夜行列車ポッポ

夜行列車ポッポ

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更新 2014.10.05

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茅瀬その子

小説書き。たまに絵も描く。長らく二次創作を主に同人活動してきたが、元々オリジナル志向が強かったため、創作を始める。2014年より同人活動再開。

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    • エソラコーヘレト(データ配信版)

      考えるということが内容の主軸となっている冊子をまとめました。身近なところから、やたら小難しいところまでと、考えていることは幅広いですが、私がなにかがむしゃらに考えているという点についてはともかく共通しています。 『楽園のまなざし』(2011.11.3)、『エソラコーヘレト』(2012.11.18)、『大切なことは、そんなに多くない。』(2009.5.10/2009.12.6)、および、未発表の文章をまとめました。

      データ本
      550円
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      紙の本
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    • MOJIの群レ(データ配信版)

      小説は、結局のところ文字の群れなんじゃないの? という御意見をもとに書き上げた作品です。モナドを追いかけたり、野菜が氾濫していたり、不思議な列車に乗ったりします。執筆当時、多和田葉子について研究していたため、その影響がかなりにじみ出ています。過去に作成した『MOJIの群レ』(2008.5.11/2009.8.16)と『紙の束』(2011.6.12)との二冊をまとめたものになります。

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • ひかる雪

      ひかる雪

      雫石晃嗣著

      アリエス発行

      [童話]  北の大地には、大きな都市といくつかの小さな村がありました。人々は毎日、村から大きな都市まで通い、忙しく働いていました。  和みの村のヒカルはおじいさんの手伝いで毎日、森の手入れをしていました。ある日、ヒカルのお母さんが都会に疲れて心が凍ってしまいました。ヒカルはお母さんの心をとかすために森の中に現れるという光る雪を探す旅にでることにしました。そしてヒカルは仲間とともに森に許されるためにいろいろと考えながら光る雪を探していきます。

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • 世界は砂糖菓子でできている

      なにか甘いもの、食べたいな。 ダメだ、なにか甘いものが無いと。 仕事帰りに、なにかあったときに、なにもなかったときに、そんなふうに思う。甘いものの効果は絶大だ。癒し和らげ赦してくれる。 いつもの、なにげない日常で、私は甘いものを欲し、甘いものを食べている。

      データ本
      220円
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      紙の本
      770円
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    • みんな見られている

      3つのショートストーリーで構成されるシリーズ短編。 自分が思うほど人は見てなんかいない、わざわざ他人のことを見ていたりしないって思っているでしょう? それがそうではないみたい。案外見ているものみたいなんです。 「こういうのも恋っていうのかな?」 とあるお店でそんなことを考えているボク。 彼はいろんなものを見ています。いろんな人を見ています。 どこででも繰り広げられている、ちょっとへんなこと。一緒にのぞいてみませんか? 収録作品 「女のコの名前を呼ぶときは細心の注意を」 「二人ともお喋り」 「時々会議室」

      データ本
      220円
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      紙の本
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