インディーズ作家を応援するマガジン

月刊群雛(ぐんすう)専門店

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冊数 33

紙本 33

更新 2019.04.14

ジャンル カルチャー全般33

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月刊群雛は毎月最終火曜日にオンデマンド印刷版と電子版を同時発売!

掲載作家は毎号一般公募。巧拙問わず(もちろん校正済み)、ジャンル不問(まるで福袋)、早い者勝ち(意欲溢れる作家陣)という前代未聞の電子雑誌です!

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    • Interview! 005 京都府立植物園 樹木医 肉戸 裕行さん

      Interview!、今回は京都府立植物園樹木医の肉戸 裕之さんに話を聞いた。もし植物が病気をしていたり枯れかけていたら、必要な処置を施す樹木医の仕事と、植物園の取り組み等について話を聞かせてもらいました。木や花、もの言わぬ植物達の声を聞く人は、どんな風に世の中をみて、日々を過ごしているんだろうか。

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      220円
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    • Interview! 004 谷内志穂さん

       京都の北白川になる小さなお店、「ちせ nature and material」。ずっとパン屋さんだと思っていた。実はパンだけではなく、手作りのジャムやアクセサリー、陶器等も扱っているというのを知ったのは取材に訪れてのことだった。隠し部屋に続くような階段とその先に広がる二階の展示スペースはなんともカワイイ。どんな理由でこのお店が出来たのか、お店をやっているのはどんな人達なのか、手作りのジャム作りを担当しているという谷内さんに聞いた。

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      220円
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    • 詩集 銀河クジラの夢想

      2014年4月16日更新 「初恋」を追加。 ………………………… 2014年3月18日更新 「銀河クジラ」を追加。 ………………………… 2014年3月7日更新 「いい湯だな 」「小さな魔法使い 」「プレゼント」追加。 ………………………… 2014年2月21日更新 「放課後」「待合室」「光る」「コドク・・・」を追加しました。 ………………………… 「海の紙片」「月光浴室」に続く、短詩が多い第三詩集です。

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      275円
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    • 詩集 海の紙片

      第一詩集となります。静寂・ファンタジー・星・海・雪などをモチーフにした内容となっています。簡潔な言葉で、読み手にさまざまなイメージを浮かばせる詩です。

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    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

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    • 日は昇り、日は沈む

      日は昇り、日は沈む

      Cairns著

      DEAD SCENE出版発行

      ひとまわり上のあの人がひとまわり上のセンセイの愛人で、ひとまわり下の俺にはいつまでたっても気付いてくれない。あの人に気づいてほしいから俺は地位も名誉も手に入れたのに。あの人はきれいな瞳を汚すことなく俺を飼い殺す。

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      7,590円
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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • 街に散らばる記号

      街に散らばる記号を集めた写真集です。 なんの思想性もなく、ただ単に街にある数字や文字を写しただけなので、なにも考えずにパラパラと捲っていって下さい。

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