やまふじままこの本屋さん

ままこ書房

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更新 2013.04.19

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いらっしゃいませ

いろいろな本をつくって並べましょう。

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やまふじままこ

ちいさな声で、話しかけてみたいです。だれかに届いても届かなくても、話しかけることができるなんてうれしいです。あのね…

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    • ただ、それだけ 下

       本宮真琴が何者かに襲われた。突然の事態に混乱する浅井智樹の前に二人の少女が姿を見せる。  真琴の母親が原因で両親が離婚に追い遣られた二年生の森野千華と、一年五組の中谷玲菜。性格が対照的な二人と交代で見舞いに行く日々が続く。  一体、いつまで続くのか。焦る智樹を嘲笑うかのように時間は残酷に過ぎていき、耳を疑う話が舞い込み……  地方の某県を舞台に少年少女のぎこちなく縮まるようで縮まらない距離と学校生活(病院も新たに加えて)と日常を描いた物語、完結です。

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    • 嫌われ者は秘かに嗤う

       あおぞらカフェは若会市某所に店を構える地域密着型の小さなお店。お世辞にも賑わっているとは言えないカフェで、主にカウンター業務を担う鏡石杏璃は不幸な出来事が原因で以前働いていた飲食店を辞めざるを得なくなり、現在に至る。  一つしか年齢が違わず反りの合わない同性の上司と、歴史上の人物と同じ渾名の店長に同性の新人のときどき斜め上をいく発言に驚かされ辟易する一方、私生活はいろんな意味で充実しているなあと感じていて……?

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    • 雨降り岬

      雨降り岬

      由良辺みこと著

      たまゆら書房発行

      中つ国に暮らす少女ナチは、姉の婚姻に反対だった。けれど、遠い異国の地である高天原へ嫁ぐという姉には、ナチの知らない秘密があった。姉の想いを知り、婚姻の儀へと向かう決意をしたナチの前に、やがて、一頭の白い牡鹿が現れる――。 姉を慕う少女がたどる和風ファンタジー。

      データ本
      220円
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    • 百鬼夜行童子

      百鬼夜行童子

      由良辺みこと著

      たまゆら書房発行

      大飢饉を孤独に生きていた「おれ」。ただただ飢えと渇きを癒やすため、無人の民家を漁り、死人の骸を漁ってきた。明日への絶望などなければ、希望もない。けれど、「そいつ」と出会ったときから、「おれ」の世界は色を変えた。

      データ本
      220円
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    • 青火温泉 第一巻

      青火温泉 第一巻

      北村恒太郎著

      北村恒太郎出版発行

      温泉を題材にしたホラーファンタジー。化け猫の湯にゾンビの湯、幽霊の湯に雪だるまの湯…妖怪変化がわらわら出てくる、身の毛のよだつ怪物温泉集。 オムニバスで描く娯楽怪奇談。寒くなっちゃうよ!ポロリもほろりもあります! お気に召しましたら続きもどうぞ!

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    • 姫様天下大変 上巻

      姫様天下大変 上巻

      北村恒太郎著

      北村恒太郎出版発行

      ミニスカ先生と中学生がなぜか江戸時代の弘前城にタイムスリップ!殿様・姫様・忍者・隠密入り乱れ、大騒動のあげく城が大爆発!歴史が変わる! 上巻がまるごと無料!お気に召しましたら下巻もどうぞ!

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    • さんばか 参

       出版文化が派手に花開いた文化文政期の江戸。平賀源内に憧れ作家を目指す少年ヒサと読み本マニアの三人娘が出会う後の偉人達。  行きつけの湯屋で騒動を起こしたため、出入り禁止になったヒサらの前に、上方から来た新人作家、重田与七が現れる。湯屋に行けない久らを与七が温泉に誘うが…。第四景「出禁で旅!」。  なかなか書けない久は良からぬ方向に考えが行きそう。そんな時は、と行った湯屋は男女分かれていた。男湯の二階にしか無い休憩所で久が見たのは…。第五景「のぞき穴」。二編収録。  さらに、描き下ろし読切り8P。三馬、馬琴、歌麿、北斎…、当時の有名人たちが女体化しての湯屋談義。「傾城浮世風呂」追加収録。  大江戸文学コメディー、いよいよ白熱!

      データ本
      330円
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    • さんばか 弐

       浮世絵、読み本、出版文化が派手に開花した文化文政期の江戸。作家を目指す少年、菊池久徳がネタ探しに通う寺子屋に現れた、ちょっと浮世離れした女子、お篤。お篤に一時の江戸の休日(湯屋含む)を過ごさせるため、久徳と三人娘が動き出す第三景「姫とお団子」。湯屋で出会った流行絵師、喜多川歌麿と浮世絵勝負をすることになる久徳。聞いたことをそのまま表現できる久徳の才は歌麿に通用するのか…。久徳が三馬鹿娘と出会う前のエピソードゼロ、第零景「浮世絵勝負!」二編収録。おまけ画集線画7枚、4コマ12本。

      データ本
      330円
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