さびねこ書店

冊数 3

紙本 0

更新 2014.10.16

ジャンル コミック2 絵本1

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「スペースウッキー」と「妹らっきょちゃん」はチマチマ更新中の漫画です☆

猫みたいな宇宙人スペースウッキーと呑気ならっきょさんがブラブラ(地球上の)色んな所にでかける漫画『スペースウッキー』と らっきょさんの妹 imoらっきょちゃんのカフェ漫画(?)『妹らっきょちゃん』☆よろしくお願いします☆

http://youtu.be/vTaBbMgQoaI
「スペースウッキーのうた〜その1」(1:53の回る紙芝居風の動画です♩)

http://youtu.be/FQfJr_OLmP4
「スペースウッキーのうた〜海中散歩」(1:35の泳ぐ紙芝居風の動画です♩)

寝言の絵本「ねごとでした。」は面白い寝言が採取できたら、更新の予定です☆

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    • 雪はまるで泥のよう

      雪はまるで泥のよう

      義里カズ著

      絶望系青春同盟発行

      寂寞に満ちた短編集。 第十四回文学フリマC-16にてコピ本版発売。 透明化能力を持った後継者の逡巡「希薄と空虚」、試験二日間に持ち上がる謎「雪はまるで泥のよう(表題作)」、女子高生の部屋に転がり込んできた少女の話「さよならという子」の三編。

      データ本
      220円
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      紙の本
      825円
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    • 二十万と一つの印

      二十万と一つの印

      義里カズ著

      aerial.kitunebi.com発行

      母校を訪れて思い出すのはただ一人。その子は独りぼっちで視聴覚室にいた。僕はどうしても気になって声をかける。何をしているの、って。――鍵となるのは、数多の印。 中編。一万字程度。

      データ本
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      紙の本
      550円
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    • 恋するタブリエ Ⅶ.幸せのマリアージュ(完)

      《大好評の恋タブシリーズ、感動の最終回!》  頼子は自分のことをよく話す。  一つの出来ごとについて、自分の思ったことをああだこうだ。 「なぁ、美奈どう思う?」  笑い話も腹が立った話もくだらない話も、表情を変え身振りもつけて忙しく。   そのくせ頼子はあまり恋の話をしない。  見た目が派手なため恋愛に積極的そうに見えるが、その方面には意外と弱腰だ。  しかし、美奈はわかっている。頼子の口からよく出て来る名前で、頼子が誰のことを想っているのか。  無駄に一緒に暮らしているわけではない。頼子は美奈の同僚であり、同居人であり、友人だ。  重たいと思ってなるべく人とのかかわりを持たないように気を付けていたのに、一人で三役も持っている近しい人を作ってしまった。放っておけるわけがない。 「さぁ、うちらも行こか」  美奈は白いタブリエを緩める。 「おう」  遠山が腰に手を当て掛け声のような返事をした。

      データ本
      220円
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    • 恋するタブリエ Ⅴ.どうなりたいの?

      ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 *  皿をひっくり返せばブランド名が記されているとは思うが、それをチェックするのはやめた。  高級な洋食器ブランドの名前など美奈にはどうせわからない。  自分の店を持つとしたら―――。  買ってもいない宝くじの賞金の使い道を夢想するように考えることはある。  自分なりにこだわった食器を使って、自分なりの店を、と。  しかし、美奈の考える「こだわり」はこの店のような高級さとは違う。  河田と一緒に店を、なんて一瞬でも夢見たあの頃の自分の若さに美奈はにが笑いした。  描いていた未来はもともと違うものだったようだ。 「すごいなぁと思うんですけど、俺のしたいのとは違います。資金とか度外視しても」  ガラスの向こうの庭を真っ直ぐ見て話す遠山の瞳に、照明の光が映りこんで暖かいオレンジ色に光る。 「うん。私も」 「ですよね。美奈さんもこういう感じやないやろうと思いました」  ふっ、と同時に息をついて笑う。  良かった。一緒に働く遠山が自分と全く違う方を向いてなくて。  美奈はテーブルの上の遠山の大きな左手を握りたいような気持ちになった。 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」 ☆Twitter:https://twitter.com/hamano_wakako ★作品HP:http://koisurutablier.officialblog.jp

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • 四国巡礼 ――眞野丘秋写真集――

      四国88ヶ所の遍路旅を収めた写真集。 すべての願いが結実するという最終目的地・結願(けちがん)へ向けて、旅の途中で目に留まった、素朴で鮮やかな霊的世界を写し撮っています。

      データ本
      660円
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      紙の本
      3,036円
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    • インディゴのつぶやき【新装版】

      2018年3月20日更新 文字サイズの修正 あとがきの一部を修正 ………………………… 1975年以降に生まれてきた多くの若者たちは、インディゴブルーの魂を持ち、古く、使いものにならなくなった既存の概念や社会通念、社会常識、社会システムを破壊し、愛と喜び、調和を基盤にした新しい社会を創造する使命を持って生まれてきています。 彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、今までの社会にない、まったく新しい視点や発想を携えています。 この本は、インディゴの一人である著者が、新しい視点とユニークな発想で、日常と世界をつぶやいたエッセイ集で、18編のエッセイが収録されており、2011年に出版されたエッセイ集『インディゴのつぶやき』(日本文学館)の新装版です。 今では古くなってしまった時事的なエッセイを削除し、加筆・修正を加え、新たに未発表エッセイ1編を追加しました。 世界と社会と日常に、彩りと希望を見出すことのできるエッセイ集です。 ●本の内容 初代若乃花 花田勝治さんの言葉 / UFO(未確認飛行物体)と黒船 / 戦争と平和について / お金と人類の意識について / 民主主義と自立について / アラーキーの写真に生と死、光と闇の完全性をみる / 学校教育について / 「知っている」ということについて / 東日本大震災と新しい社会 / 東日本大震災と人災 / 新卒一括採用について / 好きなことを仕事にする / 競争について / 信じることについて / 客観はありえない / 発達障害を排除するな / 遊びについて / 戦うということ

      データ本
      550円
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      紙の本
      1,100円
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