Smile Experience Design Labの学生・OBの作成した本やリーフレットなどを電子書籍としてみることができます!

Smile Experience Library

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Smile Experience Library

冊数 15

紙本 0

更新 2017.04.29

ジャンル デザイン14 絵本1

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山崎和彦

Smile Experience Design Lab(千葉工業大学山崎和彦研究室)の制作物

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    • 愚者の螺旋劇場

      夢は、有益だ、そいつは想像力を働かせる。そのほかはすべて失望と疲労を与えるだけだ。僕の旅は完全に想像のものだ。それが強みだ。 それは生から死への旅だ。ひとも、けものも、街も自然も一切が想像のものだ。これは小説、つまりまったくの作り話だ。リトレもそう定義している。まちがいない。 それに第一、これはだれにだってできることだ。目を閉じさえすればよい。 すると人生の向こう側だ。 (ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』)

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    • 青橙の春

      あの頃は毎日が祝祭だった。 甘く切ない瞬間の持続が僕たちの時間の正体で、拒むものなど何ひとつなかった。 一切が美しくそして敵意に満ちていて、失望もまた甘い自己陶酔なのだった。 だから、あの頃の僕たちは遠い果てなどではなく、《現在─此処》にこそ執着して、脳裏に幽霊のような女神の貌をなぞる。 ぼくはあのとき、たしかに「季節外れのサクラ」を見た。 だから……と言っていい、最後まで希望を捨てきれないままなのだ。

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    • 東京グルメのススメ

      東京グルメのススメ

      佐登餡著

      二松学舎大学発行

      昼時にこの本片手に東京を歩きませんか? 東京に通う皆さん、或いは東京に用事があるよという方々へ向けた、東京でランチやおやつの候補を探すための手助けになりたいと考えて出来上がった一冊です。皆さんはお昼に何を食べるか、どこでランチをするか、困ったことはありませんか?SNSや口コミでは情報収集が難しいお店もありますよね。空きコマに行きやすかった・入ってみて印象的だったお店などを、ごくごく個人的な目線でお送りしたいと思います!近くをよく通っている、近くはないけど気になっている地名・駅の近くである、といった目線からでも興味をもってこちらを読んでいただき、東京探索にランチ時間を使ってみては? 「東京パンのススメ」佐登餡 主に東京のパンをご紹介。といっても、東京各地を歩いてパン屋を訪問するのはハードルが高い人もいらっしゃるかもしれませんから、初めはパンフェスやパンマルシェといったイベントをおススメします!パン屋さんの名前やパンの種類を知るチャンスで、アナタもお気に入りのパン屋さんを見つけられること間違いなし。そして、様々なイベントに足を運んだ経験からぜひおススメしたいパン屋さんを二軒紹介しています。 「東京パンのススメ」佐登餡

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    •  凹凸

      凹凸

      マグネシウム著

      二松学舎大学発行

      過去の自分を殺す物語 後悔に囚われながら生きる不器用なモノたちの物語。殺し屋とターゲットの言葉に自身について考える「抹消」変わり映えしない現実を無理して生きることを書いた「酒とカフェイン」生きることに絶望した高校二年の聡が出会った後輩二人との死ぬまでの不思議な関係を書いた「嘘と友情」の三作収めた短編集

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    • 座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」

      2012年1月よりICCで行われた「インターネット アート これから」展で行われた座談会シリーズの記録です。 ------------------------------------ 座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」 日時:2012年3月4日(日)午後3時より 出演:水野勝仁,谷口暁彦,栗田洋介,萩原俊矢,畠中実(ICC) 会場:ギャラリーA内特設ステージ

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    • 新版電脳田舎暮らしのススメ

      新版電脳田舎暮らしのススメ

      岸田啓著

      エイティエル出版発行

       二〇一四年五月に日本創世会議が公表した「二〇四〇年には全国八九六市区町村が消滅の危機に直面する」という試算結果は日本の社会に衝撃を与えた。日本ほど政治のみならず経済や文化も首都である東京とその周辺に一極集中している国は、世界でも珍しい。とはいえ、少子化による人口減少と東京一極集中がここで論じられているわけではない。田舎暮らしの本は数多いが、都市に住む生活者の実感とあまりにかけはなれている。現代社会は、インターネットをはじめとするネットワークが張り巡らされた高度な情報社会である。日常の生活においても、コンピューターとは切っても切り離せない――にもかかわらず、そういうハイテク技術の恩恵には背を向けて「日本昔ばなし」の世界に閉じこもってしまうのでは、将来に対する展望は開けない。  その意味で、天草諸島に住みながらハイテク(電脳)を駆使して東京にいるときと同じ仕事をし、東京並みの報酬を得る、という著者のスタンスは明確だ。  この本が出版された当時はスマートフォンやタブレットはまだ存在せず、フェイスブックやツイッター、ラインなどの影も形もなかった。そういう時代から、コンピューターネットワークを駆使して田舎暮らしを実現させている。その内容は今日でもまったく古くなっていない。

      データ本
      440円
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