日々に楽しき落書きを。
ANUENUEBOOKS
日々に楽しき落書きを。
ANUENUEBOOKS
冊数 5 冊
紙本 0 冊
更新 2025.08.04
ジャンル 文芸5
日々に楽しき落書きを。ほんの少しでも読んで下さった方が優しい気持ちになって貰えたなら、とっても嬉しいです。そして、楽しく落書きをする様に、楽しく物を書けたならいいなと綴っています。
小説、詩集・言葉の記録の様なもの、旅のエッセイなど。
無料で公開しているものもありますので、お手数ですが、各データ本の詳細ページから「たいいちろう」をクリックして頂くと他作品のタイトルをご覧頂けます。
Have fun doodling every day. I would be very happy if even just a little bit of reading it gave you a kind feeling. I also write that I wish I could have fun writing things, just like I enjoy doodling.
Novels, collections of poems, records of words, travel essays, etc.
Some of them are open to the public for free, so please click "Taiichiro" on the detail page of each data book to see the titles of all the works.
-
『黄色い猫。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
2024.05.09
『黄色い猫。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
-
鮮やかな黄色の色をした猫で「びえーん」という変な鳴き方をする猫。この猫は生活に温かい空間を届けたり、心に潤いをも与えてくれる。そして、なにか不思議な力を持つような、そんな黄色の猫。この猫と関わる人との物語を描いた4つの短編集になります。
目次
1.黄色い猫。
2.半分ではなく全部
3.荒野の果ての街で
4.守るからね。データ本:580円
-
『珈琲。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
2024.04.13
このよくわからない男は自分のことを「せんせい」と呼べという。その名前は「先生」ではなく平仮名で「せんせい」ということが大切なことらしい。わたしは名前をちゃんと言おうとしたのだけれど、相手がそんな感じだからわたしも自分のことを「きみ」と呼んでくださいと言った。漢字の「君」ではなくて、わたしも平仮名にこだわった。このときに「せんせい」と「きみ」の不思議な関係が誕生したのだ。(『ほんの少し』より) 同じアパートに住む「せんせい」と「きみ」。「きみ」である「わたし」がほんの少し、なにかが変わる瞬間を描いた『ほんの少し』を含む、全6編の珈琲をテーマにした物語になります。 目次 1.珈琲。 2.髭を剃ってから 3.器(うつわ) 4.ほんの少し 5.呼吸 6.缶コーヒー
- データ本
- 460円
- 購入
- 紙の本
- /
- 購入
『珈琲。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
-
このよくわからない男は自分のことを「せんせい」と呼べという。その名前は「先生」ではなく平仮名で「せんせい」ということが大切なことらしい。わたしは名前をちゃんと言おうとしたのだけれど、相手がそんな感じだからわたしも自分のことを「きみ」と呼んでくださいと言った。漢字の「君」ではなくて、わたしも平仮名にこだわった。このときに「せんせい」と「きみ」の不思議な関係が誕生したのだ。(『ほんの少し』より)
同じアパートに住む「せんせい」と「きみ」。「きみ」である「わたし」がほんの少し、なにかが変わる瞬間を描いた『ほんの少し』を含む、全6編の珈琲をテーマにした物語になります。
目次
1.珈琲。
2.髭を剃ってから
3.器(うつわ)
4.ほんの少し
5.呼吸
6.缶コーヒーデータ本:460円
-
『雨の路を。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
2023.07.14
『雨の路を。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
-
人生賛歌のような短編7篇になります。
7篇の物語の一つ一つがほんのひと時でも、読んでくださる方の心に寄り添うことができたなら、とっても嬉しいです。
目次
1.青い芝生と二匹の犬
2.桃のキャンディ
3.帰郷から。
4.剣の達人
5.夢喰いの獣
6.手紙。
7.雨の路を。データ本:580円
-
『指環。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
2023.06.11
『指環。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
-
突然、理不尽に婚約破棄をされた凛コは今までの気持ちに区切りをつけようと決心する。婚約指輪を川に捨てに行こうとすると、そこにはある男が待っていた。
健気で不器用な凛コとある男が出逢うことで生まれた、静かな緑の川原で流れた時間。指輪と指環が縁で繋がるラブストーリー。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。データ本:680円
-
『台風。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
2022.12.14
『台風。』
ANUENUEBOOKS発行
文芸
-
夏の終わりに上陸した、超大型台風。
勢力を保ったまま、ゆっくりとした速度で東へと日本列島を横断していく。
「ちょ、ちょっと、大丈夫? とにかく、こっちに来て」
ぼーっとした感じで、彼女はこちらに近付いてくる。あきらかに何だか様子がおかしい。
「とりあえず、ここ濡れないから」
これが、彼女との出逢いだった。
雨風吹きすさぶ、台風の日に出逢った男女。
人生が大きく変わらなくても、何か心が前に進む時がある。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、出来事などとは一切関係ありません。データ本:520円
book List
-
黄色い猫。 たいいちろう

ANUENUEBOOKS
-
珈琲。 たいいちろう

ANUENUEBOOKS
-
雨の路を。 たいいちろう

ANUENUEBOOKS
-
指環。 たいいちろう

ANUENUEBOOKS
-
台風。 たいいちろう

ANUENUEBOOKS
たいいちろう
温かいものでも飲んで、心を休めて、心を癒して。温かいものには安心感があります。何か文章を通して温かさの様なものを伝えることが出来たなら。そして、ここに本を残せることで、自分を残せることにも感謝です。「anuenue」は、ハワイ語で虹を意味するそうです。虹は、どこか希望的です。どんな時も、希望を持てたなら。巡り会えた皆様に、幸せが訪れますように…。2025年7月すえからの作品はこちらになります。https://bccks.jp/store/225926 BCCKSさんのサイト内で「たいいちろう」と検索して頂くと全作品がご覧頂けます。
Drink something warm, rest your mind, and heal your mind. Warm things make me feel safe. If I could convey something like warmth through writing. And I am grateful to be able to leave myself by leaving a book here. "anuenue" means rainbow in Hawaiian. The rainbow is somehow hopeful. Anytime, if you have hope. I hope that happiness will come to everyone I met… Here are the works from July 2025 onwards. https://bccks.jp/store/225926
book store
その他の書店
-
-
-
2026年6月14日更新 インド産ジャッカルを上野動物園に寄贈したことを論証する論文(2024年度)を掲載 ………………………… 2026年6月14日更新 1910年発刊の雑誌『実業の世界』における、朝鮮での活動趣旨について ………………………… 2026年1月8日更新 国会デジタル図書館にて渉猟した、中村春吉関係資料を追補している、 ………………………… 2025年1月4日更新 2025年1月とあるウェブより、明治時代の雑誌『輪友』に掲載された中村春吉関係の記事抜粋を追補した。 ………………………… 2024年9月17日更新 近代における(明治半ば~大正・昭和前期)日本の精神療術家のトピックスを追補している。 ………………………… 2024年9月14日更新 門弟である石川清浦氏らによる記念限定本『霊動乃道』の中に記述されている、中村春吉氏に関する履歴部分の抜粋を追補した。 ………………………… 2024年9月13日更新 関係者・近親者へのヒアリング記録を追補した ………………………… 明治30年代に、単独・無銭・自転車世界一周という快挙を実行した人物・中村春吉を追いかけた写文集である。冒険行の後は、精神療術である『霊動法』の中興の祖となり、また戦時中には中国大陸にて軍事探偵活動などをしていたという、ボヘミアン的国際人である。中村氏の足跡を辿ることにより、閉塞的な現代社会への一筋の光明を探す意味もあり、この本を世に問うのである。 ======== 2026年6月12日 朝鮮半島での活動における趣旨を記述している。
- データ本
- 無料
- 読む
- 紙の本
- /
- 購入
-
-
-
-
-
道を間違えてしまったんだろうか。僕たちはもう戻れない。でも──。 誰にも奪われたくなかった妹の亜希と、僕は秘密の関係を続けている。 父親のいなくなった家で、互いの空虚さを埋めあうように貪りあって。 明日から学校が始まる日の前夜、僕たちはこっそりと家を出た。 少しだけ、夏休みを延長しよう。 駆け上がった丘の上で、僕たちは寄り添いあって夜空を見上げた。 「大丈夫、ずっと一緒だよ、お兄ちゃん」 誰からも祝福されぬ僕たちを、満天の星たちがじっと見下ろしている。 同人サークル がめんはじ様のオリジナル同人作品『32日目のブラックサマー』のノベライズ(小説化)版です。原作同人誌およびがめんはじ様のプロフィールについては、こちらをご覧ください。 http:// http://ph-uni.blogspot.jp/
- データ本
- 330円
- 購入
- 紙の本
- /
- 購入
-
-