AOMUSHI Publishing Co.,Ltd.
あおむし書店
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更新 2012.12.18
ユングの性格分析から生まれた9タイプの妖精が
ざまざまなカタチで幸運のサポートをします。
ぜひ、あなたの妖精をつかまえて、
happyなイメージを日々、心の中へ!
あなたの性格の長所や短所を
9タイプの妖精が教えてくれます。
自分の個性がキラリと認識できたら、
幸運を掴む準備完了です。
妖精を味方に、
毎日をハッピーに創造していくための
実践をしていきませんか?
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Satomi Yagi
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株式会社あおむし
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澪標 2016年準備07月号
二三竣輔(編・著) 小桜店子(編) 風理(著) 藤井カスカ(著) 舞原胡蝶(著) 877(著) ヤベユウネ(著) ひよこ鍋(著・表紙イラスト) 弟切貴久(著) 橋爪朝寿(著)著
身を尽くす会発行
暑さに負けない、不思議な不思議な物語をお届けします。 『澪標』2016年準備07月号。表紙イラストはひよこ鍋さん。「新作読み切り・小説」が6作品、「新作読み切り・詩」が1作品、「学内発表作品・小説」が1作品、「新作連載作品・小説」が2作品掲載されています。 ※準備07月号では2016年08月号のサンプルを掲載しています(一部作品を除く) 風理『板橋区・某所』<新作読み切り・小説> 藤井カスカ『悲しいエピローグなんて、いらない』<学内発表作品・小説>※サンプル 舞原胡蝶『異類の花嫁』<新作読み切り・小説>※サンプル 877『照らす明かり』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『迷走恋愛論』<新作読み切り・小説>※サンプル ヤベユウネ『したんか?』<新作読み切り・詩> ひよこ鍋『夕闇あんくれっと —白夜の夢—』<新作読み切り・小説>※サンプル 弟切貴久『雪と空と』<新作連載作品・小説>※サンプル 橋爪朝寿『こどもおとな』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第十三話「時期」<新作連載作品・小説> ひよこ鍋<表紙イラスト> 三浦茜<身を尽くす会サークルロゴ> タリーズ<澪標タイトルロゴ> 小桜店子<総編集長> 二三竣輔<編集長> 身を尽くす会 編集部<編集>
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『みおつくし』2015年11月号。表紙写真は三枝智さん。新作読み切り小説が3作品、新作連載小説が2作品掲載されています。 【参加者一覧】 二三竣輔『ある貴婦人と未来の話』〈新作読み切り・小説〉 青空つばめ『月光』〈新作読み切り・小説〉 松葉クラフト『贅沢な旅』〈新作読み切り・小説〉 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第5話『悪友』〈新作連載作品・小説〉 二丹菜刹那『たとえ空が赤色でも、世界がイブで終わりでも。』第2章―①「再生専用の音楽プレイヤーで幸せを奏でて」〈新作連載作品・小説〉 三枝智『表紙写真』〈表紙写真〉 三浦茜〈身を尽くす会アイコン〉
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2022年4月2日更新 名前修正 ………………………… あまりにも底辺に育った男の夢は、その対極に位置するかのような指揮者という演者であった。 家田鉄平は子供の頃にテレビで見たオーケストラの指揮者に憧れ、なることを夢に見た。とはいえ家は貧乏で、中学を卒業すると同時に工場に働きに出ることになった。 居酒屋で働く美しい里美と出会い、テレビ番組の企画でドイツへの指揮留学が実現する。教育者アトマンの家にホームステイしながら、同世代の天才スティーブとともに指揮の練習に励む。青春の情熱を指揮の向上させることに使い、最後には見事オーケストラを指揮して、ラベルの「ボレロ」を振り切った。 しかし日本に帰ってくると、音楽とは無縁の貧乏生活に戻ってしまった。アルバイト生活しながらもオーケストラの雑用係になると、指揮者のアシスタントになった。時にオーケストラから意地悪されたりしながらも、鉄平は成長していく自分を感じていた。 指揮者の田中巧が引退する際、鉄平は後継指名を受ける。だがその条件は、巧の娘と結婚することだった。女優をしている巧の娘のクミは悪質なプロデューサーらにひどいセクハラをされ体を傷つけていた、その面倒を見る代わりにオーケストラを譲るというのだ。そしてそのことを知らないはずの里美が失踪してしまう。見つからない里美を諦め、鉄平はクミとの事実婚関係になる。 テレビで自分を切り売りしてオーケストラのチケットを売ろうとする鉄平だったが、世間では徐々にひんしゅくを受けるようになっていった。コンサートマスターに端本恵美子を招聘し、オーケストラをファミリー向きではなくしたことで人気は落ち、アトマンの死や、クミとの関係解消が重なることでうつ状態に陥る。 数年後、鉄平は路上生活者となるが再び運命のドアが開く。旧友や里美との再会、鉄平はもう一度指揮台に立つ。 さら・シリウス:あらすじ 春日 寛:文章
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◆犬神の絵 モザイクアートを手掛ける種田小百合は、恋人の花村耕平のところへ向かう。その道中でバックパッカーのヒッチハイクをスルーし、耕平の家に到着すると犬のモモが激しく鳴いていた。モモの向かう先には……。 ◆妖怪様、さま。大繁盛! お花の小間物屋では、客が来るたびにものがなくなるという。でも、客が盗んでいる様子はない。そこで亭主の新二郎が休みの日に見張りをする。ものを盗っていたのは客ではなかったが……。 ◆ひどい部長を連れに来た男 上司のお供で、とある店の控室にいた水野紀久子。そこにやってきた関係者らしい男が「佐藤部長をお連れしに来た」と言う。しばらくすると今度は上司が「今日の出張は無駄になった」と言い出すのだった。 ◆遅まきながらの恋 水森弥江子は日本舞踊の教室を開いている。生徒が減り、新しく日本舞踊を取り入れた体操の教室を開くことにした。自宅では手狭になるほど生徒たちが増え、そこに魅力的な男性会員もやってきて……。 ◆ハーモニー 高波吉枝は路上ミュージシャンをしている。悲劇が続き、天涯孤独の身となった彼女の歌は、なぜか泣けると評判になる。ただ、吉枝の歌は生で聞かないとそのハーモニーを感じられないのだった。 ◆匂い袋 白水瑛太と妻の佐和子は温泉の素を製造販売している。売り上げが悪い中、佐和子は温泉の素を使った匂い袋はどうかと提案する。その匂い袋は売れに売れて看板商品になったが、そのせいで惨劇が起こってしまう。 さら・シリウス:あらすじ 妖精社:文章
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