書肆
でざいそ堂
店主dezaisoが趣味でやっております
書肆でざいそ堂
冊数 24 冊
紙本 7 冊
更新 2013.08.14
ジャンル デザイン15 写真5 文芸3 ノンフィクション1
店主dezaisoの趣味の書店はじめました。よろしくおねがいします。
-
『Tokyo TDC 一〇〇〇 紙本版』
一〇〇〇BUNKO発行
デザイン
2017.05.03
「Tokyo TDC一◯◯◯」紙本版です。 約四半世紀分の世界のトップデザインが一◯◯◯頁の文庫版に収められました。 国際コンペで世界的に注目されるTokyoTDC(東京タイプディレクターズクラブ)の、1990年〜2012年まで22年分の世界的なタイポグラフィ、グラフィック、インタラクティブが凝縮された一冊。好きだったあの広告や、かつてバイブルだったあの雑誌や、未だ出会っていなかったあらゆるデザインが手のひらの中で瞬きます。 《受賞者》※一部抜粋 敬称略 あいうえお順 浅葉克己、井上嗣也、植原亮輔、葛西薫、佐藤可士和、佐藤卓、祖父江 慎、立花文穂、田中一光、中島英樹、中村至男、仲條正義、野田凪、服部一成、渡邉良重、M/M(paris)、Stefan Sagmeister、他。
『Tokyo TDC 一〇〇〇 紙本版』
一〇〇〇BUNKO発行
デザイン
-
「Tokyo TDC一◯◯◯」紙本版です。
約四半世紀分の世界のトップデザインが一◯◯◯頁の文庫版に収められました。
国際コンペで世界的に注目されるTokyoTDC(東京タイプディレクターズクラブ)の、1990年〜2012年まで22年分の世界的なタイポグラフィ、グラフィック、インタラクティブが凝縮された一冊。好きだったあの広告や、かつてバイブルだったあの雑誌や、未だ出会っていなかったあらゆるデザインが手のひらの中で瞬きます。
《受賞者》※一部抜粋 敬称略 あいうえお順 浅葉克己、井上嗣也、植原亮輔、葛西薫、佐藤可士和、佐藤卓、祖父江 慎、立花文穂、田中一光、中島英樹、中村至男、仲條正義、野田凪、服部一成、渡邉良重、M/M(paris)、Stefan Sagmeister、他。データ本:無料
紙本:4,070円
-
『鈴木勉の本(抜粋版)』
字游工房発行
デザイン
2013.06.27
『鈴木勉の本(抜粋版)』
字游工房発行
デザイン
順位
14『鈴木勉の本』は、字游工房が1999年に制作した、初代字游工房社長である鈴木勉の仕事をまとめた書籍です。ここでは鈴木の手がけた書体を紹介している第一部を中心に公開しております。
データ本:無料
-
『工芸大文字なぞり部』
KOUGEI出版発行
デザイン
2013.06.13
-
『MOZ』
moz出版発行
デザイン
2013.10.16
『MOZ』
moz出版発行
デザイン
順位
58『MOZ』は、東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻学生が中心となって制作したタイポグラフィ雑誌。創刊号特集はSWISS Inspired。「世界はなぜヘルベチカを選ぶのか」。グラフィックデザイナー・色部義昭と建築家・長谷川豪の対談。so+ba、岡崎智弘、ゴードン恵美インタビューなど。
データ本:無料
紙本:814円
-
『Taking letters in Kamakura June 2013』
room-composite books発行
デザイン
2013.06.04
これは2013年6月1日、海士ゼミの授業の一環として、「文字拾い」ワークショップを鎌倉にて行った記録です。完璧に設計/制御されたデザインだけが魅力的なものではありません。一般の人が一生懸命書いた文字、看板職人が熟練の勘で書いた文字、経年とともに風化した文字、様々な状況が織りなす造形にときにハッとさせられます。ゼミ生たちは、歩き慣れない町を歩く中で「文字」に気を使い、自分の心を射抜いた文字を記録していきました。わずか3時間程度のワークショップでしたが、鎌倉の町を「文字」という括りで再発見した、とても興味深い体験だったと感じます。 このワークショップは、由比ケ浜の鑑賞会で幕を閉じましたが、逗子から偶然にも上がった大きな花火は、ゼミ生の明るい未来を祝福し、示唆してくれるようなサプライズプレゼントでした。 カイシトモヤ
- データ本
- 無料
- 読む
- 紙の本
- /
- 購入
『Taking letters in Kamakura June 2013』
room-composite books発行
デザイン
-
これは2013年6月1日、海士ゼミの授業の一環として、「文字拾い」ワークショップを鎌倉にて行った記録です。完璧に設計/制御されたデザインだけが魅力的なものではありません。一般の人が一生懸命書いた文字、看板職人が熟練の勘で書いた文字、経年とともに風化した文字、様々な状況が織りなす造形にときにハッとさせられます。ゼミ生たちは、歩き慣れない町を歩く中で「文字」に気を使い、自分の心を射抜いた文字を記録していきました。わずか3時間程度のワークショップでしたが、鎌倉の町を「文字」という括りで再発見した、とても興味深い体験だったと感じます。
このワークショップは、由比ケ浜の鑑賞会で幕を閉じましたが、逗子から偶然にも上がった大きな花火は、ゼミ生の明るい未来を祝福し、示唆してくれるようなサプライズプレゼントでした。
カイシトモヤデータ本:無料
-
『デザインで読む「本」と「電子書籍」』
Lifestyle Design Center発行
デザイン
2011.09.08
普段何気なく読んでいる本にはどのようなデザインが施されているでしょうか? 文庫や新書、四六判など本には多様な判形があり、またハードカバーやソフトカバーなどその体裁や綴じ方、それに用紙も様々です。開いてみると文字の書体や大きさ、行数も本によって異なります。そこには著者と読者をつなぐグラフィックデザイナーの長年の知恵や工夫が詰まっています。 では、話題の電子書籍ではどのようなデザインが考えられているでしょうか? パソコンやスマートフォン、電子デバイスなどで読む、新たな読書体験に適したデザインへの取り組みは始まったばかりです。 このセミナーでは、本に秘められたデザインを解き明かし、そして電子書籍におけるフォーマットデザインをいち早く発表した『BCCKS』を参照しながら、これからの電子書籍に求められるデザインのあり方を考えます。
- データ本
- 無料
- 読む
- 紙の本
- /
- 購入
『デザインで読む「本」と「電子書籍」』
Lifestyle Design Center発行
デザイン
-
普段何気なく読んでいる本にはどのようなデザインが施されているでしょうか? 文庫や新書、四六判など本には多様な判形があり、またハードカバーやソフトカバーなどその体裁や綴じ方、それに用紙も様々です。開いてみると文字の書体や大きさ、行数も本によって異なります。そこには著者と読者をつなぐグラフィックデザイナーの長年の知恵や工夫が詰まっています。
では、話題の電子書籍ではどのようなデザインが考えられているでしょうか? パソコンやスマートフォン、電子デバイスなどで読む、新たな読書体験に適したデザインへの取り組みは始まったばかりです。
このセミナーでは、本に秘められたデザインを解き明かし、そして電子書籍におけるフォーマットデザインをいち早く発表した『BCCKS』を参照しながら、これからの電子書籍に求められるデザインのあり方を考えます。データ本:無料
-
『ヨコカクInstagramブック 2011Q1』
ヨコカクブックス発行
デザイン
2012.01.16
『ヨコカクInstagramブック 2011Q1』
ヨコカクブックス発行
デザイン
-
ヨコカクがInstagramにあげている写真をまとめました。[2011年Q1版]
http://listagr.am/n/yokokakuデータ本:無料
-
『道を歩けば文字に当たる』
のりたま出版発行
デザイン
2012.01.13
『道を歩けば文字に当たる』
のりたま出版発行
デザイン
-
街で見かけた色んな字を収集しています。
2012/01/13 BCCKS 初版発行
2012/04/03 BCCKS紙本 初版発行データ本:無料
-
『どうろのじフォントブック』
ヨコカクブックス発行
デザイン
2012.01.08
-
『こどものじフォントブック』
ヨコカクブックス発行
デザイン
2011.10.09
-
『ヨコカクInstagramブック2010』
ヨコカクブックス発行
デザイン
2012.01.13
『ヨコカクInstagramブック2010』
ヨコカクブックス発行
デザイン
-
ヨコカクがInstagramにあげている写真をまとめました。[2010年版]
http://listagr.am/n/yokokakuデータ本:無料
-
『dungeness 12nov1992』
dezaiso publishing発行
写真
2013.03.12
『dungeness 12nov1992』
dezaiso publishing発行
写真
-
1992年11月12日、イギリス南東部のダンジェネスにあるデレク・ジャーマンの家「プロスペクト・コテッジ」まで旅をしたとき撮影したネガフィルムが20年ぶりに出てきたのでスキャンし一冊にまとめました。
フィルムスキャナ不調のため、ところどころ画像に歪みが入っていますが、こうして纏めていくうちに20年前のフィルムに現在のエフェクトを加えた、今の写真として見えてきたように思います。データ本:無料
-
グッドデザイソの本だな
デザイン関連ダジャレコンテスト「グッドデザイソ」から数冊ピックアップしています。
全貌はグッドデザイソ書店のほうでどうぞ。 -
『グッドデザイソ賞 2012 誌上最終選考会』
グッドデザイソ出版発行
デザイン
2013.01.03
『グッドデザイソ賞 2012 誌上最終選考会』
グッドデザイソ出版発行
デザイン
-
2013年1月2日更新
まえがき・あとがきを追加しました
…………………………
2012年12月31日更新
大賞および各賞が発表されました!
…………………………
2012年12月31日更新
各賞および副賞を掲載しました
…………………………
デザイン関連ダジャレコンテスト #グッドデザイソ 2012 の誌上最終選考会です。2012年12月31日にこのブック上で各賞が発表されます。データ本:無料
-
『言葉のデザイソ』
グッドデザイソ出版発行
デザイン
2012.09.30
『言葉のデザイソ』
グッドデザイソ出版発行
デザイン
-
2012年10月1日から一ヶ月間開催される、「グッドデザイソ賞」のオフィシャルハンドブックです。デザイン関連ダジャレのご応募、お待ちしております。http://good.dezaiso.jp/
データ本:無料
-
『#グッドデザイソエキスポ』
グッドデザイソ出版発行
デザイン
2012.03.21
-
『【文庫版】グッドデザイソ賞 誌上最終選考会』
グッドデザイソ出版発行
デザイン
2012.04.03
『【文庫版】グッドデザイソ賞 誌上最終選考会』
グッドデザイソ出版発行
デザイン
-
『グッドデザイソ賞 誌上最終選考会』を、コンパクトな文庫版サイズにレイアウトし直しました。紙の本としてもご購入いただけます。
データ本:無料
紙本:814円
-
蒲田系文藝の本だな
文学フリマの常連(?)「京急蒲田処女小説文藝大賞」関連書籍を並べています。
「第二回京急蒲田処女小説文藝大賞」「第一回京急蒲田処女小説文藝大賞」 -
『惑星』
デザイソ書房発行
文芸
2012.05.06
『惑星』
デザイソ書房発行
文芸
-
出宰漱太郎の小説第二弾です。5月6日に開催される「文学フリマ」のブースF-30「第二回京急蒲田処女小説文藝大賞」において限定10部が先行販売されたものに加筆・修正を施したものです。処女小説『コモン・センス』も収録されています。
データ本:220円
紙本:660円
-
『コモン・センス』
デザイソ書房発行
文芸
2011.09.26
『コモン・センス』
デザイソ書房発行
文芸
-
出宰漱太郎の処女小説がBCCKSで登場です。有料版では、購入特典としてPDFファイルやEPUBファイルといった電子データもダウンロードすることができます。
データ本:220円
-
『処女作オムニバス』
kopi publishing発行
文芸
2012.11.12
『処女作オムニバス』
kopi publishing発行
文芸
-
cooked.jp のブックレーベル、「コピ出版」からこのたび「第一回京急蒲田処女小説文藝大賞」にて発表されたうち3作品をオムニバス形式で発表する運びとなりました。—いわば「処女作オムニバス」です。
「拙すぎて逆にいいよね」、「始めてにしてはいいよね」そんな言葉には収まらない、収めようのない、そんな処女たちの世界へいま一歩、足を踏み入れて下さい。データ本:無料
紙本:935円
-
『壁際族』
壁際出版発行
ノンフィクション
2012.01.12
『壁際族』
壁際出版発行
ノンフィクション
-
「おかあさんといっしょ」のエンディング近くで壁際に立つ孤高のあの子たちを定点観測してみました。「壁際族#kabegiwa」は、エキソニモの赤岩やえさん命名の名前&タグですよ。皆さんも是非投稿してください。
データ本:無料
-
『ニューロン横町』
新日本デス川柳協会発行
写真
2012.04.03
『ニューロン横町』
新日本デス川柳協会発行
写真
-
2019年4月29日更新
2019.0429
…………………………
町を普通に歩いているとあまり気がつきませんが実は頭上はかなりサイバーな空間になっていたりします。都市のニューロンはむきだしの混沌だったりします。試しにご覧ください。データ本:無料
紙本:1,100円
-
『ワールド反転』
新日本デス川柳協会発行
写真
2012.04.15
『ワールド反転』
新日本デス川柳協会発行
写真
-
鏡の中の左右反転の町並みはどこかいつも歩いてる町並みと違和感を感じます。鏡の中の町をずっとずっと奥の方まで見てみたい衝動に駆られませんか?
データ本:無料
-
『FAuCEt』
dezaiso publishing発行
写真
2012.01.12
『FAuCEt』
dezaiso publishing発行
写真
-
ふと洗面台が顔に見えるときがあります。最近は自動で水が出るやつが増えましたが、つまみが2つあるタイプと対面すると、その表情につい名前を付けたくなるのです。
データ本:220円
-
『席撮り』
dezaiso出版発行
写真
2012.09.05
book List
-
Tokyo TDC 一〇〇〇 紙本版 Tokyo Type Directors Club

一〇〇〇BUNKO
-
鈴木勉の本(抜粋版) 字游工房
字游工房
-
工芸大文字なぞり部 2013年VC二年生タイポグラフィ実習生

KOUGEI出版
-
MOZ 東京藝術大学
moz出版
-
Taking letters in Kamakura June 2013 カイシゼミ一期生

room-composite books
-
デザインで読む「本」と「電子書籍」 松本弦人×原研哉

Lifestyle Design Center
-
ヨコカクInstagramブック 2011Q1 ヨコカク

ヨコカクブックス
-
道を歩けば文字に当たる mashcosan

のりたま出版
-
どうろのじフォントブック ヨコカク

ヨコカクブックス
-
こどものじフォントブック ヨコカク

ヨコカクブックス
-
ヨコカクInstagramブック2010 ヨコカク

ヨコカクブックス
-
dungeness 12nov1992 dezaiso

dezaiso publishing
-
グッドデザイソ賞 2012 誌上最終選考会 グッドデザイソ振興会・編

グッドデザイソ出版
-
言葉のデザイソ グッドデザイソ振興会

グッドデザイソ出版
-
#グッドデザイソエキスポ グッドデザイソ振興会・編

グッドデザイソ出版
-
【文庫版】グッドデザイソ賞 誌上最終選考会 グッドデザイソ振興会・編

グッドデザイソ出版
-
惑星 出宰 漱太郎

デザイソ書房
-
コモン・センス 出宰 漱太郎

デザイソ書房
-
処女作オムニバス cooked.jp

kopi publishing
-
壁際族 #kabegiwa

壁際出版
-
ニューロン横町 ヤスコマ

新日本デス川柳協会
-
ワールド反転 ヤスコマ

新日本デス川柳協会
-
FAuCEt dezaiso

dezaiso publishing
-
席撮り dezaiso

dezaiso出版
dezaiso
book store
その他の書店
-
-
-
-
-
毎日のように男の怒鳴る声と何かが割れる音が響き、その後には必ず女の悲鳴や泣き声が聞こえてくる大きな屋敷。 地元でも有数の名家として知られているその屋敷で、真矢は当主である父親の機嫌を損ねないように生活していた。 父親の暴力と暴言に耐え切れなくなった真矢はひとり家を逃げ出し、とある割烹で偽名を使い働くようになった。 真矢が仕事に慣れた頃、割烹で政治家同士の密談があるという。 一緒に連れられてきた秘書の沢田達二は控えの間に通され、真矢がお茶を運ぶことになった。 それを機にふたりは仲を深めていくが、ある日のこと、達二は満州へ行くと真矢に告げるのだった。 その後、真矢のもとへ電報が届き……。 さら・シリウス:あらすじ 妖精社:文章
-
夫のDVから二人の子どもを連れて逃げ出したゆうこは、友人のともえが所有する別荘に住むことになる。 そこでパソコン講師の大学生・小山と恋に落ちるゆうこ。 だが彼は金目当てであり、別荘がゆうこのものではないとわかるとターゲットをともえに変えたのだった。 だが傷心するゆうこに想いを寄せる男性がいた。 近所の町田という画家だ。 ゆうこは町田と恋仲になるが、町田は絵を一向に売らず、二人とも貧しい日々が続く。 ついに貯金が底を尽きたゆうこは夫のところへ戻ろうと考えるが、子どもたちがそれを止める。 そして子どもたちの計らいで、町田はある決意をする。 波乱万丈の女性の人生と恋を描いた、心温まる物語。 さら・シリウス:あらすじ にのみや千砂:文章
-
-
-
-
本書は、筆者が2018年に個人ブログ「見て歩く者」と「HON.jp News Blog」で更新していた「出版業界気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめて発行したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。また、基本は敬体ですが、一部のコラムは常体です。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2023年2月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘したURLを記載しておきました。章の順番やまとめかたについては、PEST分析のフレームワークに則る形になっています(第8章以降)。 第1章 2018年の予想 第2章 雑誌の人材がウェブへ流れる動きは加速した? 第3章 デジタルファーストは拡大した? 第4章 大手企業を核とした業界再編(離合集散)は進んだ? 第5章 出版でのFinTech活用は進んだ? 第6章 コンテンツ輸出は進んだ? 第7章 海賊版対策とブロッキング 第8章 政治(Politics) 第9章 社会(Society) 第10章 経済(Economy) 第11章 技術(Technology) 第12章 2018年回顧 ・紙版 ISBN978-4-910832-06-7 ・EPUB版 ISBN978-4-910832-07-4
-
本書は、筆者の鷹野凌が2016年に個人ブログ「見て歩く者」で更新していた「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事などを、ジャンル別にまとめ直して2017年1月に発行した初版(978-4-8020-9308-8)を、HON.jpから発行し直すのにあたって加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の”出版ニュースを毎週ピックアップし、独自の視点でコメントしています。電子出版関連が多めです。 誤字脱字の修正や言い回しの微調整などを除き、基本的に記事を書いた当時のまま収録してあります。そのため、企業名や人物の肩書などが本書発行時点とは異なっている場合があります。あらかじめご了承ください。なお、記載のURLは2022年11月時点ですべてチェックしなおし、すでに消えている記事はInternet ArchiveのWayback Machineなどから発掘しておきました。 また、「シミルボン」等へ寄稿していたコラムを新たに収録しました。初版は縦書きですが、今後の年鑑編集コストを考慮し横書きに変更しました。章の順番やまとめかたについても、PEST分析のフレームワークに則る形に変更しています(第7章以降)。初版に収録されている「2017年予想」は2017年版と重複していたため、2016年版からは削除しました。ウェブ(※)でお読みいただくか、2017年版をご参照ください。 (※)一年の始まりなので、2017年に出版関連でどんな動きがあるか予想してみる〈見て歩く者 by 鷹野凌(2017年1月1日)〉 https://wildhawkfield.com/2017/01/predict-2017-of-the-electronic-publishing-industry.html 第1章 2016年予想 第2章 雑誌のウェブ化は進んだ? 第3章 新書・文庫はデジタルファーストになった? 第4章 サブスクリプションは急速に伸びた? 第5章 電子書店の吸収合併は相次いだ? 第6章 投稿型プラットフォームは増えた? 第7章 政治(Politics) 第8章 社会(Society) 第9章 経済(Economy) 第10章 技術(Technology) 第11章 出版とフリー 第12章 2016年回顧 ・紙版 ISBN978-4-910832-02-9 ・EPUB版 ISBN978-4-910832-03-6
-