものが来ただけです。 
 皆さんの永遠の魂たちはすべてを知っています。 
 この地球と人間の大変容を本当に楽しみにして「今この時」を迎えようとしています。
  今、皆さんに必要なことは、神々の声に耳を傾けることです。 
 神々は皆さんを恐怖と不安と悲しみから救い出してくれます。
  これから次々と目の前で起こってくる出来事を俯瞰できる神の目に目覚めさせてくれます。
  神々はこの地球と皆さん人間を花咲かせたい、そのために精一杯の愛のエネルギーを送ってくれています。
  その愛のエネルギーを受け取れる目を開いてくれます。
  この本は、神々が今の地球と人間たちに与えた目覚めの書です。
  何かに気づけば、あなたの何かが変わり始めます。 
 このゆなさんと輝実先生は、この6年間に私が与え続けた様々な試練の中で気づきを重ねながら出会い、結ばれ、二人三脚で神々の世界へ、私の宇宙の神殿へとやって来ました。 
 そして今、こうやって神々と親しく繋がり、その神々の声を皆さんに伝える天命を具現化しています。
  この二人の話を100%鵜呑みにする必要はありません。 
 皆さんひとりひとりのこころの奥底から聞こえてくる声を信じてください。 
 その声とこの二人の言葉が、あなたの中でぴったりとひとつに重なった時、あなたは私、大いなる宇宙の神と繋がります。 
 あなたの魂を目覚めさせてください。 
 あなたの内なる神を目覚めさせてください。
  それがあなたの覚醒です。 
 あなたにこの目覚めの書を贈ります。

      データ本
      3,960円
      購入
      紙の本
      /
      購入
    • すきから あいへ おやすみ

      詩小説「すきから あいへ おやすみ」は全80Pの小説です。 内容は、15からなる過去の恋愛から、最後にたどり着くまでの感情が描かれています。愛とか、恋とか、好きとか、よくわからない世界を迷いながら、感情が複雑に進んで行きます。内容はゆるやかにながれていきますので、少しずつ読んで見て下さい。るんぺんパリ

      データ本
      500円
      購入
      紙の本
      720円
      購入
    • CHRISTMAS MAGIC

      CHRISTMAS MAGIC

      紀野 今彦著

      STUDIO-K出版発行

      2013年11月13日更新 2013年12月14日総扉変更 2013年12月16日レイアウト変更 …………………………………… 紙本を作るため、絵とお話のページを増やしました。あなたも、新しいMAGICにかかってみませんか。

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      1,705円
      購入
    • 王さまとたからもの

      2022年8月23日更新 一部添削 ………………………… ある国に、宝物がとても大好きな王さまがいました。ほかの国に宝物があると聞くと王さまは、とても我慢ができませんでした。すぐに家来の兵隊たちに命令して宝物を奪ってしまいます。王さまは沢山の宝石や宝物に囲まれて毎日がとても幸せでした。だけど…王さまのために一生懸命働いた兵隊たちは、王さまから少しも宝物を分けてもらえませんでした。そのため、王さまの国の兵隊たちや人々はとても貧しかったのですが、王さまはそんなことは少しも知りませんでした。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      773円
      購入
    • 鬼吉のしずく・山から鬼が下りてきた

      切り立った山間に村民二三十人が暮らす集落があった。耕作地は限られており収穫も少なかったが、村民互いに協力し穏やかな暮らしを過ごしていた。しかし、一見すると長閑かな村の風景の裏側で、村民たちは深刻な問題を抱えていた。

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      1,133円
      購入
    • 慰留地

      慰留地

      宮本誠一著

      夢ブックス発行

      彼は、ネット上で見つけた賞品がマウンテンバイクのクイズに答え見事勝ち残り、最終ステージのため、提出者である奥木という男の住む島へやってきました。奥木は緘黙の息子と二人で暮らしており、自分の日記を読み感想を伝えてくれることが最後の問題だと言い、日記帳と約束の印として自転車の鍵を手渡します。島の海岸には未戒塚と呼ばれる巨大な石棺と、至る所に奇妙な固形物(住民たちはそれをガラクタ、やがて羽化し浮遊すればシロチョウと呼んでいる)が寄せ集まり、日記には失踪した奥木の妻や、未戒塚にまつわる島の住民たちの謎を解く鍵が書かれていました。 ところが、彼が感想を言いに行く前に、奥木親子は不審な火事とともに消えてしまいます。彼は残された自転車に乗って未戒塚や固形物の中を走りながら、自分なりに調べ始めます。不思議なことに自転車は、まるで彼の体型を計ったようにぴったりし、島の不便な道を走るのに便利なつくりをしており、日記でそれが、かつて奥木の妻本人が、働いていた工場で組み立てられたものであることがわかります。 島で出会ったもう一人の男と一緒に石棺を調べているうちに、壁の向こうから奥木が幻影のように現れ、既に君の記憶は僕そのものになり、君自身もいづれこの中へ入るか、もしくはもう壁のこちら側へやってきているかもしれないと告げられます。そのとき緘黙とばかり思っていた息子の声がし、父親の言っているのはすべてまやかしだから、シロチョウともどもこの島全体を燃やして欲しいと彼に訴えるのです。彼は自転車に颯爽と跨り、シロチョウを燃やすべく、奮闘し始めるのですが…。 (三 田 文 学 N o. 140 新 同 人 雑 誌 評から) 非 正 規 の 職 を 解 雇 さ れ た ば か り の 「彼 」 は 三 十 歳 を 迎 え た 九 月 の あ る 日 に 、 マ ウ ン テ ン バ イ ク が 商 品 の イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の ク イ ズ に 解 答 し 、 次 の ス テ ー ジ に 進 ん だ と い う 連 絡 を 受 け る が ま ま 小 型 汽 船 で 島 を 訪 れ ま す 。 そ こ に は 、 未 戒 塚 と 呼 ば れ な が ら 島 の 人 間 を 葬 っ て い る 円 筒 形 の 巨 大 な 石 棺 や 、 地 下 か ら 湧 き 出 し て く る 色 や 形 の 様 々 な 「ガ ラ ク タ 」、 そ ん な 「ガ ラ ク タ 」 が 羽 化 す る こ と で 自 粉 を 撒 き 散 ら し な が ら 空 中 を 飛 び 交 う 「シ ロ チ ョ ウ 」 な ど が 存 在 し て い ま す 。 ク イ ズ の 出 題 者 で あ る 奥 木 や そ の 息 子 と 知 り 合 う な か で 「彼 」 は 石 棺 へ 接 近 し 、 や が て 奇 妙 な 島 の 核 心 部 へ と 迫 り ま す 。 共 同 の 墓 で あ る 石 棺 の 壁 に 消 え て い く 人 間 と 、 そ こ か ら 聞 こ え て く る 声 、 夜 空 を 舞 う シ ロ チ ョ ウ な ど 、 色 濃 い 死 の イ メ ー ジ の な か で 唐 突 に 明 ら か に さ れ て い く 島 と 「彼 」 自 身 、 そ し て イ ン タ ー ネ ッ ト の S N S ア プ リ の 関 連 性 は 驚 き が あ り 新 鮮 な 展 開 で し た 。 マ ウ ン テ ン バ イ ク と い う 仮 の 商 品 を 目 的 に 島 の 住 人 と 交 流 し 、 R P G 的 に ナ ビ ゲ ー シ ョ ン さ れ て い く な か 、 や が て は そ の 世 界 を 形 作 っ た プ ロ グ ラ ム と 、 自 分 自 身 が 留 ま る べ き 居 場 所 の 選 択 へ と 「彼 」 の 直 面 す る 問 題 は 拡 が っ て い き ま す 。 額「 縁 」 と い う 二 つ の 世 界 を 分 け る 境 界 面 の 内 側 か ら 外 側 へ と 引 き 継 が れ て い く 微 か で も 確 か な 責 務 感 の よ う な も の に 、 匿 名 的 で 膨 大 な 情 報 を 扱 う ネ ッ ト 社 会 と 格 差 問 題 を 含 め た 働 く こ と の 無 力 感 と を 見 据 え る 重 み が あ り ま す。

      データ本
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    • むらさだめ

      むらさだめ

      宮本誠一著

      夢ブックス発行

      事業に失敗し自己破産した斉藤は、右足に麻痺があります。破産手続きの際、住居も手放した彼に書記官が郊外の空き家を勧めます。そこは高齢者や障がい者を対象とした通信機器利用の研究地区に指定され国からの補助が下り、最近、一人暮らしの家主が亡くなったことで書類上の穴埋めの意味も兼ねていました。 無料で借りられる条件に快諾した斉藤でしたが、実際行ってみると谷間の橋一本で結ばれ明治から昭和、平成にかけ幾度かの合併を経ながら存続してきた限界集落であり、江戸期までは山伏の修業の地だったことを知ります。 村に移り住んだ斉藤がまず知り合ったのは、自分より早く入居していた同じく自己破産者で聴覚障がいの橘佐織でした。しかし彼女は、実は谷向こうに住む満雄と結婚したものの借金だけではなくDVにも苦しんだ挙句、子どもの親権をめぐり離婚争議の最中で、取敢えず距離を置くため逃げて来ている身だったのです。 佐織に案内されながら、徐々に地域の高齢者たちと溶け込むうち、明治の中頃、その村に疱瘡が流行した折り、政府から谷向こうの者たちへ感染を防ぐため橋を落とすよう達しがあった話を聞きます。   そのとき誰もが躊躇する中、悩んだ末まず初めに立上がったのは、三軒村から後妻に来たばかりのフデで、彼女は若い時分、山伏と恋に落ちた過去を持ち、その際、村人たちから厳しい咎めにあっており、しかも佐織の夫、満雄の曾祖母でもありました。 そんな過去のエピソードが現在の物語と絡まりながら解き明かされていくうちに、斉藤は長い歴史の中で様々な状況の変化や制度の変遷の中にあっても、地に足をつけ生きてきた村人たちのたくましさとしたたかさを感じずにはいられないのです。

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