Smile Experience Design Labの学生・OBの作成した本やリーフレットなどを電子書籍としてみることができます!

Smile Experience Library

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Smile Experience Library

冊数 15

紙本 0

更新 2017.04.29

ジャンル デザイン14 絵本1

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山崎和彦

Smile Experience Design Lab(千葉工業大学山崎和彦研究室)の制作物

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    • 方言絵本『ほんまのかあちゃん』岡山県備前のことば

      方言絵本ほんとのかあちゃんの岡山県備前の言葉です。岡山のスーちゃんは、どことなくひょうきんもののすーちゃんです。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こねーなぐしーもん母ちゃんの子ぉじゃぁありゃーへんわっ。スーは橋の下で拾うてきた子じゃったんでっ」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。本当のかあちゃんに会いに行くと。 備前の言葉作者より 岡山弁を象徴する一文「でーどけーでーてーたでーこんてぇてぇて」の「でーどこ(台所)」や、種類豊富な程度の激しさを表す言葉の代表格「でーれー」「ぼっけー」(どちらもすごいの意)を盛り込めたことが私としては嬉しかったです。 また、それと兄弟のような「もんげー(ものすごい)」は、岡山県のキャッチフレーズ「もんげー岡山!」として今注目の言葉です。 この絵本を通して、他県の皆さんはもちろん県内の皆様にも岡山弁の魅力を味わっていただけると幸いです。 ちなみに先の一文「でーどけー…」の意味は、「台所へ出しておいた大根を炊いておいて」です。他県の皆様、おわかりになりましたでしょうか?

      データ本
      231円
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      紙の本
      1,925円
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    • 方言絵本『ほんまもんのおかあはん』大阪府河内のことば

      方言絵本ほんとのかあちゃんシリーズ、大阪府河内のことばです。 関西弁、特に大阪弁はいろんなところで聞く事ができるので、いまや準標準語になってしまっているかもしれません。 なので、今さら感があるとおもいますが、そこはこの『かあちゃん』絵本シリーズ。 代々河内で世代を受け継ぎ、河内生まれの河内育ちの翻訳者が語るとひと味違います。 これがほんとの『河内弁』。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。 怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こんなスカタンおかんの子ぉちゃうわ。 わりゃ、橋の下で拾て来た子ぉや!」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。 本当のかあちゃんに会いに行くと。

      データ本
      231円
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      紙の本
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    • 死の恋

      死の恋

      千里著

      DesignEgg.co.,Ltd発行

      「人を殺した。それは小さな虫を殺すぐらい簡単だった」 少年は何故父親を殺したのか。その犯行を目撃した教師は何故庇うのか。真相は最後に明かされる。 ー罪は恋と描く 主人公サイド,最後辺りに先生サイド少し。一人称です

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    • 平成の大洪水

      平成の大洪水

      杉岡 昇著

      山の辺書房出版発行

      [内容紹介] ●多くの災害被災者や、未だ被害に遭われていない人にも是非ひお読みいただきたい 一冊です。災害時の心得や避難生活の細かな問題点などが当事者として克明に記述 されていて参考になります。 ●本書籍は新聞発表以来、行政や消防関係者の重大な関心を集め、加えて、NHK名 古屋・NHK和歌山などでも現地ロケが行われ、放映後大きな話題となりました。 ●紀伊半島南部は過去に伊勢湾台風など数々の台風に襲われ、その度に川の氾濫で  家屋浸水・水没し大切なものを失った。教訓はあったのだが、この半世紀間殆ど  災禍に遭うことがなかった。それで油断していた。 ●そんな折、平成12号台風が猛烈な勢いで襲ってきた。筆者は過去の経験から、  多少の浸水はあるだろうが大したことはないだろうと高を括っていた。避難勧告  を無視し、妻と共に二階に籠城した。市の職員の息子にそのことを伝え、風雨の  収まるのを待っていた。 ●ところが、意に反し大変な事態となった。かつて経験したことのない大洪水とな  ったのだ。九死に一生を得て救出されたが、家屋は完全水没し。転居する羽目に。 ●筆者曰く「この手記を書こうと思ったのは、日ごろの防災に対する心構え・侮る  ことのない万全の準備がいかに大切かを自身の体験から後世に残すべき」と言う。 ●避難とは…・被災者の心理とは…・被災後の人生とは…・生き続ける意義とは…  などに焦点を当て実録手記として吐露した強烈な自分史です。 近年の異常気象で何 時誰が被災当事者となるか分かりません。万人の心準備も兼ねてご一読ください。 ●特に、一階から二階へ濁流が襲うなか、知人のボートで脱出するところなどはハードな ドラマのようです。終の住処に移り住んだ主人公の心の変遷も素晴らしいものがありま す。

      データ本
      550円
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    • 増補改訂版 熊野の里山今昔噺

      2019年1月6日更新 表紙のみ組み替えしました。 ………………………… 2019年1月5日更新 表紙のみ変更 ………………………… 2018年12月7日更新 増補改訂版になりました ………………………… 2018年12月7日更新 増補版に改訂 ………………………… 2018年12月6日更新 増補改訂版になりました。 …………………………  著者は、2011年紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。 そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆 騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。 「里山今昔噺」は二部構成構成で、主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書 や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、 政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。  里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。  なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。作陶には余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。  この著作は、昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。

      データ本
      825円
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      紙の本
      2,200円
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