インディーズ作家を応援するマガジン

月刊群雛2014年発売号

インディーズ作家を応援するマガジン

月刊群雛2014年発売号

冊数 12

紙本 12

更新 2017.05.17

ジャンル カルチャー全般12

このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年発売の『月刊群雛』12点、ソーシャルDRMの電子版をまとめ買い!

掲載作家は毎号一般公募。巧拙問わず(もちろん校正済み)、ジャンル不問(まるで福袋)、早い者勝ち(意欲溢れる作家陣)という前代未聞の電子雑誌。2014年発売号12点、まとめて買っても2592円!

book List

この書店の電子書籍をすべて買う

NPO法人日本独立作家同盟

セルフパブリッシング(自己出版)の振興を目的とする、NPO法人日本独立作家同盟の公式アカウント。

運営

NPO法人日本独立作家同盟

http://www.gunsu.jp/

お問い合わせはこちら

読むアプリ

※アプリで本を読むには
会員登録が必要です。

書店一覧
book store

その他の書店

    • ガーナNOW!女子大生は見た【カラー版】

      本書は神戸市外国語大学に在籍する学生記者・矢達侑子が、ガーナ大学(ガーナ共和国・首都アクラ)へ留学した2013年8月から14年8月までの約1年間に、NPOメディア「開発メディアganas」で連載した記事を集めたものです。タイトルの通り、女子大生(当時20〜21歳)の視点から、等身大のガーナをつづっています。食文化、紛争、インフレ、ファッション、バレンタインデー、大学のストライキなど、さまざまなテーマを取り上げており、ガーナの多様な面を知ることができる一冊です。

      データ本
      540円
      購入
      紙の本
      2,398円
      購入
    • ガーナNOW!女子大生は見た【モノクロ版】

      本書は神戸市外国語大学に在籍する学生記者・矢達侑子が、ガーナ大学(ガーナ共和国・首都アクラ)へ留学した2013年8月から14年8月までの約1年間に、NPOメディア「開発メディアganas」で連載した記事を集めたものです。タイトルの通り、女子大生(当時20〜21歳)の視点から、等身大のガーナをつづっています。食文化、紛争、インフレ、ファッション、バレンタインデー、大学のストライキなど、さまざまなテーマを取り上げており、ガーナの多様な面を知ることができる一冊です。

      データ本
      324円
      購入
      紙の本
      1,178円
      購入
    • 創索ノートⅡ

      公開ノート。電子書籍版は無料です。 ――――――――――――― (紙本を希望の場合は有料になります。この本は随時更新されていくため紙本はその時点で最新のものとなり、BCCKSの仕様のため末尾に32ページ未満の白紙ページが入ることがあります。仕様から白紙ページのページ数を計算する場合は「(紙本ページ数)-(データ本ページ数)+2ページ」が目安になります)

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      724円
      購入
    • 雪とストロベリー

      眠れぬ夜に捧げる、希望と絶望の蝋燭に燈された104の幻想小篇集。 本文・表紙デザイン  箒

      データ本
      499円
      購入
      紙の本
      1,890円
      購入
    • 読心術の達人

      読心術の達人

      島田梟著

      NPO法人日本独立作家同盟発行

      ── 角砂糖は左手で入れなさい  彼は読心術の達人。人の心が手に取るようにわかる。今日も教え子がひとり、相談にやってきた。達人はその該博な知識を駆使して、青春の苦悶に全力で応える。 (※『月刊群雛』2016年08月号掲載作品のサンプルおよび作品情報&著者情報を収録しています)

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      購入
    • いじめられっ子の恩讐

      いじめられっ子の恩讐

      原田修明著

      NPO法人日本独立作家同盟発行

      ── 大人になって、いじめっ子と再び出会った。  僕の趣味は、趣味と言うには深刻すぎると自分でも思うが、復讐計画を作ることである。  相手は、山岸涼。十年前、中学生のころ、僕の人格をズタズタにした男だ。  いまだに当時の屈辱を思い出し、夜中に飛び起きることがある。そんなときはパソコンに向かい、山岸の殺害計画を作る。  絞殺。  撲殺。  扼殺。  焼殺。  計画のテキストファイルは、百五十を越えた。  実行したことは、ない。  僕にできることは悶々と怨念をキーボードに叩きつけることばかりだった。計画は何の意味もない。それは判っていた。  虚しい計画を徹夜で作った朝、往復はがきが届いていた。同窓会の案内だった。  幹事は、山岸涼。  はがきを破り捨てようと思った。  しかし、十年も山岸の記憶に縛られ続けていながら、僕にはチンケなプライドがあった。  山岸ごときに人生を左右されたくない。  僕は、同窓会に出ることに決めた。  忌まわしい記憶に、僕は勝てるのか。 (※『月刊群雛』2016年08月号掲載作品のサンプルおよび作品情報&著者情報を収録しています)

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      購入