米川研究所
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更新 2016.11.28
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「わたし、センパイみたいになりたいです」 人気動画配信者MAYUが語る衝撃の真実とは 人気動画配信者MAYU。一年ぶりに最後の動画が投稿されたという噂が流れる。いつものように現れたMAYUは、「ミツハラマリ」という人物について語りだす。高校の先輩。演劇部のステージ。スポットライトに輝くセンパイの姿に一目惚れした「MAYU」は、「先輩みたいになりたい!」と強く心に誓う。翌年、卒業記念の舞台で、マリと同じ演目、同じ配役を完璧に演じきったMAYUは、その後もセンパイの後を追って同じ大学に進学。ルームメイトとして暮らし始める。おそろいのアクセサリー。双子のコーデ。仲睦まじい先輩と後輩に何が起こったのか。MAYUの「最後の動画」とは。今、その真相が語られる。
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伊澤俊之の性と成長を描く シリーズ第2弾『初体験』 俊之の初体験をめぐる エピソード『初体験』 大学3年の夏休みに 南の島で出会った麗子。 英会話教室の 運営会社社員の麗子。 年齢の異なる二人の麗子の間で 繰り広げられるセックス。 瞳に愛撫の手解きを受けた 俊之の初体験は? 『淫夢』から遡る事、7年。 大阪を舞台に、 俊之の大学時代を描く シリーズ第2弾! <主な登場人物> *伊澤 俊之 (いざわ としゆき) 大阪の大学に通う大学3回生 夏休みの旅行 与論島で菊池麗子に出会う。 *菊池 麗子 (きくち れいこ) 大阪の大学医学部の4回生。 友達と来ていた 与論島で俊之達に出会う。 俊之に心惹かれ、 夜の浜辺で告白する。 *谷田部 麗子 (やたべ れいこ) 俊之の通う英会話学校の 運営会社社員 気軽に相談できる、 お姉さん的存在。7歳年上。 <目次> 第一章 夏休み 第二章 初体験 第三章 コンドーム 第四章 発見 第五章 下着 第六章 リベンジ 第七章 クンニ 第八章 別れ
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伊澤俊之の性と成長を描く、 シリーズ第1弾『淫夢』 不思議な淫夢を見る 二人の性を描く『淫夢』 俊之は、ある日、偶然見つけた 散髪屋で、淫夢の女性と そっくりな京子に出会う。 その京子も、不思議な淫夢を。 同じニオイを持つ二人が 出会った時、二人のセックスが 変わって行く。 京都を舞台に展開する、 官能小説第1弾! <主な登場人物> *伊澤 俊之 (いざわ としゆき) 大阪の大学を卒業 大阪で電機メーカーの 開発エンジニア 数年前に、京都・伏見に転居。 偶然見つけた散髪屋で、 京子と出会い心惹かれる。 *橘 京子 (たちばな きょうこ) 大学時代を東京で過ごし、 数年間働いた後、京都に帰郷。 アルバイトで働いていた 散髪屋で俊之と出会う。 *桐生 瞳 (きりゅう ひとみ) 俊之の小・中学時代の 書道の先生。俊之の憧れの人。 15歳年上。 *吉沢 憲一 (よしざわ けんいち) 京子の大学4年時の担当教官。 26歳年上。 <目次> 第一章 出会い 第二章 口淫 第三章 禁秘 第四章 呪縛 第五章 解放 第六章 淫夢
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物語は、積み上げられた日常生活の人間模様が、ある体験をきっかけにして、心理的な深みへと展開して行く構成です。 あらすじ: 第一章:舞の父親(赤山)は、借金をするために男を自宅に招く。赤山は、その男がまだ幼い子供だった頃から知っていた。現在、男は、ファーストフード店を経営。店は、人手不足にあり、赤山は、男から円滑に借金ができるよう娘(舞)を(会社勤めの傍ら)男の店で働くよう仕向ける。男は、以前から舞に好意を寄せていたこともあり、赤山のその企てはうまく行き、借金のお膳立てができた。ここから物語が始まる。 第二章:舞の彼氏が登場する。彼は舞が店でバイトをしていることを知り、様子を窺いに店へ足を運んだ。偶然、舞が、男に何かを手渡すところを目撃する。それは、舞が、男に頼まれていた映画のチケットであった。男と一緒に行くつもりなのかと疑う。ジェラシーを募らせる。舞は、彼のことが理解できなくなった。このことが原因で、舞の心が揺れ始める。彼に心を寄せる女性の登場によって、いよいよ不信感は頂点に達した。 第三章:舞は、男(バイト先のオーナー)との衝撃的な出来事をきっかけに、もう一つの世界に来ていた。それは、自分の意思ではなく、何かの仕業によるものであった。母親(久江)は度重なる亭主(赤山)の借金が原因で、一足先に舞と同じ理想郷に逃れていた。舞(広く二人)は、ここにあって、元いた世界と現在ある世界との違いを知る。元の世界の人の生き様、社会のあり方・状態を顧みる。舞の場合は、それに、その男との問題が加わった。 第四章:久江が理想郷から戻ると、案の定、亭主の借金問題が表面化していた。亭主では埒が明かず、代わりにその問題の交渉を担うことになる。そのとき、相手となるバイト先のオーナーの人間性を垣間見る。時を経て舞が戻って来た。彼女は、シンメトリーにある一方の過度な世界には、期待が持てない生き辛さを感じていた。 そして、思った。本当の苦悩は、現象(あの衝撃的な出来事など)にあるのではなく、自らも含め本能が持つ渇望に潜んでいることに気づく。平穏に暮らしたければ、……。 表紙・裏表紙:馬酔木の生い茂る丘に腰を下ろし、一人、理想郷に想いを馳せる舞。
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端整な日本語のセンテンスを集めた一冊。どこか滑稽で童話的な、或いは不気味で物悲しく透き通った一行物語と、空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムを採録。加えて随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったノートを再構成。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。 --------------------------------------- 【一行物語】 毎月どこからともなく「絶対に開けないで下さい」と書かれた小包が届き、捨てることもできないので、倉庫に小包が山積みになっている。 雪の結晶が溶けるのを忘れて、夏に置き去りになっている。 行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない。 【アフォリズム】 消去法が貴女を消してゆく。 伝えられない想いばかりが彼女を焦燥させ、疲れた彼女は自分のために紅茶を淹れた。カーテンの向こうから午後の光が射してくるとき、彼女を使い古したすべての文脈に彼女は服従しなかった。 【最後の花摘み】 ルビをふることのできない感情ばかりが、生まれては消える。 横殴りの優しさが君の感情をあやして、願いは昨日の果てまであまねく降り注いだ。僕は封をした幸福を君に届ける準備をしながら珈琲を飲み干すと、赤いリボンを丁寧にむすんで窓の外に広がる寒空を見上げた。 あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない。 残響 / ゆらぎ / ピアノ線 / 致死量 ──本文より抜粋
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実験的に書き上げた六十四の小篇集。一話一話がとても短く、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されているため、眠る前、移動中などの細切れ時間にも最適。厚い本が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか
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