夜行列車ポッポ

夜行列車ポッポ

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更新 2014.10.05

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茅瀬その子

小説書き。たまに絵も描く。長らく二次創作を主に同人活動してきたが、元々オリジナル志向が強かったため、創作を始める。2014年より同人活動再開。

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    • PageOneⅠリング

      地下文鯨闘技場〈PageOne〉の記念すべき 第1戦『PageOneⅠ』の対戦内容を記した文書である。 対戦者についてはもちろん作品の内容についても それを外部に知らせることは禁止されている。 入場料を支払ったものだけが、対戦内容を知ることができる。 試合の結果は別売りのリザルト編をご覧いただくことになっている。

      データ本
      330円
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    • PageOneⅣリング

      誰も知らない地下文鯨闘技場〈PageOne〉の 第4戦『PageOneⅣ』の対戦内容を記した文書である。 対戦者についてはもちろん作品の内容についても それを外部に知らせることは禁止されている。 入場料を支払った者だけが、対戦内容を知ることができる。 試合の結果は別売りのリザルト編をご覧いただくことになっている。

      データ本
      330円
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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • Pavane pour une infante défunte

      『彼らは中学生の頃からのつきあいだった。斎藤美以子と佐伯周と佐藤強士――名字がサ行であったために彼らは近くの席に座らされることになった。ただそれだけのことだったけれど、彼らはそれからずっと友人として過ごすことになった』 中学生の頃からなぜか仲良しな3人、 美以子と周と強士、 彼らの成長と絡みあう関係を 幾つかのピアノ曲とともに 描いてみました。 タイトルは モーリス・ラヴェルの 『亡き王女のためのパヴァーヌ』 その原題です。 テーマとなるその曲と同様に 繰り返される言葉やシ-ンが しだいに意味を強くするよう 心がけてもみました。 ぜひご一読下さい。

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    • 残酷なカレス

      語られるのは暗闇の中、仄かに灯る蝋燭の火のように頼りない記憶(ものがたり)。或いは――。 ◆記憶を失った男が豪華絢爛たる屋敷の一室で目を覚ます。 自分の名も、何もかもを覚えていない彼に、正体不明の軍人の男は「残酷なカレス」という奇妙な物語を語り出す。 それはこの上なく残酷で容赦ない暴虐に曝される人々の寓話だった。 人間界と魔界が厳重に隔てられた世界。突如、人間界に奇襲を仕掛けてきた魔族の軍が侵略を開始し、一晩のうちに人間界を制圧してしまった所から話は始まる。 惨い虐殺の果て、敗北した人間を「家畜」扱いする事を宣言した魔の帝王は、人間界の王や美貌の教師を捕らえ、「家畜」としての徹底的な調教を開始する……。 果ての無い淫辱と残酷なカレスに囚われる者達――。その結末とは。 「魔族×人間」の「愛なし・救われない」内容の短編BL。 各章数話で終了します。ストーリー性も萌えも泣きも無しのダークファンタジー系。 ※本作は成人向けです。未成年者の購入・閲覧はご遠慮ください。 また、強い暴力や残酷な表現、性的表現が多く含まれますのでご注意ください。 巻末にイメージカラーイラスト等数点収録しています。(紙本では表紙以外、モノクロ印刷になります) 紹介ページ http://players00.x.fc2.com/novel/karesu/ka-top.html (2012年に創作サイトで公開していた作品に一部加筆したものです)

      データ本
      385円
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      1,342円
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    • カップ一杯の倖せを。

      ◆それは、最初から終わりが見えている恋だった――。 季節の花々と瑞々しい緑で溢れ、常に芳醇な香りで包まれているオープンガーデン付きの喫茶店「四季日和。」 そこは一年中、美味しい自家焙煎の珈琲と絶妙な味付けの料理が楽しめる「癒し」の場所。 光りが降り注ぐ温かい窓辺と、心地良い音楽が流れ続けるその場所で過ごす、穏やかな時間と至高の一杯を求めて多くの客が訪れていた。 そんな「四季日和。」の若い店主の抄雪 史人は著名な小説家である熊深 誠一郎と親密な関係を持ち、互いに良好な付き合いを続けていた。 ある時、店の定休日に現れた音大生の青年―――才能あるピアニストの湊 一夜と出会い、史人の日常は少しずつ変化していく。 病を患い、限られた時間を生きる一夜と、彼の最後の恋の相手になった史人は交流を続けるが……。 そして、そんな二人を複雑な想いで見守る能深。 三人の男性の短くも濃厚な時間の物語。 (2012年に創作サイトで公開していたBL作品のリライト版です) 詳細ページ https://players00.x.fc2.com/novel/cap/c-top.html

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      1,606円
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