unlash
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冊数 11 冊
紙本 4 冊
更新 2017.01.23
ジャンル アート9 写真1 エッセイ1
世界中の人に見て頂けたら・・・
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『crush』
Takuma Ichijou出版発行
アート
2014.01.05
『crush』
Takuma Ichijou出版発行
アート
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EPSONカラーイメージコンテスト2004年佳作作品 撮って撮って撮って
出して出して出してそれだけでいい!とことん写真http://takumaichijou.businesscatalyst.com/index.htmlデータ本:275円
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『amnesia』
Takuma Ichijou出版発行
アート
2014.01.05
『amnesia』
Takuma Ichijou出版発行
アート
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アムネジアとは健忘症の意味、普遍的な要素の欠如した日常に目を向け人として普遍的な大切な物を探っていきたい。http://takumaichijou.businesscatalyst.com/index.html
データ本:1,078円
紙本:1,804円
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『はなこみち』
Takuma Ichijou出版発行
エッセイ
2017.01.23
『はなこみち』
Takuma Ichijou出版発行
エッセイ
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今の心境をそのまま書いていきます
また、昔に感じた事で印象に残っている事なども今後書きたいと思っていますよろしくお願いします。
http://takumaichijou12345.wixsite.com/ichijoutakumaデータ本:無料
book List
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door Takuma Ichijou

Takuma Ichijou出版
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nil Takuma Ichijou

Takuma Ichijou出版
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color Takuma Ichijou

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Freak Love Takuma Ichijou

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儚い花 一条卓馬

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僕がいる 僕がいた Takuma Ichijou

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uncertain feelings Takuma Ichijou

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meaning of meaningless Takuma Ichijou

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crush Takuma Ichijou

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amnesia Takuma Ichijou

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はなこみち Takuma Ichijou

Takuma Ichijou出版
Takuma Ichijou
http://takumaichijou.businesscatalyst.com/index.html
takumaischijou12345@gmail.com
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実験的に書き上げた六十四の小篇集。一話一話がとても短く、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されているため、眠る前、移動中などの細切れ時間にも最適。厚い本が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか
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端整な日本語のセンテンスを集めた一冊「最後の花摘み」の続巻。随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴っています。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。 ※この本は、既刊「最後の花摘み」の続巻で未完結です。まだ途上のため、「最後の花摘み」の広報宣伝も兼ねて無料公開しています。お気に召しましたら「最後の花摘み」のほうも是非手にとってみてください。 --------------------------------------- 花は落日に燃え。うつくしく青ざめた夕暮れが行き場を失ってさまよう。 たとえば整ったかたちの指先に塗られた爪色の、深みと鮮やかさだけが信じられる。それが誓いとは無縁だから。曖昧な現実感への片思い。それだけが私たちの交わせるすべてだ。 曇天と日々の渦。 希望は首を括り、讃歌は蒼褪め、栄光は逃げ出そうとしている。 この残酷な世界で、私たちは問うことしか許されないのでしょうか。断崖に咲くカトレアのように。答えは摘み取られる前に朽ちてゆきます。私たちは一等うつくしく、残酷に降るこの雨にきっとこれからも打たれつづけるのです。 いつか愛した指先も、ひさしくなぞった面影も、「さよなら」はそのぜんぶに背を向けて屋上から身を投げる。 赤と橙で編んだ金魚。記憶のあやとり。 ──記憶を回遊する春 ──白んだ空に揮発する夏 ──映写機から投影される秋 ──明滅をくりかえす冬 助言というもの自体がそもそもいびつで不完全なものです。誰も相手のすべてを知り得ないし、もしもあらゆる背景や状況を考慮して語られるアドバイスがあるとしたら、それは唯一イコール何も語らないことです。他愛ない個人的な動機で語られる言葉に意味があります。 白く曇った窓に指先でねがいをしるす。誰かに見られたら叶わないから、見つかるまえにもう一度指先でなぞって消す。そうやってあなたに見つからないままのねがいを私はもうじゅうねん持ちつづけている。 炭酸水に沈む、自罰感情とレモン。 息も絶え絶えな内省が仰ぎ見る視界には、匿名の住人たちが振り下ろした正しさで撲殺された死体が山と積まれている。 孤独には等高線が引けない。 出来ることと、出来ないことが明確になっていくが、それは敗北ではない。 退屈な「愛している」を出し抜いて、その場かぎりの「好き」が略奪する。 君臨する、簒奪者としての夏。 紅茶 / セロファン / 明度を落とした照明 / うずくまる猫 ──本文より抜粋
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